2016年ドラフト1位ルーキー、将来を担う大砲候補!大山悠輔選手(阪神タイガーズ)のプロフィールまとめ

今シーズン、ドラフト1位でチームに加入した、阪神タイガースの大山悠輔選手。ルーキーながら1軍に定着し、持ち前の強打でチームに欠かせない存在となっています。そんな大山悠輔選手のプロフィール、気になるところだと思います。今回は、阪神タイガース、大山悠輔選手の経歴、成績、年俸、性格などのプロフィールについて紹介していきたいと思います。

期待のドラフト1位ルーキー!阪神タイガース、大山悠輔選手

今シーズン、ドラフト1位でチームに加入した、阪神タイガースの大山悠輔選手。

ルーキーながら、シーズン中盤からレギュラーの座を掴むと、いきなり持ち味を発揮。4番打者として起用されるなど、ここまでチームに欠かせない活躍を見せています。まさに将来を担う大砲候補といえるでしょう。

今回は、チーム期待のルーキー、大山悠輔選手の経歴、成績、年俸、性格などのプロフィールについて紹介していきます!

阪神タイガーズ、大山悠輔選手のプロフィール

  • 名前:大山 悠輔(おおやま ゆうすけ)
  • 出身地:茨城県下妻市
  • 生年月日:1994年12月19日(22歳)
  • 身長/体重:181cm/85kg
  • 投打:右投右打
  • ポジション:一塁手、三塁手、外野手
  • 背番号:3
  • 経歴:つくば秀英高等学校→白鴎大学→阪神タイガース

阪神タイガース、大山悠輔選手の経歴

高校時代から強打者として注目を浴びる

(出典:いらすとやより)

大山悠輔選手が野球を始めたのは、小学校1年生のときです。

その後、中学に進学してからも軟式野球部に所属して、野球を続けます。大山選手の当時のポジションは、投手兼内野手でした。

つくば秀英高等学校に進学すると、硬式野球に転向。1年時から投手兼遊撃手としてレギュラーを掴み、活躍を見せます。

投手としての大山悠輔選手は、最速140km/h以上の速球派右腕として高い評価を受けていました。一方、打者としても高校通算30本塁打を放つなど、当時から強打者としての才能を発揮していました。

しかし、高校3年間を通じて甲子園出場は叶わず。高校卒業後、大山悠輔選手は白鴎大学へ進学しました。

プロ注目の選手に成長した、大学時代

大学1年時より、三塁手のレギュラーに定着した大山悠輔選手。この頃から本格的に野手としてプレーするようになります。

すると、持ち前の打撃がさらに開眼。

学生リーグで本塁打王と打点王の2冠に輝くなど、目立つ活躍を見せます。リーグ戦通算では98試合に出場し、119安打、16本塁打、93打点という成績を残しました。

また、大学日本代表にも選出され、4番を務めるなど、大学野球界を代表する存在であった大山悠輔選手に、プロからも注目が集まります。

そして、2016年のプロ野球ドラフト会議において、見事阪神タイガースから1巡目で単独指名を受け、入団が決定しました。

阪神タイガース、大山悠輔選手の成績と年俸

2017年9月29日現在の大山悠輔選手の成績と年俸は、以下のようになっています。

試合数 打数 安打 本塁打 打点 盗塁数 打率
70 186 41 6 32 2 . 220

年俸:1500万円

1軍公式戦初安打が決勝本塁打!

将来を担う大物ルーキーとして、鳴り物入りで阪神タイガースに入団した大山悠輔選手。

首脳陣からの期待は高く、春季キャンプ、オープン戦と一軍に帯同します。

その後は、「将来の4番打者」としての育成を優先させるため、二軍で体力の強化に専念していた大山悠輔選手でしたが、徐々に二軍戦にも出場するようになります。

すると、実力が評価されて、6月には再び一軍に昇格。6月23日の対広島東洋カープ戦で、代打として一軍公式戦デビューを果たします。

さらに、スタメン出場した7月1日の対東京ヤクルトスワローズ戦では、公式戦初安打がなんと決勝本塁打となる活躍を見せ、周囲に衝撃を与えました。

新人ながら、4番打者に抜擢!

