大日本プロレスは、1994年に元全日本プロレスのグレート小鹿が主となり旗揚げしたプロレス団体である。当初はデスマッチを売りに活動していたが、近年はストロングスタイルを全面に押し出し両立することにより多くのプロレスファンを取り込んでおり、プロレスに今まで興味がなかった人々も楽しめるスタイルを確立しつつある。主要会場には、旗揚げ戦の会場となった横浜文化体育館はもちろんのこと、両国国技館、後楽園ホール、新木場1stRINGがある。横浜にぎわい座や上野恩賜公園野外ステージ、また変わった開催地といえば商店街デスマッチと題して六角橋商店街駐車場や横浜市内の商店街など様々な場所で開催されている。臨場感間違いなしの大日本プロレスその目でその肌で感じていただきたい。

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大日本プロレスについて

大日本プロレスの魅力とは

大日本プロレスは、1994年に旗揚げしたプロレス団体である。当初はデスマッチを売りに活動する団体で、アイテムは有刺鉄線や画鋲・剣山など定番なものから、コンクリートブロックや塩、危険物すぎる剃刀。また、普通では思いつかないだろうサソリやワニまで使用されたことがある。また、プロレス興行だけでは厳しい時代に団体が副業でレスラーズ運輸の運営をおこなっていた際、不用品の蛍光灯がたくさん手に入った。それを使った蛍光灯デスマッチが大人気となり、時期やテーマによって蛍光灯はアート作品のように飾られ門松や東京スカイツリーなど、完成度が高い作品を最後はことごとく破壊している。

また、近年では「ストロングBJ」と題して、ストロングスタイルを全面に押した試合が人気となっている。その看板を背負っているのが関本大介と岡林裕二であろう。彼らは2011年に東スポプロレス大賞、最優秀タッグにも選ばれている。

大日本プロレスは、プロレスの認知度アップと商店街活性化のため「商店街プロレス」を開催している。きっかけは団体が参加した映画「お父さんのバックドロップ」。ロケ地に六角橋商店街駐車場が選ばれ、その後も不定期で開催されている。合言葉は「買い物するなら商店街、プロレス見るなら大日本」だ。なお、子供向けのプロレス教室も開催されていて人気を博している。臨場感あふれる試合をぜひ現地で感じていただきたい。

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