強肩が魅力!東京ヤクルトスワローズドラフト5位ルーキー【古賀優大選手】に迫る!

強肩が魅力な東京ヤクルトスワローズ期待の高卒ドラフト5位ルーキー、古賀優大選手。強豪校の明徳義塾高校時代には、4番キャッチャーとしてチームを牽引し、3季連続の甲子園大会出場へ導きました。ヤクルトスワローズ守備における扇の要として今後チームを引っ張っていきます。将来の期待の捕手、ヤクルトスワローズ古賀優大選手のプロフィール、経歴、成績、年俸、性格までをご紹介していきます!

バズーカ砲!強肩捕手、東京ヤクルトスワローズドラフト5位ルーキー古賀優大選手

2017シーズン最下位に沈んでいる東京ヤクルトスワローズ。来季以降優勝を狙うため2016年ドラフト会議にて将来有望な選手が入団しました。

強肩が魅力な東京ヤクルトスワローズ期待の高卒ドラフト5位ルーキー、古賀優大選手。強豪校の明徳義塾高校時代には、4番キャッチャーとしてチームを牽引し、3季連続の甲子園大会出場へ導きました。東京ヤクルトスワローズ守備における扇の要として今後東京ヤクルトスワローズを引っ張っていきます。将来の期待の捕手、東京ヤクルトスワローズ古賀優大選手のプロフィール、経歴、成績、年俸、性格までをご紹介していきます!

ヤクルトスワローズ【古賀優大選手】のプロフィール

  • 選手名:古賀 優大(こが ゆうだい)
  • 出身地:福岡県柳川市
  • 生年月日:1998年8月7日(19歳)
  • 身長/体重:177cm/74kg
  • 投球/打席:右投右打
  • ポジション:捕手
  • 背番号:57

高校時代から注目されていた!東京ヤクルトスワローズ【古賀優大選手】の経歴

  • 明徳義塾高等学校
  • 東京ヤクルトスワローズ(2017年~)

プロ入り前の経歴

小学校1年生から柳川城内ボーイズで軟式野球を始め、中学に上がるとヤング友愛野球クラブに所属。主に投手やショートとして起用されていました。

中学校を卒業後は名門校の明徳義塾高校に進学。1年生の春からベンチ入りすると、秋にはレギュラーとなり正捕手の座を獲得します。2年生の夏の大会では、予選で大活躍し県大会を制し甲子園大会の出場を果たしましたが、1回戦で敗退となりました。

2年生秋の大会では、4番打者を任されるなど攻守でチームの中心人物となり四国大会2位になると、翌年の春の選抜大会へ出場を果たします。ここでも残念ながら1回戦で敗退。中々全国では勝てない時期が続く中、迎えた高校3年最後の夏も高知大会を制し3季連続で甲子園大会の出場を果たします。

甲子園大会では、2安打を2度、猛打賞を2度達成するなどして打率.625を記録しバッティングで貢献すると、捕手としても何度も二盗を阻止するなどして攻守に渡り活躍。明徳義塾高校のベスト4入りに大きく貢献して、プロ球団の評価を大きく上げました。

2016年のドラフト会議にて東京ヤクルトスワローズから5巡目で指名を受け、契約金2700万円・年俸500万円で契約しプロ入りしました。

プロ入り後

高卒ルーキでポジションも捕手という事もあり、現在まで1軍での出場はありません。6月23日に1軍登録をされましたが同26日に登録抹消されており、1軍での試合の空気間だけ味わった形になりました。イースタンリーグでは50試合以上の出場を果たしており、1軍への再昇格を目指します。

ヤクルトスワローズ【古賀優大選手】の成績

イースタンリーグでの打撃成績

年度 所属チーム 試合 打席 打数 本塁打 三振 打率 出塁率
2017年 ヤクルトスワローズ 62 178 159 1 12 .208 .270

古賀優大選手は現在まで1軍での出場はありませんが、イースタンリーグでは62試合へ出場しています。打席数も多くこなしており、打率は2割前半とプロのレベルの高さが分かったんではないでしょうか。また目立つ数字として三振数が少ないので選球眼が良いのが特徴です。いずれにしてもまずは捕手という難しいポジションという事からも、打撃よりも守備を重点的に磨くのではないでしょうか。

