Beenie Man(ビーニマン)は、1973年生まれ。ジャマイカ出身のレゲエ界のスーパースターだ。ジャマイカの最貧困地区で育ったビーニは、ゲットーから脱出するには音楽しかないと考え、6歳の時からDJコンテストに出場するや優勝をさらってしまう。レゲエに特徴的な音楽手法「ダブ」の発明者として知られるキング・タビーのスタジオでスキルを磨いたビーニは、10歳の時にジャマイカの音楽プロデューサー、バニー“ストライカー”リー制作による「The Invicible Beenie Man, Ten Year Old Deejay Wonder(無敵のビーニ・マン、10歳の天才DJ)」を発表し、一躍グローバルな注目を集める。以降、レゲエ界のトップスターの座に君臨し、数々のパーティを沸かしてきた。そのBeenie Manの来日公演が2016年8月にビルボードライブ東京で行われる。偉大なる「キング・オブ・ザ・ダンスホール」Beenie Manのライブパフォーマンスを日本のクラブ空間で堪能する絶好のチャンスだ。

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Beenie Man(ビーニマン)について

Beenie Man(ビーニマン)の魅力とは

ジャマイカの最貧困地区に育ったBeenie Manは、少年DJとして6歳でコンテスト優勝し、音楽への情熱を世界へと向けた。
10歳の時には母国ジャマイカでアルバム・デビュー、一躍レゲエ・シーンの注目を集める。1990年代からのダンスホール・シーンをリードし続けてきた老舗レーベル「ショッキング・ヴァイブス」の創始者パトリック・ロバーツに出会った若きビーニは、1994年にShabba Ranksと「ショッキング・ヴァイブス」とのワールドツアーを行いスターの座を不動のものにした。

アメリカ進出後は、2000年発表の「Art and Life」で全米レゲエ・アルバム・チャート1位とグラミー賞の最優秀レゲエ・アルバム賞を獲得。ワイクリフ・ジョンやジャネット・ジャクソンなどのビッグアーティストとも共演してきた。
近年では2015年6月リリースのエディ・マーフィのレゲエ新曲「Wonna Deez Nites」にフィーリング参加、2016年4月にはヒップホップのスーパースター、ドレイクのアルバム「Views」へ参加したことが話題を集めた。また、自身の新作アルバム制作への期待も高まっている。「キング・オブ・ザ・ダンスホール」の異名を持つ男、Beenie Manがビルボードライブ東京を熱くすることは間違いなしだ。

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