東芝川崎ブレイブサンダースは、2015年4月に設立されたB.LEAGUEの1部中地区に所属し、川崎市をホームタウンとするバスケットボールチームだ。チーム名は力強くスピード感溢れるプレーで勇敢に戦う戦士たちをイメージしている。1950年に創部され、企業チームとして全国実業団リーグ時代から長らく日本のバスケットボール界を牽引してきた。2007-08シーズンからJBLに参入、2013-14シーズンからはNBLに編入し2度の優勝を果たした。チームマスコット「ブレイビー」とチアリーダーBTCの熱いエンターテインメントパフォーマンスも楽しみのひとつだ。高さと強さには絶対の自信を持つ元NBAプレーヤーのニック・ファジーカス(C)や JBL最後の新人王となった点取り屋の辻直人(SG)がコートを走り回る。社会人バスケからプロバスケに全面的に舵を切った東芝川崎ブレイブサンダースがB.LEAGUEの王道を往く。

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東芝川崎ブレイブサンダースについて

日本バスケットボール界を牽引する東芝川崎ブレイブサンダースの魅力とは

2005年にbjリーグが発足して以降、日本男子バスケットボールのトップリーグはbjリーグとJBL(2013年からNBLに改編)の2リーグが併存する状態が続いていた。国際バスケットボール連盟 からの強い要望を受け、川淵三郎をチェアマンとした「JAPAN 2024 TASKFORCE」の主導の下、2015年4月、長年の課題だった統一プロリーグ・JPBLが設立された。JPBLは通称「B.LEAGUE」と呼ばれ、1部(18チーム)、2部(18チーム)、3部(9チーム)の階層に分かれ、1部と2部は東・中・西地区に分かれてリーグ戦とチャンピオンシップを争う。

B.LEAGUE1部中地区に所属する東芝川崎ブレイブサンダースは、東芝の企業バスケットボールチームとして1950年に創部されてから全日本実業団リーグ、日本リーグ、スーパーリーグで活躍するなど日本バスケットボール界の名門チームとして知られる。当初はプロ化には難色を示していたが、B.LEAGUE参入に当たり全面的にプロチームとして舵を切った。チームマスコット「ブレイビー」とチアリーダーBTCの熱い応援の下、マウンテンの異名を持つ210cmのニック・ファジーカス(C)がリバウンドとブロックに絶対の強さを見せ、3ポイントも2ポイントも自在に打てる点取り屋の辻直人(SG)が縦横に走り回る。充実した戦力を誇る伝統のチームがB.LEAGUE制覇を目指す。

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