「映画 バースデーカード」は、吉田康弘氏が監督&脚本を務める映画作品である。亡き母から毎年届く誕生日カードに励まされながら人生を歩んでいく少女の成長を描いた人間ドラマとなっている。主人公・紀子役を橋本 愛、母・芳恵役を宮崎あおいが務め、これが初共演となる2人が母娘役での出演となり話題を集めている。その他、ユースケ・サンタマリア、須賀健太、中村 蒼谷原章介、木村多江ら演技派の俳優陣が脇を固める。映画の主題歌は、木村カエラの「向日葵」が起用されくるりの岸田 繁が作曲している。こちらの楽曲も映画と合わせて注目したい。紀子が20歳を迎える10通目、最後となるバースデーカードには果たしてどんな言葉が綴られているのか、その結末もお見逃しなく。

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映画 バースデーカードについて

監督・𠮷田康弘と作品内容の魅力とは

映画 バースデーカードは、亡き母から毎年届く誕生日カードに励まされながら人生を歩んでいく少女の成長を描いた人間ドラマである。
監督&脚本は𠮷田康弘氏が務める。2003年に公開された井筒和幸監督作品の人気映画「ゲロッパ!」で現場に見習いとしてアシスタントを経験。その後、2007年公開の「キトキト!」で映画監督デビューを果たす。自身の若くして母を亡くした経験を基に描かれたデビュー作では型破りな母子物語が話題となった。その他にも、離島に暮らす少女の苦悩と成長を描いた「旅立ちの島唄~十五の春~」などの代表作品を持ち、人間ドラマ作品には定評がある。

今作では、主人公・紀子が優しくて明るい大好きな母・芳恵を10歳という若さで病気でこの世を去ってしまうが、死期を悟った芳恵が紀子ら子どもたちが20歳になるまで毎年バースデーカードを贈る約束をしていたというところから物語が始まる。母とは反対に引っ込み思案な性格の紀子が、毎年誕生日に届く母からのバースデーカードに書いてあるメッセージを励みに人生を輝かせながら成長していくというのが見所だ。

主人公・紀子役を橋本 愛、母・芳恵役を宮崎あおいが務める他、ユースケ・サンタマリア、須賀健太、中村 蒼、谷原章介、木村多江ら個性豊かな実力派の俳優陣で温かな人間ドラマを創りあげる。10歳から20歳までの10通のバーズデーカードには母・芳恵のどんなメッセージが綴られ、最後の10通目のカードで果たしてどのような結末を迎えるのか要注目だ。

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