ビリーエリオット」は、2000年劇場公開されたイギリスの名作映画である。邦題は「リトルダンサー」。 同映画のミュージカル版「リトルダンサーミュージカル」は、世界で80以上の演劇賞を受賞した大ヒット作品となったが、この度「ビリーエリオット~リトルダンサー~」として日本公演も決定した。 東京公演は2017年7月中旬から10月上旬まで、大阪公演は2017年10月上旬から11月初旬まで赤坂ACTシアターと梅田芸術劇場メインホールにて上演される。 クラシックバレエについては、熊川哲也主宰のKバレエスクールの協力が決定。 さらに日本公演の開催にあたり、日本国内の一流コーチ陣のもと、クラシックバレエ・タップダンス・アクロバットなど約1年間のトレーニング&オーディションを経て主演のビリー役が決定することとなった。 このように長期間に渡り大規模なプロジェクトが立てられるのも本当に珍しいことであり、舞台を作り上げる監督、演出家、スタッフなど周りを取り巻く制作陣のこの作品に込める強い想いがうかがえる。2017年の日本初上演に大変期待が高まる。

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ビリーエリオットについて

「ビリーエリオット」は、2000年イギリスで劇場公開されたバレエ映画。邦題は「リトルダンサー」。

ストーリーは、イギリスの炭鉱の町で、主人公である11歳のビリーエリオット少年が、炭鉱夫の頑固な父に反対されながらもバレエ教室に通い、いつかバレエダンサーになることを夢見て努力し突き進んでいく様が描かれた感動作である。キャッチコピーは「僕がバレエ・ダンサーを夢見てはいけないの?」。 2005年には、映画と同じくスティーブンダルドリーが演出を、その功績から「ナイト」の称号を与えられ話題にもなった音楽界の偉人エルトンジョンが音楽を担当し、ミュージカル化もされた。その人気はうなぎ登りとなり、2008年にはブロードウェイでも上演が始まった。

絶賛の声はとどまることを知らず、2006年にはオリヴィエ賞4部門受賞、2009年には「トニー賞」で10部門を受賞するなど、全世界で80以上の主要演劇賞を受賞する世界的大ヒット作品となった。 2012年にブロードウェイでは上演が終了しているが、今なおロンドン ウェストエンドにてロングラン公演が続いているという普遍的な人気を維持する「リトルダンサーミュージカル」。 2017年には大規模な日本公演も開催され、今後も世界で長く愛される作品・舞台となりそうだ。

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