ボノボ(bonobos)とは2001年に結成、水面下で確実に人気が上昇しているバンドグループでだ。彼らは決して派手な存在ではないが、どこか奥行きを感じさせる影の実力者が彼らであり知る人ぞ知るバンドである。結成から2年後にメジャーデビューを飾り、その後はコンスタントなライブ活動にCDリリースと精力的な活動を展開する。既に15年以上の長い活動の中には解散の危機も存在するが、それを乗り越えた時さらに彼らの音楽は奥深さを増し活動に拍車をかけることになる。2015年には初期メンバーの1人が辞め5人体制の新たな活動をスタート、翌2016年には活動15周年のアルバム「23区」をリリース、翌年2017年にもいくつものライブを開催しており、変動があっての彼らと言わざる得ない展開を見せている。

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ボノボ(bonobos)について

ボノボ(bonobos)の魅力とは

ボノボ(bonobos)とは2016年に結成15周年を迎えたベテランバンドグループ。柔らかい曲調、透明感のある歌声が特徴のバンドグループであり既に15年を越えたバンド活動だが、その勢いは衰える様子は一切ない。時にはロックを、時にはレゲエ・ダブを、そして時にはエレクトロニカと実に様々なサウンドを展開しておりいずれも非常にメロディアスな気持ちのいいサウンドを披露している。メジャーデビューは2003年にリリースされたシングル「もうじき冬が来る」。確かな音楽性を見せているものの爆発的なヒットを飛ばすわけではない、それでも確かなファンと確かな活動がしっかりとファンに定着し高い人気を獲得している。その人気からラジオ番組のレギュラーを任されるなど音楽以外の場面でも活躍を見せており、バンド主催のライブに加え出演イベントは実に多くにのぼる。15年の間に幾度かのメンバーチェンジを行いながら2015年には改めて5人での活動をスタート。一度は解散の文字が浮かぶこともあったが、翌年のアルバム「23区」では東京をテーマにした壮大なサウンドを披露しファンを安心させた。そこには音楽への愛はもちろんファン、そしてそれ以上にメンバーに対する想いの強さを感じさせる。

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