今最も注目すべき【未来のエース候補】阪神タイガース・望月惇志選手のプロフィールに迫る!

阪神タイガースの今最も注目すべき未来のエース候補といえば、望月惇志選手。阪神タイガースの 「望月惇志選手」と聞いて、ピンとこない方もいるのではないでしょうか?プロ野球の世界に入り、華々しい成績を収めているわけでもないですし、高校時代に甲子園で活躍した経歴があるわけでもありません。しかし、首脳陣やファンから"飛躍を期待している若手投手"や"次世代のエース"として、度々名前が挙がるといいます。この記事では、そんな注目のエース候補望月惇志選手のプロフィール・経歴・年俸・成績・性格を紹介します!

次世代のエース!阪神タイガース・望月惇志選手

阪神タイガースの望月惇志選手。彼の名前を聞いて、ピンとこない方もいるのではないでしょうか。

プロ野球の世界に入り、華々しい成績を収めているわけでもないですし、高校時代に甲子園で活躍した経歴があるわけでもありません。

しかしその望月惇志選手、首脳陣やファンから”飛躍を期待している若手投手”や”次世代のエース”として、度々名前が挙がるといいます。

この記事では、望月惇志選手のプロフィール・経歴・年俸・成績・性格を紹介します!

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阪神タイガース・望月惇志選手の「プロフィール」

〈プロフィール〉

選手名:望月 惇志(もちづき あつし)

所属:阪神タイガース

背番号:61

ポジション:投手

生年月日:1997年8月2日生まれ

出身:神奈川県横浜市

身長/体重:189cm/92kg

投打:右投げ右打ち

(2017年9月15日現在のデータ)

阪神タイガース・望月惇志選手の「経歴」

プロ入りへの自信をつけた「ひと冬の努力」

望月惇志選手が野球を始めたのは、なんと5歳の頃。小学生の頃は「東芹が谷ジュニアフェニックス」に所属していました。

中学生の頃は「横浜南ボーイズ」に所属。中学2年生と3年生の頃、全国大会に出場した経歴を持っています。

高校は、神奈川県の「横浜創学館高校」へ入学。2年生春からベンチ入りをします。2年生の秋からは新チームのエースとなり、チームを牽引します。

2年生秋の段階では、最高球速は140km/h未満でした。しかしひと冬を越え、3月には「144km/h」、4月にはなんと「148km/h」を記録するまでになりました。

望月惇志選手曰く、自分に足りない部分を見つけ、その部分を重点的に鍛えた結果だといいます。

秋に筋肉量を計測した際、下半身に比べて上半身が不足していたことが判明。そこで肩回りや腕を中心に「投げるのに必要な筋力」を重点的に鍛えた。すると、ボールが明らかに変わったという。

(出典:週刊ベースボールONELINE

3年夏の最後の大会でもエースとして登板をしますが、「県大会ベスト8」で敗退し、最後の夏を終えることになります。

阪神タイガースへ

2015年秋のドラフト会議にて、阪神タイガースから4巡目で指名を受けた望月惇志選手。かねてからの夢でもあった、プロ野球選手としての人生をスタートさせます。

2016年阪神タイガースでは、金本知憲さん(元阪神タイガース)が監督に就任。”超変革”というスローガンの元、若手選手を積極的に起用する采配を取りました。

高山俊選手や原口文仁選手(ともに阪神タイガース)など、多くの若手が活躍し、世代交代を図る阪神タイガースにとって、収穫のあるシーズンであったといわれています。

その中で望月惇志選手は、“期待している若手投手”や”次世代のエース”とまで呼ばれますが、1軍での成績を出すことはできませんでした。

開幕は2軍スタート。阪神タイガースとしては、基本的にまずはじっくり育成をしていく方針となっていました。

6月に2軍で初登板を果たし、その後も14試合に登板し「5勝3敗・防御率3.84」という成績を収めました。

シーズン途中には、藤浪晋太郎選手(阪神タイガース)以来の、”高卒新人投手の1軍先発デビュー”が首脳陣から示唆されます。しかし、当時のチーム事情もあり、先発での登板は実現されませんでした。

しかし、ついに望月惇志選手にチャンスが訪れます。9月30日に、1軍選手登録を発表。

翌日10月1日には、巨人(読売ジャイアンツ)戦で、4番手としてプロ初登板を果たします。自己最高の153km/hを投げるなど躍動。1回を無失点に抑え、チームの勝利に貢献しました。

2017年シーズンは、怪我などで出遅れていますが、今後の活躍に期待がかかります。

阪神タイガース・望月惇志選手の「特徴」

望月選手の最大の特徴は、189cmの長身から投げる”威力のあるストレート”です。

最高球速は155km/hを記録し(2軍での記録)、2016年に1軍登板した際も、150km/h越えのボールを投げ、打者を圧倒しました。

そのストレートには本人もこだわりがあるようで、中でも”火の玉ストレート”を投げるといわれていた、藤川球児選手(阪神タイガース)のことを尊敬しているようです。

藤川球児選手への憧れは、高校時代の自由研究で”藤川球児選手のストレートの回転”について研究するほど。

目指す投手は、阪神でリリーフとして活躍した藤川球児。直球を武器に打者を手玉に取った名投手の動画を高校生活で毎日のように見てきたという。

(出典:日刊スポーツ

藤川球児選手のようなストレートを投げられるよう研究を重ね、冬場に体力・筋力を鍛え上げた結果、今のような力強いストレートが投げられるようになったといえます。

阪神タイガース・望月惇志選手の「成績」と「年俸」

2016年

年俸:500万円

〈1軍〉

1試合登板/0勝0敗0S/防御率0.00/1奪三振

〈2軍〉

14試合登板/5勝3敗0S/防御率3.84/35奪三振

2017年(2017年9月16日現在)

年俸:500万円

〈1軍〉

登板なし

〈2軍〉

5試合登板/1勝0敗0S/防御率13.50/3奪三振

阪神タイガース・望月惇志選手の「性格」

2016年の1軍初登板を見る限り、物怖じしない性格であるといえる望月惇志選手。

「試合の中でも、入団前にスカウトの方から『真っすぐの精度を上げることと、真っすぐを生かせる変化球を』と言われていたんですが、その変化球の精度がまったくでした。自信のある変化球もないし…。まず真っすぐの精度を上げないと。自分でも手応えは全然ありません」

(出典:YAHOO!JAPANニュース

2016年シーズン終了後のインタビューで、望月惇志選手は、シーズンをこのように振り返ったようです。

彼の成長を支えるのは、こういった”謙虚”で”真面目”な性格といえます。

また、前向きで心優しい性格とも言われており、中学時代に所属していた「横浜南ボーイズ」の後藤監督は、望月惇志選手のことをこのように語っています。

後藤監督は「特別良い球を持っていたわけではないが、ピンチの時も落ち着いていた。味方がエラーをしても笑顔で声を掛ける。今までそんな選手はいなかった」と振り返る。

(出典:タウンニュース

このような「真面目」で「前向き」な性格こそが、望月惇志選手の期待と成長の要因であるといえます。

”未来のエース候補”阪神タイガース・望月惇志選手

2017年は怪我もあり、期待されている成績を残せていない阪神タイガースの望月惇志選手。

今はまだ、開花というには早いかもしれません。ただ、1軍で投げている姿を見れるのもそう遠くはないといえるでしょう。

150km/hを超える威力抜群のストレートと、持ち前のマウンド度胸を武器に、阪神タイガース勝利のキーマンとしての活躍が期待されます。

今後も、望月惇志選手の活躍に期待しましょう!

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(出典:無料で使えるイラスト素材)

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