ジャッキー吉川とブルーコメッツとは1960年代から70年代にかけ一世を風靡したグループ・サウンズのひとつである。グループ名の由来は「どの星よりも光り輝く彗星のように」と言う思いをこめつけられた物である。ドラムを担当するジャッキー吉川がリーダーとなり50万枚のヒットとなった「青い瞳(日本語盤)」や「青い渚」「何処へ」などヒット曲を連発し、1967年は自身最大の150万枚の大ヒットを記録した「ブルー・シャトウ」をリリースした。メンバーの脱退などやメンバーチェンジなどがあったが2000年の中心人物だった井上忠夫の死去を期に、2002年にグループ・サウンズ時代のメンバーで本格的に再結成を果たした。

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ジャッキー吉川とブルーコメッツについて

ジャッキー吉川とブルーコメッツとは

ジャッキー吉川とブルーコメッツはザ・スパイダースやザ・タイガースなど1960年代から70年代にかけ一世を風靡したグループ・サウンズの主要10グループ・サウンズのひとつだ。
1957年に結成されたブルーコメッツに正式メンバーとなったジャッキー吉川が1963年にバンドリーダーとなりジャッキー吉川とブルーコメッツとして本格的に活動を行う。
「青い渚」「何処へ」など順調にヒット曲をリリースして行き1967年に発売されたバンドの代表曲となる「ブルー・シャトウ」は自身最大の150万枚の大ヒットを記録、第9回日本レコード大賞受賞曲となる。
第17回NHK紅白歌合戦から3回連続で出場などグループ・サウンズの中でも抜きん出た実力を持っていた。

2002年からグループ・サウンズ時代のメンバーで本格的に再結成したジャッキー吉川とブルーコメッツは精力的に音楽活動を行っており、2016年9月には「ブルーシャトウ50周年記念特別企画」と銘打ってメモリアルコンサートを行う。
大阪の新歌舞伎座で行われる今回のコンサート、数々の名曲をオリジナルメンバーで演奏されるこのチャンスにぜひ足を運んでいただきたい。

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