左の中継ぎエース!阪神タイガース髙橋聡文選手のプロフィール紹介

2017年のプロ野球も残すは日本シリーズのみとなりましたね。日本シリーズが終わるとFA宣言が解禁になります。今年はどんな選手が移籍をするのか気になりますね。FA移籍で阪神タイガースは2015年に髙橋聡文選手を獲得していますが、ここまで活躍することは阪神タイガースファンでも予想していなかったと思います。そんな髙橋聡文選手はどんなプロフィールなのでしょうか?今回は阪神タイガースの髙橋聡文選手のプロフィールについてご紹介します!

左の中継ぎエース!阪神タイガース髙橋聡文選手

2017年のプロ野球も残すは日本シリーズのみとなりましたが、横浜DeNAベイスターズが19年ぶりの日本シリーズ出場で盛り上がっています!

日本シリーズが終わるとFA宣言が解禁になり、これからプロ野球は移籍の話題が出るようになりますが、今年はどんな選手が移籍をするのか気になりますね。

FA移籍について阪神タイガースは2016年に糸井嘉男選手、2015年には髙橋聡文選手を獲得していますが、髙橋聡文選手がここまで活躍することは阪神タイガースファンでも予想していなかったと思います。

特に2017年シーズンの活躍は素晴らしく、髙橋聡文選手なしではシーズン2位、クライマックスシリーズ出場という好成績は果たせなかったでしょう!

そんな髙橋聡文選手はどんなプロフィールなのでしょうか?

今回は阪神タイガースの髙橋聡文選手のプロフィールや経歴、性格、成績、年俸についてご紹介します!

阪神タイガース髙橋聡文選手のプロフィール紹介!

プロフィールと経歴概要

  • 名前 : 高橋 聡文(たかはし あきふみ)
  • 出身 : 福井県大飯郡高浜町
  • 経歴 : 高岡第一高等学校

-中日ドラゴンズ
-阪神タイガース

  • 生年月日 : 1983年5月29日
  • 身長 : 176cm
  • 体重 : 85 kg
  • 投球・打席 : 左投左打
  • 守備位置 : 投手
  • 背番号 : 41

中学校時代・高校時代

実家は和菓子屋を営んでおり、現在は兄が継いでいるそうです。中学校時代には舞鶴の野球クラブに所属。

舞鶴の野球クラブの監督から推薦されたようで、高岡第一高等学校に進学をしました。

高校時代

2年生の時の春の選抜甲子園に出場し、3番右翼手で先発出場しましたが、1回戦で敗退しています。

中日ドラゴンズのスカウトが高橋聡文選手の投球練習を見に行ったところ、ちょうど練習試合で投げていなかったのですが、代打で出場し初球を見事にホームラン!

これを見た中日ドラゴンズのスカウトが「投手でダメでも打者でも行ける」と評価し、2001年のドラフト会議で中日ドラゴンズから8位指名され入団となりました。

阪神タイガース髙橋聡文選手はどんな選手?

質の良い速球!

中日ドラゴンズ時代は速球派投手として最速153km/hが武器の選手でした。

動画をご覧になるとわかりますが、現在は140km/h前後の速球です。

一見大したことなさそうですが、日本の4番打者である筒香選手でも速球に押されていることがわかります。

球速こそ速くはありませんが、速球の回転の質が良く、回転数も多いので打者がなかなか打てないのでしょう!

まさに重要なのは球速ではなく、質が大事だと証明してくれている投手の一人ですね。

全力投球!

プロフィール通り、身長は176cmとプロ野球選手では小柄な体型です。

しかし、柔軟性のある体を躍動させるダイナミックなフォームはそれを感じさせません!

常に目一杯腕を振るので、変化球と速球の区別が付きにくく、打者は打ちにくいでしょう。

さらに、フォームがダイナミックなので、打者から見ると非常に威圧感がありそうです。

小さい体を限界まで使う投球は、小さい体でもプロ野球で活躍出来る!ということを教えてくれていますね!

