ベアトリーチェ・ラナは、イタリア出身のピアニストである。1993年にイタリアの音楽一家に生まれた彼女は、4歳の時に音楽について学び始める。それから5年後には、なんとバッハの「ヘ短調協奏曲」でオーケストラと共演。ニーノ・ロータ音楽院にてベネデット・ルーポに師事し、16歳という若さでピアノの学位も取得するほどに才能あふれる存在であった。2012年には、ATMAレーベルから「ショパンの前奏曲」とスクリャービンの「ピアノ・ソナタ第2番」をリリースしてデビューを果たす。2017年4月には待望の来日公演が決定。イタリアが生んだ天才ピアニスト、ベアトリーチェ・ラナが奏でる珠玉の音色をぜひとも生で味わってみてはいかがだろうか。

ベアトリーチェラナの日程

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ベアトリーチェ・ラナについて

ベアトリーチェ・ラナの魅力とは

イタリアで生まれたピアニスト、ベアトリーチェ・ラナ。音楽に興味を持ち始めたのは彼女が4歳の時だった。9歳の頃にはオーケストラとの共演でソリストとしてデビュー。その才能を遺憾なく発揮させたのであった。また、演奏のみならず、作曲にも強い興味を示していく。マルコ・デッラ・スイッカに師事したほか、
2010年、「アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ国際ピアノフェスティバル」でアリエ・ヴァルディのマスタークラスに参加すると、ベロフ、チッコリーニ、ヤシンスキ、ティオリエ、ヴィルサラーゼらからも教えを受けることとなった。

2011年、18歳の若さでモントリオール国際音楽コンクールにて優勝を獲得。2013年に「ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール」で銀賞、そして聴衆賞を受賞したことで世界的にその名が知られることになる。2015年には、ローマ聖チェチーリア音楽院管弦楽団と共演し、チャイコフスキーの「ピアノ協奏曲第1番」とプロコフィエフの「ピアノ協奏曲第2番」もリリースした。

これまでにチューリッヒ・トーンハレやウィーン・コンツェルトハウス、ヴェルビエ音楽祭、ロンドン・ウィグモア・ホール、ワシントンDC・ケネディー・センター、ハンブルク・ライスハレ、ケルン・フィルハーモニー、ルール・ピアノ音楽祭、フェラーラ音楽祭、パリ・ルーヴル美術館オーディトリアム、ラ・ロック・ダンテロン音楽祭などに出演。世界各国の著名なオーケストラと共演を重ね、各地のコンサートホールでリサイタルを開催している。そんな彼女が鳴らすピアノの上質な音を、ぜひ一度体験してみてほしい。

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