Bentham(ベンサム)とは2010年に結成されたロックバンドである。2014年のあるツアーのゲスト出演を機に注目を浴び一気に人気バンドへの階段を上り始める。彼らのライブが話題を呼び、500人が定員のワンマンライブには5000人を超える問い合わせがあった。その評判のライブというのは彼らが心がけているバンドの在り方。作詞作曲を務めるボーカル小関は自身一人ではなく、メンバーの意見も合わせた上で曲の完成とするなど全体が主体となることを常に頭に入れている。それに加えミュージックビデオのクオリティにも定評があり彼らの曲の1つ「僕から君へ」は公開からすぐに話題となる。ファンの事を第1に考えながらもやはりバンドとして「売れる」という言葉を意識して活動している。それは「売れたい」ではなく「売れる」。そのためには良い音楽を提供するという志の高さが垣間見える。

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ベンサムについて

ベンサムの魅力とは

Benthamとは2010年に結成された4人組の自称ハイブリッドロックバンドである。本格的デビューとなる以前からその評判は確かであり、確実にファンを増やしつつある。メンバーはボーカルであり作詞作曲を担当する小関、ギターの須田、ベースの辻そしてドラムの鈴木の4人からなる。作詞作曲を手掛ける小関は全体で1つとなることを信条にしており、曲作りにも皆の意見をしっかりと取り入れる。それがバンドとしての魅力であり、ライブなどでも曲以外にも彼ら個々の個性が人気となっている。爽やかな男性4人組ということで女性人気が高いのはもちろんだが、その人気は曲とバンドの個性両方を併せ持った結果である。彼らが目指しているのはかつてサポートメンバーとして参加したバンド「KEYTALK」である。そのサポートは彼らを注目させるきっかけにはなったものの、同時にプレッシャーも与える。それが彼らの原動力となり、こうなりたい、こうあるべきと前へと進む力となる。彼らの原動力となるもう1つの要因はかつてスタジオで働いたという経験。その場所でバンドの表と裏を見ることで「売れる」という目標が強くなる。音楽が良ければ必ず「売れる」。それを信条に活動を続けることで、彼ら独自の世界観の構築と確実なファンを獲得している。

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