ヤクルトファンのあるあるまとめ!ホーム戦なのにアウェー感

2014年のペナントレースも、もはや通常運転(?)で最下位に終わってしまった東京ヤクルトスワローズ。今回は、そんな東京ヤクルトスワローズを健気に応援し続ける、スワローズファンのあるあるをまとめてみました。

2014年のペナントレースも、もはや通常運転(?)で最下位に終わってしまった東京ヤクルトスワローズ。今年こそ万年最下位を脱出したい!とファンは願っていることでしょう。

神宮球場を本拠地とするヤクルトスワローズは、同じく東京を拠点とする読売ジャイアンツに比べると選手層もファン数も段違い…。ファンの中には「巨人に強い最下位」なんて自虐的な評価が浸透していますが、実は他のどの球団にも負けないくらい、ファンの愛は深いことでも有名なのです。

今回は、そんな東京ヤクルトスワローズを健気に応援し続ける、スワローズファンのあるあるをまとめてみました。

東京ヤクルトスワローズファンあるある「ファンが少なくてホームなのに肩身が狭い」

東京には巨人もいるためか、セ・パどのチームと比べても明らかにファン数の少ないスワローズ。ファンもそれを自覚しているようで、ネット上ではこんなあるあるが。

交流戦では、レフトスタンドのほうが盛り上がっている——。そう、セ・リーグの場合、レフトスタンドはビジター応援席。普通なら相手のほうが肩身が狭いところですが、ヤクルトはファン数が少ないため、対戦相手が人気チームだとホーム線でも圧されてしまうんですよね。「ホームなのに常にビジターな雰囲気を強いられるヤクルトファン」といった声も。

そんな神宮球場に、存在感抜群の阪神ファンがやってくると…「ホームなのに阪神戦はアウェーな感覚」「神宮なのに阪神ファンに呑まれる」といった状況になってしまうのが悲しいところ。

ちなみに、スワローズの応援歌となっている「東京音頭」も、1954年に私設応援団の団長が、大勢のファンで盛り上がる巨人側の観客席と、ガラガラなスワローズ側の席の落差を見かねて、最前列で歌い出したことが始まり。その前奏部分と間奏部分で定番のかけ声となっている「くたばれ読売」に、ヤクルトの何とも言えぬライバル心が滲んでいるんですよね…。

また、ファンの少なさは地方ファンにも被害を及ぼしているようで、「スワローズファンです!と言うと、十中八九珍しいね~。何で好きなの?と聞き返される地方ファン」というあるあるもありました。

東京ヤクルトスワローズファンあるある「傘はアイデンティティ」

また、スワローズと言えば「傘」が定番の応援グッズ。応援歌の「東京音頭」に合わせて、この傘を掲げるのが恒例のスタイルですよね。

「勝ち負けももちろん大事だけど、観戦行く時は正直言って傘をさせれば満足する」「久しぶりに行った観戦で、傘がくっついちゃってて1点目の東京音頭に乗り遅れる」「鞄から応援傘がはみ出している」という、他球団には絶対にないあるあるこそ、スワローズファンのアイデンティティなのです!

スワローズファンは雨が降っても安心、という微笑ましい声もある一方、屋根のついたドームでは「ドームで獲得したら、屋根あるから傘いらんでしょ、と八つ当たりされる」という理不尽な経験をしたファンも…。

東京ヤクルトスワローズファンあるある「外国人選手と日本人選手」

選手に対してのヤクルトファンのあるあるは、やはり外国人選手の存在とやたらと薄い日本人選手層。外国人選手に関しては、2014年も大活躍したバレンティンをはじめとする有力選手たちを次々に獲得してきた歴史があります。

「WBC日本代表だけでなくオランダ代表、プエルトリコ代表、ブラジル代表まで在籍の国際派」「ヤクルトの外国人スカウトは21球団ナンバー1だと思っている」といった具合に、スワローズはなぜかWBC級の選手たちをスカウトしてくるのですが、それがリーグ優勝や日本一につながらないのがまた切ないところ。「バレンティンが活躍していたので、ペナントレースはどうでもいいと諦めている」というあるあるも。

また、外国人選手が充実している一方で、日本人選手は層が薄く、ケガに見舞われやすいのもファンにとってはあるあるですよね。

「他球団が「FAで誰取る?」と言っているなか、「戦力外誰取る?」というヤクルトファン。」
「腸にやさしいが、ファンの胃と、選手のコンディションには厳しい」
「ほぼ毎年誰かの引退試合」
「故障者の代わりにレギュラーを掴んだ選手が怪我をする」
「怪我はするもの」
「今季も ケガの種類だけで打線組めそうなカンジだった」
「違和感を感じて途中交代→病院には行かずに様子を見る→数日後、念のため病院で検査→後日精密検査へ→今季絶望」

などなど…。今季こそ、1年を通して選手が健康に働いてくれることを祈るばかりです。

東京ヤクルトスワローズファンあるある「広島と横浜は仲間」

他にも、万年最下位争いをしている広島カープと横浜DeNAベイスターズは、直接対決以外の場では正直友達だと思っている、という謎の連帯感や、神宮球場で一番活躍しているのはマスコットのつば九郎である、というファンの共通見解も。

また、神宮球場の周りでは選手とすれ違って二度見をするのが普通の光景になっている、というくらい、選手とファンの距離が近いのもスワローズファンにとってのあるあるです。

巨人のように派手でもメジャーでもないけれど、選手とファンが同じ目線の高さで「勝ち」を目指しているような空気感。それがスワローズなのです。

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いかがでしたか? 毎年、開幕前の予想順位の発表が怖いのもファンのあるあるですが、今年こそ6位が通常運転にならないように頑張ってほしいところですね! ぜひ神宮球場の山盛りソーセージを片手に、スワローズの戦いを応援しましょう! チケットキャンプでは東京ヤクルトスワローズ戦のチケットを取り扱い中。ぜひ覗いてみてくださいね。

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