愛称は「エネゴリ」!?阪神タイガースの左腕 榎田大樹選手のプロフィール紹介!

2010年にドラフト1位で阪神タイガースに入団した榎田大樹選手。1~2年目は中継ぎエースとして素晴らしい活躍でしたが、その後はなかなか活躍出来ませんでした。今シーズンで7年目となり中堅選手として若手を引っ張っていく立場です。しかし、2017年シーズンは3試合のみとなっており、そろそろ1軍に定着し活躍をしていないといけない時期になっています。今回はそんな阪神タイガースの榎田大樹選手のプロフィールや経歴、性格、成績、年俸などをご紹介します!

阪神タイガースの左腕 榎田大樹選手

2010年にドラフト1位で阪神タイガースに入団した榎田大樹選手。今シーズンで7年目となり中堅選手として若手を引っ張っていく立場になりました。

しかし入団1~2年目こそ中継ぎ投手として活躍をしましたが、3年目の2013年シーズン以降は思うような成績を挙げられていません。

2016年に阪神タイガースは金本知憲新監督の下、若返りを目標に掲げ、若手中心の起用をしています。その為、中堅選手やベテラン選手の出場機会はますます減るばかりです。

ドラフト1位で期待され入団した榎田大樹選手もその煽りを受けており、2016年シーズンこそ35試合の出場機会がありましたが、2017年シーズンは3試合のみとなっています。

そろそろ1軍に定着し活躍をしていないといけない時期になっています。

今回はそんな阪神タイガースの榎田大樹選手のプロフィールや経歴、性格、成績、年俸などをご紹介します!

阪神タイガースの榎田大樹選手のプロフィールと特徴は!?

プロフィールと経歴概要

  • 名前 : 榎田 大樹(えのきだ だいき)
  • 出身 : 鹿児島県曽於郡大崎町
  • 経歴 : 小林西高等学校

-福岡大学

-東京ガス

-阪神タイガース

  • 生年月日 : 1986年8月7日
  • 身長 : 181 cm
  • 体重 : 88 kg
  • 投球・打席 : 左投右打
  • 守備位置 : 投手
  • 背番号 : 13

小学校・中学校時代・高校時代

小学校4年生でソフトボールを始め、5年生の時になんと全国優勝を経験ています!当時の同チームの1学年先輩には広島東洋カープで活躍する松山竜平選手も捕手として在籍しており、榎田大樹選手とバッテリーを組んでいました。なんとも凄いソフトボールチームですね!

野球を始めたのは大崎中学校に入学してからで投手兼野手だったそうです。

その後、小林西高校に進学。1年生春からベンチ入りし、秋から本格的に投手として起用されるようになりました。3年生の時には夏の大会で日南学園高校に敗れベスト4となり、甲子園出場は果たせず福岡大学へ進学しました。

大学時代

福岡大学時代は2学年上に東北楽天ゴールデンイーグルス入団した藤原紘通さん、1学年上には阪神タイガースに入団した白仁田寛和さんがいました。

4年生春には怪我がありながら2勝を挙げリーグ優勝に貢献し、大学選手権の出場を決めるなどチームに貢献。リーグ通算12勝と活躍しましたがドラフト指名されず東京ガスに入社しました。

社会人時代

そこで1年目から柱として活躍し2009年の都市対応野球大会では若獅子賞を受賞する等活躍し、好左腕として注目されるようになりました。2010年の都市対応野球でも活躍し、2010年のドラフト会議で阪神タイガースにドラフト1位で指名され、阪神タイガースに入団しました。

榎田大樹選手の特徴は?

  • 誰かに似ている!?

榎田大樹選手は2016年にコラボグッツを出しています。

つの丸の漫画「モンモンモン」に容姿が似ていることから阪神タイガースとコラボグッツが発売されました。

また、JXエネルギー(ENEOS)のイメージキャラクターに容姿が似ていることから「エネゴリ」、「ゴリ」の愛称で親しまれています。

こんなことからも阪神タイガースファンに愛されておることがわかりますね!

  • 投球スタイルは!?

