「ぼくと魔法の言葉たち」は2017年4月に公開する映画で、原作はピュリツァー賞受賞作家ロン・サスカインドの著作「ディズニー・セラピー」。ロン・サスカインドの次男オーウェン・サスカインドに起きる悲劇を描いた作品だ。彼は2歳で言葉を失い、6歳まで誰ともコミュニケーションをとることができなかった。自閉症となり孤独となったオーウェンは意味をなさないもごもごとした言葉を発する。その言葉はオーウェンが好んで見ていたディズニーアニメ「リトル・マーメイド」のセリフだと気づいたロン・サスカインド。キャラクターになりきり話しかけると…。自閉症の息子と家族の絆を描いた「ぼくと魔法の言葉たち」。一度は絶望に追い込まれた家族が見つける希望の光を見届けよう。

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「ぼくと魔法の言葉たち」について

「ぼくと魔法の言葉たち」の魅力とは

「ぼくと魔法の言葉たち」はピュリツァー賞受賞作家ロン・サスキンドの著作「ディズニー・セラピー」が原作の映画である。

ロン・サスカインドの次男オーウェン・サスカインドが2歳で突然言葉を失い自閉症を発症し、誰ともコミュニケーションを取れなくなってしまう。オーウェンはある時意味をなさないもごもごとした言葉を発する。それはオーウェンが好きなディズニーアニメ「リトル・マーメイド」のセリフだと気づいたロンは、「リトル・マーメイド」の登場キャラクターのイアーゴになりきってオーウェンに話しかける。すると言葉を失ったはずのオーウェンからまるで魔法のように言葉が帰ってきた。イアーゴになりきってオーウェンに話しかける父をはじめ、家族もオーウェンを取り戻すために協力する。ディズニーアニメーションを通じて行われるオーウェンと家族の絆が描かれた作品である。

監督はアカデミー短編ドキュメンタリー賞を受賞したロジャー・ウィリアムス。出演はオーウェン・サスカインドなど本人が出演するドキュメンタリーとなっている。2016年USドキュメンタリー部門監督賞を獲得した「ぼくと魔法の言葉たち」。2017年4月に日本で公開となる。映画館で家族の絆の物語を見届けたい。

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