ベニバラ兎団(ベニバラうさぎだん)は、演劇パフォーマンスユニットだ。IZAMにより2008年に旗揚げされ、自由な演出で演劇パフォーマンスユニットを展開している。結成後の2008年4月、公演「僕らの人生はいつもA'だった」は演出をIZAM、脚本を小浦一優で上演している。その後も上演を続け、年間公演回数を増やしながら順調に活動している。2016年、ベニバラ兎団 本公演vol.20「ライソの海 -小さな花の夜露に映る月-」は一大ロマン一部コメディなヒューマン活劇で大好評を得た。そして2017年、ベニバラ兎団 本公演 vol.21」として脚本・川尻 恵太(SUGARBOY)、プロデュース、音楽、演出・IZAMで「破格ノ七人 ~7/stupid~」が開催される。どんな感動と笑いが味わえるか楽しみだ。

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ベニバラ兎団について

ベニバラ兎団の魅力とは

ベニバラ兎団の作品はIZAM主宰で上演されているが、IZAMはかつて2009年に解散したヴィジュアル系バンドSHAZNAのボーカルを担当していた。その経験を生かして公演の音楽プロデュースを手掛け、また俳優として出演もしている。SHAZNA時代に女性のような衣装に身を包み話題だった彼。しばらくは封印していたが2012年に女装姿を解禁し舞台に立ち話題となった。現在IZAMはベニバラ兎団の主宰以外にも、俳優やタレントとしてテレビなどでも活動している。

2017年「破格ノ七人 ~7/stupid~」は「亜細亜+密室心理コメディ+音楽劇」というコンセプトを掲げて公演される。本編のほか、キャストによるお見送りイベント、選抜メンバーと来場者による人狼対決などもおこなわれ、演劇ファンにはたまらない内容となっている。同作のキャストである本川翔太は、2013年に上演された「鬼切丸」で赤鬼丸役を演じるなど数々の舞台経験の持ち主だ。原さち穂は2010年よりベニバラ兎団に旗揚げメンバーとして所属。全ての作品に出演し、若手公演では主役を演じた。実力派の若手役者が集結し、見どころ満載の芝居を見せてくれることだろう。さあ、感動と笑いのスペシャルな公演を体験しに行こう。

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