面倒見の良い性格

人当たりがよく面倒見の良い性格だったことから、中日時代には後輩選手を食事に誘うなど兄貴分という存在だったそうです。

食事には投手陣だけではなく野手陣も一緒に誘っていたそうで、投手陣と野手陣の「架け橋」のような存在でもありました。

その為、高橋聡文選手がFAで中日ドラゴンズから離れることになり、高橋聡文選手がいなくなった中日ドラゴンズ内が崩壊するとの噂が出たほどでした。

阪神タイガース髙橋聡文選手選手の成績と年俸

中日ドラゴンズ時代の1軍成績と年俸推移

中日 1軍
年度 登板 奪三振 防御率
2004 24 0 1 21 2.86
2005 61 2 1 56 4.67
2006 26 1 3 10 10.3
2007 25 1 0 27 4.23
2008 54 2 1 48 2.33
2009 49 2 2 53 3.08
2010 63 4 1 62 1.61
2011 2 0 0 2 0.00
2012 11 0 0 7 6.55
2013 29 2 2 29 3.51
2014 22 0 0 19 2.37
2015 35 3 3 26 3.51

 

年度 所属チーム 年俸(万円)
2002 中日ドラゴンズ 540
2003 中日ドラゴンズ 540
2004 中日ドラゴンズ 560
2005 中日ドラゴンズ 1200
2006 中日ドラゴンズ 2400
2007 中日ドラゴンズ 2000
2008 中日ドラゴンズ 1900
2009 中日ドラゴンズ 3500
2010 中日ドラゴンズ 4000
2011 中日ドラゴンズ 7000
2012 中日ドラゴンズ 5250
2013 中日ドラゴンズ 4000
2014 中日ドラゴンズ 3000
2015 中日ドラゴンズ 3000

入団して2年目までは1軍登板がありませんでした。

2004年に落合博満監督が就任すると、早々に開幕1軍に抜擢され4月13日の巨人(読売ジャイアンツ)戦でプロ初登板を果たしました。この年中継ぎ投手として活躍をし日本シリーズ出場も果たしています。

2005年は球団記録の31試合連続無失点を達成するなど活躍しましたが、疲れからシーズン終盤には打ち込まれる場面も目立ち、2006~2007年は制球の乱れから安定した投球が出来ずに1軍昇格、2軍降格を繰り返し、信頼を得ることが出来ませんでした。

2008~2010年は左の中継ぎエースとして定着し素晴らしい成績を残しました。特に2010年は63試合登板、4勝1敗、31ホールド、防御率1.63と見事な成績でチームの優勝に大きく貢献しました。

しかし、2011年に左肩痛に苦しめられ、ボールが投げられない程の状態に。シーズン終盤に1軍復帰したものの登板は2試合のみとなりました。

2012年以降も左肩痛の影響や怪我の影響でかつてのように投げることが出来ませんでした。

そして2015年オフにFA宣言で阪神タイガースに入団となっています。

阪神タイガースでの1軍成績と年俸推移

阪神 1軍
年度 登板 奪三振 防御率
2016 54 3 1 38 3.76
2017 61 6 0 51 1.70

 

年度 所属チーム 年俸(万円)
2016 阪神タイガース 5000
2017 阪神タイガース 5000

2015年のオフに阪神タイガースに入団すると、貴重な左の中継ぎ投手として54試合に登板するなど、開幕からシーズン終盤まで1軍帯同し、復活を印象つける活躍を見せました。

2017年には61試合に登板、6勝0敗、20ホールド、防御率1.70と2010年のキャリアハイに迫る素晴らしい成績で阪神タイガース2位、クライマックスシリーズ出場に大きく貢献しました。

一度怪我があり結果が残せない時期がありましたが、阪神タイガース入団を期にかつての高橋聡文選手を取り戻してくれましたね。

今まで数々の修羅場をくぐり抜けてきた経験を武器に、これからも阪神タイガースのピンチを救ってくれるでしょう!

優勝に必要な選手!阪神タイガース髙橋聡文選手

2017年シーズン素晴らしい成績を残した阪神タイガースの高橋聡文選手。数々のピンチを抑え、チームの2位、クライマックスシリーズ出場に大きく貢献しました。

金本知憲監督は3年目でのリーグ優勝を目標に掲げていますが、その3年目が2018年の来シーズンになります。

来シーズン阪神タイガースが優勝するには高橋聡文選手の活躍は必ず必要です。高橋聡文選手の来シーズンの活躍に期待しましょう!

以上が阪神タイガース高橋聡文選手のプロフィール紹介でした。

(出典:ぱくたそ-フリー写真素材より)

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