BLIXA BARGELDは、1980年にドイツ・ベルリンで結成されたインダストリアル・ミュージックの代表的バンド「アインシュテュルツェンデ・ノイバウテン」のフロントマンだ。バンドの楽曲の作詞・作曲とボーカル、キーボードを担当し、金属板や自作楽器などによるノイズや様々な電子音を使った実験的音楽を追求してきた。同時期に、ゴシック・パンクのカリスマ的存在のニック・ケイヴが率いる「ザ・バッド・シーズ」に加入し、ギタリストとしても活躍してきた。ソロとしても精力的に活動しており、歌手、俳優、詩人、ナレーターなど多彩な才能を発揮している。また、2011年にはドイツ・エレクトロニカの巨人、アルヴァ・ノトと組んだプロジェクトANBBで来日を果たし、大きな反響を呼んだ。BLIXA BARGELDの壮大な音楽的実験の新たな展開が楽しみだ。

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BLIXA BARGELDについて

音楽界のアヴァンギャルド!BLIXA BARGELDの魅力とは

BLIXA BARGELD は、ドイツ・ベルリンで誕生したインダストリアル・ミュージックの代表的バント「アインシュテュルツェンデ・ノイバウテン(崩壊する新建築)」のフロントマンとして活躍する音楽界のアヴァンギャルドだ。
チェーンソーや金属板の音、機材破壊による大音量などを取り入れた暴力的とも言えるサウンドは世界中からカルト的な熱狂を持って迎えられ、その後のインダストリアル系バンドに多大な影響を与えた。BLIXA BARGELD率いる「アインシュテュルツェンデ・ノイバウテン」の作り出す実験的なサウンドと圧倒的な彼のボーカルとパフォーマンスは、当時の日本でも大きな注目を浴びた。BLIXA BARGELDは、ゴシック・ロックのカリスマ的ミュージシャンとして知られるニック・ケイヴ&ザ・バッド・シーズのギタリストとしても活躍。
また、異なる分野のアーティストとのコラボレーションも精力的に展開し、その範囲は俳優、詩人、作家、パフォーマー、ナレーターなど多岐にわたっている。常に新しく生成する音楽を求めるBLIXA BARGELDがイタリア人作曲家、テオ・テアルドとともに、2016年10月に待望の来日公演を行う。映画「イル・ディーヴォ 魔王と呼ばれた男」で音楽監督を務めたテオ・テアルドのクラシックサウンドと彼のエレクトロサウンドが融合する新しい世界を体験してほしい。

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