異色の経歴の持ち主!東京ヤクルトスワローズドラフト6位ルーキー【菊沢竜佑投手】に迫る!

遅咲きのオールドルーキー右腕!東京ヤクルトスワローズ即戦力ルーキー菊沢竜佑投手。米独立リーグを経験するなど異色の経歴を持ち合わせる苦労人として話題になりました。最速148キロのストレートとキレのある変化球を武器に即戦力ルーキーとして期待されます。チームが多くの故障者を抱える中、来シーズン以降のヤクルトスワローズ投手軍を支える存在になれるか注目が集まります!そんな遅咲きルーキー菊沢竜佑投手のプロフィールに迫ります!

遅咲きの開花!東京ヤクルトスワローズ、ドラフト6位菊沢竜佑投手

2017年シーズン最下位に沈んだ東京ヤクルトスワローズ。2016年にはチーム防御率最下位に沈んだことから、同年のドラフト会議で多くの投手を獲得しました。そんな中、即戦力として期待される投手をご紹介いたします!

遅咲きのオールドルーキー右腕!東京ヤクルトスワローズ即戦力ルーキーとして菊沢竜佑投手。米独立リーグを経験するなど異色のプロフィール・経歴を持ち合わせる苦労人として話題になりました。最速148キロのストレートとキレのある変化球を武器に即戦力ルーキーとして期待されます。

チームが多くの故障者を抱える中、来シーズン以降の東京ヤクルトスワローズ投手軍を支える存在になれるか注目が集まります!そんな遅咲きルーキー菊沢竜佑投手のプロフィールに迫ります!

東京ヤクルトスワローズ【菊沢竜佑投手】のプロフィール

  • 選手名:菊沢 竜佑(きくさわ りゅうすけ)
  • 出身地:秋田県秋田市
  • 生年月日:1988年5月16日(29歳)
  • 身長/体重:183cm/85kg
  • 投球/打席:右投右打
  • ポジション:投手
  • 背番号35

渡米した経験も持つ苦労人!東京ヤクルトスワローズ【菊沢竜佑投手】の経歴

  • 秋田県立秋田高等学校
  • 立教大学
  • 横浜金港クラブ
  • ソノマ・ストンパーズ
  • 相双リテック
  • 東京ヤクルトスワローズ(2017年~

学生時代

ヤクルトスワローズに入団した菊沢竜佑投手は小学4年生の時に野球を始めます。野球を続け秋田高校に進学すると1年生からベンチ入りを果たすなど、能力の高さを示すと2年生にあがりレギュラー定着を狙うも左大腿骨骨折のケガを負います。それでもケガを乗り越え、3年時には夏の大会でも主力投手として4試合に登板。惜しくも準決勝で敗退し3年間で甲子園大会への出場はなりませんでした。

秋田高校から立教大学へ進学した菊沢竜佑投手。立教大学では1年春からリーグ戦に出場するなど期待されます。チームの硬式野球部の通算800勝がかかった試合では、9回途中を2失点と好投し見事勝利投手となりチーム通算800勝に花を添えました。3年生時に右肘を手術したこともあり菊沢竜佑投手はこの1勝に留まりました。

社会人時代

立教大学卒業後は一般就職をして、2年目の2012年から横浜金港クラブに入団。先発を務めるなどして活躍し、2014年の秋にプロ野球球団の巨人のプロテストを受け合格するも、ドラフト会議では指名はなく入団とはなりませんでした。プロ球団に指名されなかった菊沢竜佑投手は2015年に、アメリカに渡り独立リーグのソノマ・ストンパーズと契約し、1年間過ごしました。

2016年に日本へ帰国すると、相双リテックに入社し軟式野球部に入ります。高松宮賜杯全日本野球大会の準決勝でノーヒットノーランを記録するなど活躍。また硬式のボールよりもスピードが出にくいとされる中で、軟式野球で最速148キロを記録するなどしてプロ球団からも注目される選手になりました。

向かえた2016年にドラフト会議にて、東京ヤクルトスワローズから6巡目で指名を受け、契約金1000万円・推定年俸600万円で契約合意して入団しました。

ここまで見ても菊沢竜佑投手の東京ヤクルトスワローズへ入団するまで壮絶なプロフィール・経歴が伺えますね!

