WBC2017に出場する韓国代表野手11人を紹介!要注目の日本の永遠のライバルの実力は?

野球世界一決定戦WBC2017。日本の野球ファンにとって永遠のライバル韓国は気になるところでしょう。韓国代表選手の中には優秀な投手や野手がたくさんいます。そこで韓国代表選手のことをより知ることによりWBC2017をより楽しめるように今回は要注目の韓国代表野手11人を紹介したいと思います。

WBC2017韓国代表選手紹介(野手編)

第4回となる野球の世界一決定戦WBC2017が3月6日から始まります。
日本の侍ジャパンの選手たちもWBC2017に向けて臨戦態勢に入っています。

普段は日本のプロ野球で争いあう選手たちが一致団結し日本の国としての勝利を追い求める様は、野球ファンのみならず多くの日本国民の注目の的です。

第一回大会では優勝、第二回大会で二連覇と日本の野球の底力を示したものの、第三回大会では準決勝でプエルトリコに破れベスト4に終わりました。(優勝はドミニカ共和国)

前回の雪辱を果たすためにも負けられない戦いが今回のWBC2017には待っています。

そして大会では日本の侍ジャパンの選手たちはもちろんのこと他国の選手のことも知ったうえで野球世界一を決めるWBCを見ると、さらに大会を楽しむことができるでしょう。

特に韓国は第二回のWBCで決勝と戦った相手であり、今大会も日本と韓国お互い順調に勝ち進めば、2次ラウンドで対決することになります。

そこで今回は韓国からのWBC2017の出場選手のうち要注目の野手の選手11人を紹介したいと思います。

韓国代表内野手紹介

背番号7 キム・ハソン

  • 生年月日 1995/10/17生まれ
  • 身長 175cm
  • 体重 76kg
  • 成績 打率.281本塁打20打点84

韓国でいま最も勢いのある若手のスター候補。

長打力がありつつも足が速いので走攻守三拍子そろった選手と言えます。

背番号10 イ・デホ

  • 生年月日 1982/06/21生まれ
  • 身長 193cm
  • 体重 113kg
  • 成績 打率.253本塁打14打点49

日本でもおなじみの選手であるイ・デホ選手。

オリックスやソフトバンクで日本のプロ野球でも活躍していました。

メジャー初挑戦となった2016年にはメジャーリーグでサヨナラホームランを打つなど華々しいプレーの一方でシーズン全体としては打率本塁打ともに低迷。シーズン終了後韓国野球に復帰することになりました。

韓国のパワーヒッターとしてこのWBC2017でも韓国の長打力を支えるのは間違いないです。

背番号14 ソ・ゴンチャン

  • 生年月日 1989/08/22生まれ
  • 身長 173cm
  • 体重 70kg
  • 成績 打率.325本塁打7打点63

韓国の安打製造機。2014年のシーズンでは韓国プロ野球史上初の200安打を達成。

プロ野球入団一年目で解雇されるなど波乱万丈の野球人生を送っていて、天才型というよりも努力型の選手だと言えるでしょう。

韓国のイチローとも呼ばれていて日本のWBC優勝に向けて難しい対応を迫られるかも知れません。

背番号18 パク・ソクミン

  • 生年月日 1985/06/22生まれ
  • 身長 178cm
  • 体重 88kg
  • 成績 打率.307本塁打32打点104

韓国プロ野球に新人選手一次指名で入団するも2年間はまったく結果を出せず兵役に行くことになったものの、その後韓国野球に復帰。

復帰後は、安定的な打率を残し続けており日本にとっては要注意人物だと思われます。昨年はチームを移籍し本塁打も自身初めての30本塁打以上を記録。長打力にも警戒です。

背番号24 オ・ジェウォン

  • 生年月日 1985/02/09生まれ
  • 身長 185cm
  • 体重 75kg
  • 成績 打率.272本塁打5打点58

2011年には盗塁王に輝く韓国のスモールベースボールはこの人から始まると言っても過言ではないでしょう。

典型的な、いやらしい2番打者で粘っこい打撃をしてくるかもしれません。

背番号52 キム・テギュン

  • 生年月日 1982/05/29生まれ
  • 身長 183cm
  • 体重 100kg
  • 成績 打率.365本塁打23打点136

驚異の打率を誇る韓国のリーディングヒッター。

過去には2年間ほど日本の千葉ロッテマリーンズでプレイしていたことがあります。

高卒ルーキーで即開幕一軍に抜擢され、新人王に輝くなど若いときから素晴らしい成績を残しています。

第2回のWBCでは全試合4番打者としてスタメン出場し、打率.345、3本塁打、11打点と大活躍し韓国のWBC準優勝に大きく貢献するなど、ここ一番での強さも持っているようです。

