ビッグフィッシュ(BIG FISH)とは、ダニエル・ウォレスのベストセラー小説、及び小説を原作としたティムバートン監督2003年公開の映画、及びそれらを原作としたミュージカルのことである。主人公エドワード・ブルームを務めるのはキャスターやミュージカルなどをこなす川平慈英、息子役を務めるのは演技力が高く数多くの賞を受賞している浦井健治、そして宝塚から霧矢大夢や赤根那奈を迎え、豪華なキャストが準備されている。また、演出を務めるのは1994年に文化庁芸術賞を受賞するなど、数々の賞をものにしている演出家の白井 晃だ。こだわり抜かれたキャストやスタッフによって紡ぎ出される心温まる家族愛の物語は、是非劇場で大切な人一緒に楽しんで頂きたいところだ。

ビッグフィッシュ(BIG FISH)の日程

87人が登録中

すべての公演 チケット一覧
  • 残り時間
  • 公演名
  • 日時・場所
  • チケット情報
  • 枚数・価格

ビッグフィッシュのチケットをお取引された方の声

チケット取引完了時の評価メッセージをご紹介しております。(12/5 06:00更新)

ビッグ・フィッシュとは

ビッグ・フィッシュについて

ビッグフィッシュ(BIG FISH)とは、2003年にティム・バートン監督によって制作されたファンタジー映画及び映画を原作としたミュージカルの事である。

ホラ話をフィッシュストーリーというように、ビッグ・フィッシュとは、英語で「大ボラ吹き」という意味である。その名の通り、主人公エドワード・ブルームは話を誇張して
人々を魅了していた。息子であるウィル・ブルームもそんな父の話に引き込まれていた1人だが、成長していくにつれそれがホラ話であることに気づき、嫌気が指していた。不満が募っていくウィルとは対照的に、エドワードは調子よくフィッシュストーリーで人々を楽しませ続け、ついにウィルの結婚式でぶつかり合う。絶縁状態にあった彼らが、父が病床に伏したことを機に再び出会い、やがて大ボラだらけの話の中から真実が見えてくる。

父と子の和解をテーマにした今作は、ラストに感動の結末が待っている。主人公のエドワードを演じるのはスポーツキャスターやナレーターとしての活躍が目立っている川平慈英だ。日本人にはこなせない役ということでオファーを受けた彼の新境地にも期待が高まる。原作は公開の翌年2004年に第76回アカデミー賞作曲賞にノミネートされた傑作であり、どんな風にミュージカル化するのかが見ものだ。

ビッグフィッシュ(BIG FISH)が好きな方はこんなチケットもおすすめ