東京ヤクルトスワローズ入団後

即戦力ルーキーとして期待されるもシーズンのほとんどは2軍のイースタンリーグで過ごすことになります。シーズン終盤の2017年9月12日に1軍公式戦初登板を果たし、2回2失点とほろ苦いデビュー戦となり、プロ1年目の2017年度シーズンは2試合の登板に留まりました。

東京ヤクルトスワローズ【菊沢竜佑投手】の成績

1軍公式戦での成績

年度 所属チーム 登板 防御率 投球回 勝利 敗戦 ホールド セーブ 四死球 失点
2017年 ヤクルト 2 6.00 3.0 0 0 0 0 2 2

イースタンリーグでの成績

年度 所属チーム 登板 防御率 投球回 勝利 敗戦 ホールド セーブ 四死球 失点
2017年 ヤクルト 31 7.09 39 3 4 0 0 22 36

上の表が1・2軍通しての東京ヤクルトスワローズに入団した、菊沢竜佑投手の1年目の成績になります。プロフィール分かるように即戦力ルーキーとして期待されましたが、1年目は思うような結果とはなりませんでした。しかし、現状からも東京ヤクルトスワローズの投手軍は駒が薄く手薄な状態です。2018シーズン前の、キャンプ・オープン戦で結果を残せばまだまだチャンスを掴みとれるチーム状態です。

東京ヤクルトスワローズ【菊沢竜佑投手】の年俸

年度 所属チーム 推定年俸
2017年 東京ヤクルトスワローズ 600万円

菊沢竜佑投手はプロフィール・経歴からもあるように1度は一般就職を経て、プロ野球の東京ヤクルトスワローズへ入団しています。年齢も29歳という事もあり、遅咲きの開花となりましたが、即戦力として球団からも期待されてますので、来シーズンには神宮球場で活躍する菊沢竜佑投手に注目です。

年俸に関しては、今シーズンチームは最下位に沈んだことから来シーズンの以降のチーム状態・個人の成績で大きくかわっていくでしょう。

東京ヤクルトスワローズ【菊沢竜佑投手】の特徴・性格

菊沢竜佑投手の特徴

東京ヤクルトスワローズに所属するオールドルーキー菊沢竜佑投手は、最速148キロの直球にキレが良いスライダーが武器の投手になります。プロフィール・経歴からもあったように軟式野球ではノーヒットノーランを達成するなど球団からの期待は高い選手です。また入団時には、オールドルーキーとして一躍注目された菊沢竜佑投手ですが、同い年にはメジャーリーガーでヤンキースの田中将大投手やハンカチ王子として人気を集めた現北海道日本ハムファイターズ所属の斎藤佑樹投手がいます。

菊沢竜佑投手の性格

プロ野球界に28歳で入団した菊沢竜佑投手。これまでもプロフィール・経歴からも壮絶な人生を経て東京ヤクルトスワローズへの入団を勝ち取りました。そんな、菊沢竜佑投手には座右の銘があるといい、「Never Too Late(今からでも遅くない)」というフレーズのようで、菊沢竜佑投手のプロフィール・経歴からもピッタリな言葉になっています!

菊沢竜佑投手の性格として、とにかく諦めない性格です。また社会人時代もバッティングセンターでアルバイトをしながら野球をしてたというプロフィール・経歴があり、これまで野球一筋である人生が伺えますね!普段は穏やかに見える菊沢竜佑投手の性格ですが、野球に関しては人一倍努力を惜しまない性格のようです。

東京ヤクルトスワローズ【菊沢竜佑投手】の今後に注目!

ここまで東京ヤクルトスワローズに所属する菊沢竜佑投手のプロフィールをご紹介していきましたがいかがでしたでしょうか?

プロフィール・経歴からも分かるように、決して順風満帆ではなかった野球人生。しかし、諦めなかった事により遂に念願のプロ野球選手として新たなスタートを東京ヤクルトスワローズで向かえることができました。今シーズン最下位に終わったチームも来シーズンはすでに優勝を狙っています。菊沢竜佑投手の活躍でチームを優勝に導いてほしいですね!今後も東京ヤクルトスワローズに所属する菊沢竜佑投手に注目です!

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(出典:いらすとやより)

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