ボビー・コールドウェルは、AORサウンドを代表するシンガー。1978年にデビューを果たし、当時流行していたAORの新星として脚光を浴びた。洗練された音の世界を持ちつつも、そのボーカルスタイルはソウルフルで、R&Bの要素も感じられる。1978年にアルバム「イブニング・スキャンダル」を発表。ボビーならではのソウルフルな歌声とムーディな雰囲気が絶妙にマッチしたアルバムになっている。その後、都会的で大人のムードを漂わせるシングル「Won't Do For Love(風のシルエット)」が大ヒットしたことで一躍有名になった。それ以来、AORシーンを牽引している。アメリカでは、エミー・グラントとピーター・セテラがデュエットした「ネクスト・タイム」やボズ・スキャッグスの復帰作「ハート・オブ・マイン」などを手がけた作曲家としてアメリカでは支持されていた。AORの王道をいくサウンドを、ぜひ体感してみてほしい。

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ボビー・コールドウェルについて

ボビー・コールドウェルの魅力とは

「ミスターAOR」こと、ボビー・コールドウェル。AORサウンドは、1970年代から1980年代にかけて流行した音楽である。クリストファー・クロスやボズ・スキャッグスなどと並んで聴かれていた一人がこのボビー・コールドウェルだ。ポップなメロディラインやソウルを思わせるボーカルは耳になじみやすく、サウンドや演奏に関して言えば、この上なくおしゃれで都会的だ。時に哀愁を感じる曲も日本人の好みにマッチし、多くの人気を集めた。ハイクオリティで洗練された楽曲は、個々の演奏技術の高さとハイセンスなアレンジの賜物と言えるだろう。

大ヒットをもたらした「Won't Do For Love(風のシルエット)」は、デートミュージックとして当時の若者たちがこぞって聴いていた。その後に発表された1stアルバム「イブニング・スキャンダル」は、ボビーならではのソウルフルな歌声とムーディな雰囲気が絶妙にマッチしたアルバムになっている。80年代後半に、表舞台での活動を辞め、作曲家としてアーティストに曲を提供することに重きを置くこととなる。90年代にはシンガーとしてジャズ色の強い作品を発表。AORを好むファンからは心配の声が上がったが、2005年に発表された「パーフェクト・アイランド・ナイツ」では再びAOR路線に戻る。これが話題となり、同時に旧作が再び評価されることになった。時代を超えて長く愛され続ける彼の音楽に魅了されてみてはいかがだろうか。

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