7月以降は、スタメンとして起用されることも増えた大山悠輔選手。その期待に応えるように、印象に残る活躍を続けます。

首脳陣もその働きを高く評価。9月1日の対中日ドラゴンズ戦では、なんと新人選手ながら4番打者に抜擢されました。

新人選手が一軍公式戦で4番打者に起用されたのは、阪神タイガースでは53年振りのことでした。大山悠輔選手がいかに稀有な存在かを示していますね。

大山選手も見事期待に応え、その試合では先制打を放つなど、チームの勝利に貢献。さらに、再び4番を務めた翌2日の同カードでは本塁打を放つなど、阪神タイガーズの4番の名に恥じない活躍を続けています。

阪神タイガース、大山悠輔選手の特徴

長打力のある打撃が最大の持ち味

大山悠輔選手の最大の武器といえるのが、天性の長打力です。

高校時代には高校通算30本もの本塁打を放ち、大学時代にもリーグ戦で本塁打王に輝くなど、早くからその長打力には定評のあった大山悠輔選手。

プロ入り後も、後半戦だけで6本塁打を放つなど、持ち味を発揮しています。

阪神タイガースでは長い間、和製大砲の育成が課題とされてきました。大山悠輔選手がチームを支える大砲に成長できるかどうかが、今後のチーム躍進のカギになるでしょう。

複数の守備位置をこなせるユーリティーな守備力

打撃で注目されがちな大山悠輔選手ですが、複数の守備位置を守ることのできる高い守備力も、持ち味の一つです。

大山選手はプロ入り前には捕手以外の全ポジションでの守備経験があり、特に高校時代までは投手としても活躍していました。

投手時代には140km/hを超える速球を投げ込んでいたことから、強肩には定評があります。

プロ入り後は主に、一塁、三塁、左翼などの守備位置を守る大山悠輔選手。多くのポジションをこなすことから、チームにとって大変貴重な存在になっています。

真面目すぎる?大山悠輔選手の性格とは?

チーム将来を担うスター候補として、ファンからの高い期待を一身に背負う大山悠輔選手。

大学時代の同級生からは「大人しい」「真面目すぎる」性格だと言われるそうです。

もともと多くを喋るタイプではなく、どちらかというとシャイな印象を受ける大山選手。

ファンの中には、阪神という人気球団で果たしてやっていけるのか、と大山選手の性格を不安視する声もありました。

しかし、現在では上の写真のように、チームに溶け込んでいます。自分のペースを崩さずに、今後も成長を続けてほしいですね!

阪神タイガース、大山悠輔選手の背番号の秘密

今シーズンからチームに加入し、背番号3を背負ってプレーする大山悠輔選手。

背番号3といえば、かつて代打の神様としてチームを支えた八木裕選手や、阪神タイガース一筋で19年間プレーした関本賢太郎選手らが背負っていた背番号として知られています。

両選手とも、長年阪神タイガースの勝利に貢献したレジェンドとして、ファンの記憶に強く刻まれています。

大山悠輔選手にも、ファンに愛されるような選手になってほしいという球団の期待から、背番号3を背負っているのかもしれませんね。

阪神タイガース、大山悠輔選手の今後の活躍に期待

今シーズン、見事クライマックスシリーズ進出を決めた、阪神タイガース。

大山悠輔選手は、シーズン中盤からスタメンに定着し、チームの勝利に幾度となく貢献してきました。

金本知憲監督が指揮官となって以降、若手選手の積極的な起用が続いています。大山悠輔選手もそのうちの一人として、起用に応える活躍を見せています。

将来のスター候補として、大山悠輔選手の成長からは目が離せません。阪神タイガース、大山悠輔選手のさらなる活躍に期待しましょう!

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