「ピアノマン」「オネスティ」など、ビリー・ジョエルの曲を聞いたことがないという人は、世代に関わらずいないかもしれない。 それくらいに、彼のこれまでリリースしてきた曲は、多くの人に愛されてきた。アメリカの偉大なるメロディーメーカーとして打ち立ててきた偉業の数々は、世界のミュージック・シーンに燦然と輝き、多くのミュージシャンだけではなく、国境を越え多くの人々に影響を与えてきた。そしてその珠玉の名曲の数々を、圧倒的な歌声で歌い上げるビリー・ジョエルのライブは、数々の名演を生み出し、人々を感動の渦に巻き込んできた。そのビリー・ジョエルのライブ活動のハイライトと言えるのが、11万枚のチケットがたった45分で完売となった、彼の生まれ故郷ニューヨークのシェイスタジアムでのライブだ。ポール・マッカートニーをはじめとする豪華なゲストが参加した歴史的ライブは、彼のミュージシャンとしての記録の1ページに新たに彩られた。

ビリージョエル(Billy Joel)の日程

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ビリー・ジョエル Live情報

ビリー・ジョエルのライブの魅力とは

ビリー・ジョエルは日本においても、チケットがアッという間にソールドアウトになった東京ドームでのライブが今なお語り継がれているが、全ての曲が大合唱となるほどのヒット曲満載の彼のコンサートは、年齢を感じさせない力強い歌声で、多くの日本人の心を揺さぶった。 ビリー・ジョエルのライブは、人々の記憶の中に、決して忘れることのない感動の記録として生き続けていく。

美しいピアノの旋律、ビリー・ジョエルの魅力を徹底解剖

ニューヨークのピアノ・マン。Billy Joelはそう呼ばれて久しいが、まさに言い得て妙だ。40年のミュージシャン人生、Billy Joelの傍らには、いつもピアノがあった。チケットを手に、気軽にBilly Joelに会いに行けばいい。半ば引退しているに等しい現在も、ピアノを弾かせればBilly Joelは笑顔に変わる。生涯、ピアノマン。そう呼ぶとBilly Joelは怒るだろうか?

バーのピアニストからスタートしたBilly Joelのキャリアは、下積み時代から突然のビッグヒット、また挫折など波瀾万丈であった。世界的な大都会だからこそ、ニューヨーカーには共通した悩みがあるはずであり、実はBilly Joelもその意味ではひとりのニューヨーカーであり、同じ悩みを抱えていたはずだ。世界中のファンが、Billy Joelを通してニューヨークという街、ひいてはアメリカという国を感じたに違いない。

そんな世界を相手に、ひとりピアノを弾き続けたBilly Joel。今はもう吹っ切れたのか、往年の笑顔が戻り、人生を謳歌しているように見えてならない。My Lifeを嬉々として歌い、Honestyを歌う姿は真摯だ。そんなBilly Joelの姿を見れる機会はそうそう多くない。是非ともチケットを手に入れたい。

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