バトントワリングは、20世紀初頭にアメリカで広まり、芸術性の高いスポーツ競技として発展してきた。日本では1959年に曲直瀬正雄により導入され、1960年代に日本人初のバトントワラー高山アイコらの演技が人気を呼び、学校を中心に浸透した。1978年、世界のバトントワリングの普及・発展を目的として、世界9か国により世界バトントワリング連合(WBTF)が設立。1980年から「世界バトントワリング選手権大会」が開催され、各国代表チームが演技を競っている。日本チームは、1992年のパリ大会から現在に至るまで個人・チームとも上位を独占し、近年では連続して総合1位に輝くなどその実力を高く評価されている。高度な技術と集中力を要するバトントワリングの華麗な演技をぜひご覧いただきたい。

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バトントワリングについて

芸術性の高いスポーツ競技・バトントワリングの魅力とは

1900年代前半にアメリカで広まったバトントワリングは、1959年に日本に導入されて以来、学校の部活動を中心に広まってきた。
バトンの技術には、バトンを空中に投げる「エーリアル」、バトンを手で持たずに身体の首・腕などの部分で転がす「ロール」、バトンを手や指で回転させる「コンタクト・マテリアル」の3種類に大別され、その組み合わせによるバリエーションは無数にあるとされる。
バトントワリングの選手は、バトンを扱う技術力や演技力に加え、持久力や柔軟性など多様な能力が求められる。日本のバトントワリングの競技レベルは高く、世界バトントワリング連合(WBTF)により1980年から開催されている「世界バトントワリング選手権大会」では、常にトップクラスの成績を収めている。
競技種目としては、「ソロトワール」「トゥーバトン」「スリーバトン」「フリースタイルチーム」「フリースタイルグループ」の5種目があり、2011年からは「アーティスティックトワール」と「アーティスティックペア」が加わっている。2013年には、世界バトントワリング連合(WBTF)とナショナルバトントワリング世界連合(WFNBTA)を総括する国際組織として国際バトントワリング連盟(IBTF)が設立され、オリンピックへの参加を目指している。
華麗でスピーディーな演技が魅力の芸術性の高い競技スポーツ・バトントワリングに注目してほしい。

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