ブラー (Blur)は、デーモンが学生時代に組んだ『サーカス』というバンドが原型。数度のメンバーチェンジ、バンド名変更があり、1990年、レコード会社との契約と同時に『ブラー』となった。1st、2ndシングルで評判を上げ、1991年に1stアルバムを発表。国内の音楽誌から絶賛された。マスコミの執拗な報道や様々な人間関係でバンドが疲弊し、活動休止になったことが数度あり、それにともなって一度グレアムは脱退している。しかし後に復帰し、現在まで活動を続けている。残念ながらTOKYO ROCKSでの来日は幻に終わってしまい、涙を流したロックファンも多いと思いますが、2014年1月の公演が決定。ブラー (Blur)の数々の名曲が演奏されるのを楽しみに待ちましょう。

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ブラー (Blur) Live情報

ブラー (Blur) のライブの魅力とは

ブラー (Blur)の、腹に響くようなベースとドラムスに、高音でもたくましく鳴るギター、太いボーカル。『ブラー』音楽は基本的にヘビーでノイジーだ。奥深い音楽性の持ち主で、様々な音楽スタイルを実験して咀嚼し、UKバンドとしての、そして『ブラー』としての音楽に落とし込むことに成功している。 ライブではそれほど派手なパフォーマンスはないが、会場を煽ったり、一緒に歌うように合図したりするなど一体感を大事にしているようだ。場合によってはステージから降りて観客と握手して回ることもあり、ファンサービスが良い。

2014年にブラー (Blur)来日が決まっており、これはなんと11年ぶり。本当は2013年にもイベント出演のための来日が予定されていたが、イベント自体が中止になってしまったため実現しなかったのだ。このときに「おあずけ」を喰らったファンも多いため、今回のブラー (Blur)単独公演のチケットは即完売が予想される。

ブラーの魅力を徹底解剖

かつてBlurの持つイメージといえば、ただの流行に乗ったブリット・ポップ・バンドだったことは、その時代を共有した者なら否定はしないはずだ。結成から早くも25年が過ぎ、絶頂期、不和、挫折、活動停止を経て、生まれ変わったBlurはもうアイドルバンドなどではない。実はあの頃から、Blurは本物だった。世界中が、25年経ってやっと気づいた。Blurはこの世に出てくるのが早すぎたのかもしれない。

チケットを入手して、新生Blurを体験すればわかる。思えば、ノイジーなギターサウンドと、縦横無尽でポップなベースラインというBlurのセールスポイントは、そのアイドル的容姿及びマーケティングとは無縁の素晴らしい輝きを放っていた。ビートルズの再来とまで謳われた評判の理由は、間違いなくミュージシャンとして、バンドとしての実力が優れていたことにある。

ハイファイなデーモンのヴォーカルと、ローファイなグレアムのギター。もとより平行に走るわけがない。本来クロスすべきものであり、期待すべきはそこに発生するケミストリーだったのだ。Blurをただのポップ・バンドとしてカテゴライズしていたのは、実は聴衆のほうだった。今度こそその誤解を解き、Blurの世界を紐解くために、チケットを必ず手に入れることにしよう。

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