Bリーグは、日本のバスケットボールのトップリーグで、正式名称はジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ。公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグが運営している。BリーグのBには、バスケットボールの頭文字と「Boys, be ambitious」という無限の可能性という意味が込められている。5人1組のチームで行われるバスケットボールを象徴する5角形、若々しさや自信、勇気を表現したこだわりのロゴにも注目だ。Bリーグは、B1リーグとB2リーグの2部で構成されている。設立された2016年に地上波で開幕戦が放送され、多くのバスケットボールファンを魅了した。発足から間もないにも関わらず、日に日に注目を集めているBリーグから、今後も目が離せない。

あ〜お

か〜こ

さ〜そ

た〜と

Bリーグについて

Bリーグの魅力

Bリーグには、世界に通用する選手・チームを世に送り出すこと、エンターテインメント性のあるプレーを追及すること、地域の身近なスポーツを楽しめる環境としてアリーナを作るという3つの使命がある。B1、B2リーグともに東地区と中地区、西地区の3つの地区に分かれており、各地区6チーム、全リーグで36チームが所属している。

各クラブ60試合おこない、全日程の終了時に勝率が高いクラブが上位となる。2016-17シーズンにおいては、東地区は栃木ブレックス、中地区は川崎ブレイブサンダース、西地区はシーホース三河が各地区のトップに。その他、千葉ジェッツと琉球ゴールデンキングス、アルバルク東京、三遠ネオフェニックス、サンロッカーズ渋谷の計8チームがファイナルに進出した。B2リーグでは、東地区で群馬クレインサンダーズ、中地区で西宮ストークス、西地区で島根スサノオマジックがトップにランクインし、ワイルドカードの広島ドラゴンフライズと計4チームで優勝を争った。2016-17シーズンの年間優勝を獲得したのは、栃木ブレックス。B2リーグでは、西宮ストークスが優勝を飾った。

Bリーグの魅力は、やはり迫力あるハイレベルなプレーである。特に、戦場とも呼ばれるゴール下でもプレーは圧巻だ。また、観客が楽しめるイベントが多いのも魅力の一つ。そんなBリーグに少しでも興味のある方は、ぜひ試合会場に足を運んでみてほしい。