日本の千葉ロッテマリーンズに移籍するといきなり4番打者として開幕からスタメン出場し、成績も上々の結果でしたが7月以降成績が急激に落ち始め、最終的には打率.268と結果を残せず日本でのプレー2年の成績もさらに急激に落ちてしまい試合にも出れなくなったため、韓国の野球界に戻ることになりました。

韓国プロ野球に帰ってからは、プレーしやすくなったのか野球選手としてさらに開花し三割台の打率を残し続け、去年の成績は.365の記録を残しています。

韓国代表外野手紹介

背番号15 イ・ヨンギュ

  • 生年月日 1985/08/26生まれ
  • 身長 175cm
  • 体重 70kg
  • 成績 打率.352本塁打3打点41

俊足好打の敵からすると厄介な選手。

ホームランは少ないので長打力はないが、三振が少ないのでしぶとく粘られると日本は苦労するかもしれません。

2009年のWBCではダルビッシュ有からヒットを放ちすかさず盗塁するなど曲者ぶりを発揮しました。

背番号31 ソン・アソプ

  • 生年月日 1988/03/18生まれ
  • 身長 175cm
  • 体重 86kg
  • 成績 打率.323本塁打16打点81

韓国プロ野球でプレーしここまで7年連続の打率3割以上を記録しています。

打撃における安定感は折り紙付きで、いかにこの選手をランナーに出さないかが重要です。

背番号34 チェ・ヒョンウ

  • 生年月日 1983/12/16生まれ
  • 身長 183cm
  • 体重 86kg
  • 成績 打率.376本塁打31打点144

2011年に30本塁打118打点をたたき出し2冠王に輝くなど長打力のあるバッター。

昨シーズンの2016年には打点王と首位打者の2冠に輝くなど大活躍で、韓国プロ野球の2塁打のシーズン記録も更新した。

その大活躍で韓国プロ野球史上初めての100億ウォン(日本円で10億円)のFA契約を結ぶことになりました。

背番号49 ミン・ビョンホン

  • 生年月日 1987/03/10生まれ
  • 身長 178cm
  • 体重 78kg
  • 成績 打率.325本塁打16打点87

昨シーズンまで4年連続で3割台の打率を残している好バッター。

2015年にプレミアム12で大谷翔平選手と対戦した時には、「大谷の球、絶対に忘れることができない」と語ったうえで、さらに「大谷のボールが見えないわけではない。見えるがその威力に体が追いつかない」と大谷翔平選手の投球に驚いていました。

韓国代表捕手紹介

背番号25 ヤン・ウィジ

  • 生年月日 1987/06/05生まれ
  • 身長 179cm
  • 体重 85kg
  • 成績 打率.319本塁打22打点66

入団一年目は3試合しか出場できず兵役にいくことになるものの、3年後に韓国野球界に戻り、以降レギュラー捕手として活躍し続けている。

昨シーズンは韓国シリーズ優勝に貢献し、個人としてもMVPに輝くなど韓国ナンバーワンのキャッチャーです。

敵を知ったうえでWBC2017をさらに楽しもう

WBC2017がいよいよ始まります。

日本代表選手のことをよく知っていれば十分大会を楽しむことはできますが、敵を知ったうえでなら、さらに大会を面白く見ることができるようになると思います。

今回は韓国の代表野手についてまとめました。

順調に勝ち上がれば2次ラウンドで戦う相手なので、日本の選手はもちろん、韓国の選手もよく知ったうえで今回の野球の世界一決定戦WBCを楽しんでいきましょう。

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