ぼくのりりっくのぼうよみは1998年生まれのラッパーである。元々は「ぼくのりりっくのぼうよみ」、「紫外線」の名前でニコニコ動画などに投稿していたが高校2年生の時に10代のアーティストのみによるティーンネイジロックフェス「閃光ライオット」に応募、ファイナリストに選ばれることで一躍注目された。高校3年生になった2015年11月にはEPシングル「Parrot's Paranoia」を発売。同年12月には1stアルバム「hollow world」でメジャーデビューを果たすこととなった。ぼくのりりっくのぼうよみは他のトラックメーカーが作った音源にリリックとメロディーを乗せていくラップのスタイルをベースとし、その卓越した歌声、高校生と思えない程の表現力で高く評価され注目を集めている。

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ぼくのりりっくのぼうよみ について

圧倒的な世界観をもった若きラッパー・ぼくのりりっくのぼうよみ とは

ぼくのりりっくぼうよみが一躍注目されたきっかけとなるのは、高校2年生の時に10代のアーティストのみによるティーンネイジロックフェス「閃光ライオット」でファイナリストに選ばれたことだろう。しかし「閃光ライオット」は本人自らが応募したものではない。
当時ニコニコ動画などに投稿されたぼくのりりっくぼうよみの歌声を聴いたソニーミュージック側が是非参加して欲しいと声をかけたのだ。ソニーミュージックにより応募が完了され、一次審査を突破。二次審査に参加したところファイナリストとして勝ち残り、現在に至っている。この逸話こそ彼の底知れない才能を物語っているのではないだろうか。「驚愕の17歳」というキャッチコピーが付けらえれるのも納得である。

その後、高校3年生になった2015年11月にはEPシングル「Parrot's Paranoia」を発売。同年12月には1stアルバム「hollow world」でメジャーデビューを果たすこととなり、ここまでトントン拍子に物事が運んでいることに本人も驚いているという。誰かの為に音楽をやっているのではなく、全ては自分の為のものと語るぼくのりりっくのぼうよみ。
年齢にはそぐわない圧倒的な世界観と音楽性を持った若きラッパーの今後に要注目したい。

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