最速150km/hの速球を投げますが、平均球速は139km/hと速球派タイプではありません。

変化球はスライダー、スクリューボール、フォークボール、カーブを投げ分けます。

これといった球種は無いのですが、様々な変化球で打者を翻弄して打ち取っていきます。制球良く強気に内角をどんどん攻める姿勢が持ち味の選手ですね!

また、クイックが早く一塁のカバーも素早く対応し、フィールディングが非常に良いのでとても器用な選手であることがわかります。

  • 性格は!?

性格は心配性とのことで、先発投手をしていた時は登板前になると何度も夜中に目が覚めてしまうほどだそうです。

普段は東北楽天ゴールデンイーグルスの美馬学選手と仲が良いそうで、美馬学選手はすぐに行動に移せる貪欲なタイプでだそうです。榎田大樹選手はそんな美馬学投手と性格が正反対であると自身で語っています

阪神タイガース榎田大樹選手の成績と年俸まとめ!

一軍での成績まとめ

一軍
年度 登板 ホールドP 奪三振 防御率
2011 62 3 3 36 71 2.27
2012 48 3 3 24 37 2.34
2013 16 4 9 0 78 3.61
2014 24 2 1 4 42 7.05
2015 8 0 0 0 8 10.4
2016 35 1 1 4 32 4.31
2017 3 0 0 1 6 1.42
通算 13 17 3 69 274 3.90

二軍での成績まとめ

二軍
年度 登板 セーブ 奪三振 防御率
2011 1 0 0 0 0 0.00
2012 1 0 0 0 2 0.00
2013 5 0 1 0 10 1.20
2014 14 1 2 0 28 1.53
2015 25 0 2 1 37 2.79
2016 15 0 0 0 14 1.10
2017 28 3 3 0 52 3.46

年俸の推移

年度 所属チーム 年俸(万円)
2011 阪神タイガース 1500
2012 阪神タイガース 3400
2013 阪神タイガース 4400
2014 阪神タイガース 4100
2015 阪神タイガース 3600
2016 阪神タイガース 3200
2017 阪神タイガース 3200

阪神タイガースに入団して1年目の2011年から1軍の主力選手として活躍しました。

主に中継ぎ投手としての出場で5月24日にはプロ初勝利、7月7日にはプロ初セーブを挙げ、オールスターゲームに監督推薦で出場を果たし、阪神タイガースのオールスターに出場した新人選手は藪恵壹さんの1994年以来の快挙でした。

結果的には球団新人最多登板記録とセ・リーグ新人投手でのシーズン最多ホールド記録を更新しての大活躍を見せました。

2年目もセットアッパーとして好成績を挙げチームの勝利に大きく貢献しました。シーズン中盤から左ひじ痛の影響で2軍と1軍を行ったり来たりする場面もあったが、来シーズンを見据えてシーズン中にもかかわらず手術に踏み切りました。

その後は先発転向するもなかなか結果が残せず苦しいシーズンが続き、出場機会も少なくなってきました。プロフィールでのご紹介の通り、これといったボールが無い中で制球を乱し崩れる場面が多かったです。

2016年シーズンは35試合に出場するも結果が残せず、2017年シーズンも3試合のみの出場となりましたが、入団1~2年目の良い時の投球を見せ今後の活躍を期待させました。

クライマックス出場するのか!?阪神タイガース榎田大樹選手に注目!

2017年のプロ野球ペナントレースも10月10日で全日程が終了しました。これからクライマックスシリーズ(CS)、日本シリーズと厳しい試合が続きます。

阪神タイガースは10月14日から甲子園球場で横浜DeNAベイスターズとファーストステージを戦います!クライマックスステージ(CS)は短期決戦ですのでベンチフル動員の総力戦です。

先発投手陣が手薄な阪神タイガースは中継ぎ陣が重要になりますので、シーズン終盤にかつての輝きを見せてくれた榎田大樹選手の昇格もあるかもしれません。

クライマックスシリーズ(CS)での出場はあるのか!?榎田大樹選手に注目です!!

以上が阪神タイガース榎田大樹選手のプロフィール紹介でした!

(写真:いらすとや

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