九州からきた豪腕ルーキー!ヤクルトスワローズ【梅野雄吾投手】のプロフィール

最速154キロの直球を武器にする右の本格派。2016年のドラフト会議で梅野雄吾投手は、東京ヤクルトスワローズにドラフト3位で入団しました。甲子園大会の経験はないながらも、九州産業高校時代はノーヒットノーランを記録するなど注目を集めました。ヤクルトスワローズの1軍レギュラー定着に注目が集まります!そんな期待のドラフト3位ルーキー、梅野雄吾投手のプロフィール、経歴、成績、年俸、性格に迫ります!

MAX154キロルーキ!ヤクルトスワローズ梅野雄吾投手

2015年の優勝以来、低迷している東京ヤクルトスワローズ。

2016年度チームはリーグワースト防御率を記録するなど投手の復調が待たれます。そんな投手軍の再編を図るべく期待のルーキーがヤクルトスワローズに入団しました。小柄な体格ながら最速154キロの直球を武器にする右の本格派。

2016年のドラフト会議にて梅野雄吾投手は、東京ヤクルトスワローズにドラフト3位で入団しました。甲子園大会の経験はないながらも、九州産業高校時代はノーヒットノーランを記録するなどして注目を集めました。チームの1軍レギュラー争いに注目が集まります!そんな期待のドラフト3位ルーキー、梅野雄吾投手のプロフィール、経歴、成績、年俸、性格に迫ります!

ヤクルトスワローズ【梅野雄吾投手】のプロフィール

  • 選手名:梅野 雄吾(うめの ゆうご)
  • 出身地:佐賀県佐賀市
  • 生年月日:1999年1月13日(18歳)
  • 身長/体重:175cm/84kg
  • 投球/打席:右投右打
  • ポジション:投手
  • 背番号:38

小さな豪腕!ヤクルトスワローズ【梅野雄吾投手】の経歴

  • 九州産業大学附属九州産業高等学校
  • 東京ヤクルトスワローズ

プロ入りまでの経歴

幼少期は主にセカンドとして活躍。中学3年生時代には九州大会での優勝も記録しています。

九州産業高校に入り、投手に転向。1年生からベンチ入りすると、2年生からはチームのエース投手に成長します。秋の大会では最速149キロを計測するなどして、福岡大会優勝、九州大会8強まで導きました。なお、福岡大会準決勝での福岡大大濠高校との戦いでは相手エースの濱地真澄投手(阪神タイガース)との壮絶な投げ合いを制して、ノーヒットノーランを達成しての勝利でした。

3年生になると更に球速もアップし150キロを計測。プロのスカウトも視察した東海大福岡高校戦では154キロを計測し、どよめきを起こしました。夏の甲子園大会の出場も期待されましたが、福岡大会の予選で破れ3年間、甲子園大会への出場はありませんでした。

2016年のドラフト会議で、東京ヤクルトスワローズにドラフト3位で指名をを受け、契約金5000万円・推定年俸580万円で契約し入団しました。

プロ入り後の経歴

ヤクルトスワローズに入団後は、主に2軍で登板を重ね、2017年8月9日に、セリーグ高卒新人の中で最速の1軍デビュー。対横浜DNAベイスターズ戦に先発し、初回を3人で打ち取るも2回に戸柱恭平選手に本塁打を浴びるなどして3回を5失点とほろ苦いデビュー戦になりました。

高卒新人最速デビュー!ヤクルトスワローズ【梅野雄吾投手】の成績

1軍公式戦での成績

試合 投球回 防御率 勝利 敗戦 被安打 三振 与四死球 失点
1 3 15.00 0 1 3 2 6 5

※9/28 現在

ファームでの成績

試合 投球回 防御率 勝利 敗戦 被安打 三振 与四死球 失点
15 65 3.32 1 3 57 49 36 29

梅野雄吾投手は1年目ながら既に1軍登板を果しています。なお、セリーグでの高校新人選手では最速デビュー。8月に行われた対横浜DNAベイスターズとのデビュー戦となった試合は、先発として登板するも、緊張からかコントロールがままならず、死球を与える場面が目立ち、失点を重ねてしまい3回で降板しました。

1軍での試合への出場は1試合に留まっていますが、2軍ではしっかりと投げています。防御率も3点台前半と高卒1年目にしては、いいんではないでしょうか。更に課題のコントロールも改善しており、四死球で自滅するケースもなくなりました。

現在はしっかりと2軍で経験を積んでいる最中で、このままいけば1軍での登板も近いんではないでしょうか!

ヤクルトスワローズ【梅野雄吾投手】の年俸

年度 所属チーム 推定年俸
2017年 ヤクルトスワローズ 580万円

プロフィール・経歴でもご紹介していきましたが、梅野雄吾投手は契約金5000万円・年俸580万円で東京ヤクルトスワローズに入団しました。高卒1年目という事で、まずは体力づくりからではないでしょうか。2軍でしっかりと実績を積んで1軍に昇格して頂いて、活躍を期待したいですね!

ヤクルトスワローズ【梅野雄吾投手】の特徴・性格

梅野雄吾投手の特徴とは?

梅野雄吾投手の特徴は、野球選選手としては決して大きくない体格ながら最速154キロのストレートを投げ込める剛腕という事です。コントロールに多少難があると言われてますが、2軍での登板でも四死球は然程、目立たなくなってきており、改善傾向にあります。更に150キロを超えるストレートがあるので、多少コントロールを見出しても打ち取れると見解している方も多いようです。

154キロのストレートに注目が集まりますが、梅野雄吾投手自身は、プロではスピードは追及せず、「今の直球を進化させていきたい」と質を高めていきたいとしています。理想の投手として、広島カープの大瀬良大地投手を挙げており、「いつか試合で投げられれば」と発言しています。

ヤクルトスワローズは現在、投手軍の故障者も続出しており、防御率も良くないため梅野雄吾投手が、1軍で登板する際は起用法も気になりますね。ストレートに力があるので、中継ぎなどでも起用があるかもしれません。起用法にも注目してみてはいかがでしょうか。

梅野雄吾投手の性格とは?

高校時代の平川監督から「負けん気が強くて、性格もプロ向き」と証言があるように、梅野雄吾投手は負けず嫌いな性格といえるんではないでしょうか。また梅野雄吾投手自身も「甲子園で活躍した選手には負けたくない」と発言しており、負けず嫌いな性格がコメントにも出ています。

野球では負けず嫌い性格が多々見られますが、普段は天然な性格とも言われているみたいです。ヤクルトスワローズに入団した際に、記者から「ヤクルト、どうですか?」の質問に梅野雄吾投手は「たまに飲んでいます」と返すなど天然な所を見せてくれました。

普段と野球では全く違う梅野雄吾投手も魅力的ですね!

ヤクルトスワローズ【梅野雄吾投手】の今後に期待!

ここまで東京ヤクルトスワローズの期待のドラフト3位ルーキー、梅野雄吾投手のプロフィール、経歴などをご紹介していきましたがいかがでしたでしょうか?

最速154キロのストレートを武器にプロに入団した梅野雄吾投手。決してプロ野球選手にしては大柄な体格ではないながらも、努力と強気なピッチングでここまでやってきました。ここ数年低迷しているヤクルトスワローズが優勝するためには、投手軍の立て直しが必要になるでしょう。来シーズン2年目となる、梅野雄吾投手の活躍次第でチームの雰囲気なども変わるはずなので非常に期待がかかりますね!そんなヤクルトスワローズ梅野雄吾投手に今後も注目です!

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(出典:いらすとやより)

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