イースタンリーグでの守備成績

試合 機会 刺殺 補殺 失策 併殺 捕逸 守備率
57 371 323 45 3 7 6 0.990

古賀優大選手は高校時代から強肩スローイングの良さは注目されていました。プロに入ると新人捕手はリード面で苦労する選手が多いのでまずはしっかりと2軍で実践を踏んでほしいですね。

東京ヤクルトスワローズには現在1軍正捕手として活躍している中村悠平選手がいますが、古賀優大選手とは同じポジションで、高卒からそのままプロ入りしたという似たようなプロフィール・経歴を待っています。古賀優大選手にも早い段階での1軍での経験を掴んでレギュラー争いに期待です!

古賀優大選手のイースタンリーグでの注目すべき数字は守備率が0.990と高いところですね!キャッチャーは野球の中の扇の要でありますので、守備率低下はチームに大きな影響を与えます。そんな中で1年目では立派な数字ではないでしょうか。捕逸が少なくなると更に投手も変化球が投げやすくなるので来季以降の注目の数字ですね!

高卒でのプロ入りした、キャッチャーはレギュラー定着まで4年~5年ほどかかるとも言われてますが、持ち前のスローイングの良さで他をカバーしてほしいですね!

ヤクルトスワローズ【古賀優大選手】の年俸

年度 所属チーム 推定年俸
2017年 ヤクルトスワローズ 500万円

プロフィール・経歴でもご紹介しましたが古賀優大選手は契約金2700万円・年俸500万円で契約しヤクルトスワローズに入団しました。高卒ルーキなのでまだまだ成長段階にあります。成績と年俸が比例する選手になってもらいたいですね。キャッチャーでのポジションは守りとしての貢献度が高い分、打撃で活躍できる選手は少ないですが、古賀優大選手は打撃にも定評があるので打てるキャッチャーとしても期待が集まります。

ヤクルトスワローズ【古賀優大選手】の特徴・性格

古賀優大選手の特徴

東京ヤクルトスワローズに入団した、古賀優大選手の特徴は、やはり過去のプロフィール・経歴からもスローイングの良さと強肩といえます。二塁到達1.9秒~2.0秒前後をコンスタントにマークできるスローイングの良さです。最速タイムは1.78とプロの中でも2秒を切れば早いと言われていますので、やはり素晴らしい選手と言えます。また遠投は110mを投げるなど、まさに強肩と言えます!

打撃は高校時代では、長打力はさほどないもののミート力があり安打を積み重ねるタイプです。将来的には打てるキャッチャーとしても注目されています。

古賀優大選手の性格

名門校の明徳義塾高校から東京ヤクルトスワローズに入団した古賀優大選手は一見華やかなプロフィール・経歴に見えますが決して、全てが順調という訳ではありませんでした。

高校からキャッチャーのポジションにつき、名門校という事からも県大会を制し甲子園大会に出場しても2季連続で全国で敗れた際には、相当悩んだと言います。そんな中で古賀優大選手は上級生の投手とコミュニケーションをとり続けたといいます。この努力家な性格で甲子園を勝ち上がりました。

ヤクルトスワローズ【古賀優大選手】の今後に注目!

ここまで東京ヤクルトスワローズの将来の扇の要として期待されるルーキー、古賀優大選手のプロフィール・経歴からをご紹介していきましたがいかがでしたでしょうか?

プロフィール・経歴からも分かる通り、高校時代から守備に定評があった古賀優大選手。プロのスカウトもスローイングの良さと強肩は一流と認めていましたので課題はリード面になってくると思います。野球の中でも最も守備が難しいとされる捕手。高卒ルーキという事もありますが、まずは2軍でしっかりと経験を積んで、将来的に日本を代表するようなキャッチャーになってほしいですね!

まだまだ伸び盛りな東京ヤクルトスワローズドラフト5位ルーキー、古賀優大選手に期待です!

その他おすすめの記事

(出典:いらすとやより)

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。