ボロフェスタ2017は2002年から毎年京都で行われている音楽フェスだ。京都のインディーズバンドやライブハウススタッフ、音楽配信サイトやオンラインCDストアのスタッフなどが実行委員として協力し設立した。2008年までは西部講堂やLIVEHOUSEnano、CLUB METROなどで開催していたが、2009年からは京都KBSホールを中心に開催するようになった。この京都KBSホールはステージ背後に、1970年に徳力康乃が製作したステンドグラス「天地創造」が設置されていて、これを背に様々なバンドがライブを繰り広げていくのは圧巻だ。このボロフェスタは主催者が一緒になって、会場設営から一切のイベント運営までを行う、手作り感満載のD.I.Y音楽フェスだ。過去には赤犬、毛皮のマリーズ、ken yokoyama、BRAHMAN、the HIATUS、10-FEETなど人気アーティストが数多く出演し、好評を得ている。  

ボロフェスタ2017の日程

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ボロフェスタ2017について

ボロフェスタ2017の魅力とは

ボロフェスタはアーティストのラインナップジャンルや知名度にこだわらず、主催者が選んだアーティストを呼ぶというスタイルで組まれている。ボロフェスタは3日間で3,000から4,000人の動員で大きなフェスではないが、100人ものボランティアスタッフによって支えられている。ボランティアスタッフは自分たちのフェスを作りたいという強い想いで集結し、協力して運営をしている。

2002年10月、初めて開催された「ボロフェスタ 2002」は2日間で1,000人の動員を記録し、関西インディーズでは今までにない大規模なイベントとして大注目された。出演 アーティストはクラムボン、ギターウルフ 、 デキシード・ザ・エモンズ 、 PEALOUT などが参加し会場を盛り上げた。開催15周年目の2016年10月、開催された「ボロフェスタ 2016」は、クラムボン、グッドモーニングアメリカ、はちみつぱいなど多くののアーティストが出演し、多くのファンから祝福されながら感動の閉幕をした。

2017年、夏の終わりに開催されるボロフェスタのプレ・イベントの「ナノボロフェスタボロフェスタ」と「ボロフェスタ 2017」が開催される。2007年から始まった「ナノボロフェスタボロフェスタ」は京都livehouse nanoを中心に複数の会場で、主に地元関西のアーティストが出演する小型のサーキット・フェスだ。本当に見てもらいたいアーティストをブッキングし、新たな出会いを与えてくれるボロフェスタ、新しい音楽に出会うには最高のフェスだ。

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