横浜DeNAベイスターズの「投げる哲学者」今永昇太投手!独特な名言を残す2年目投手のプロフィールを紹介!

横浜DeNAベイスターズに「投げる哲学者」と言われる投手がいます。今永昇太投手です。独特な表現でインタビューに答える今永昇太投手の言葉は横浜DeNAベイスターズファンから注目を集めています。投手としての実力もピカイチで今シーズンはプロ入り2年目にしてすでにエース級のピッチングを披露している今永昇太投手。今回は横浜DeNAベイスターズ今永昇太投手のプロフィールや経歴、性格、成績、年俸などを紹介します。

横浜DeNAベイスターズ「投げる哲学者」今永昇太投手!

(出典:いらすとや

昨シーズンはアレックス・ラミレス監督の下、チーム初となるクライマックスシリーズ進出を果たした横浜DeNAベイスターズ。チームの躍進に貢献した先発ローテーションの一人が今永昇太投手です!

ルーキーイヤーとなった2016年は新人離れした堂々たるピッチングを披露し、チームの勝利に貢献しました。今シーズンも引き続き先発ローテーションの一角として活躍を続けています。

今永昇太投手は自分の言葉でインタビューに答えることを大事にしていて、その言葉のチョイスは独特なものがあります。「投げる哲学者」とも言われていて、インタビューでの今永昇太投手の発言にも注目が集まっています。

今回は横浜DeNAベイスターズ今永昇太投手のプロフィールや経歴、性格、成績、年俸など、今シーズンでプロ入り2年目となった今永昇太投手の魅力を紹介します!

横浜DeNAベイスターズ今永昇太投手のプロフィール

  • 名前   :今永昇太(いまなが しょうた)
  • 出身地  :福岡県北九州市
  • 経歴   :福岡県立北筑高等学校-駒澤大学-横浜DeNAベイスターズ
  • 生年月日 :1993年9月1日
  • 身長   :177cm
  • 体重   :80kg
  • 投球・打席:左投左打
  • ポジション:投手
  • 背番号  :21

横浜DeNAベイスターズ今永昇太投手の経歴

今永昇太投手は小学校の頃にはソフトボールを始めると、中学に入り軟式野球部に所属します。この頃の今永昇太投手は体も小さく目立った結果も残せなかったため、高校は地元の公立高校に進学しました。

公立の野球部に入っていた高校時代

高校では公立校だったこともあり、学校の下校時間の7時半までしか練習ができない状況で野球部での練習に汗を流していた今永昇太投手。甲子園への出場は1度も果たすことはできませんでしたが、高校3年生の時に春季福岡大会1回戦で14奪三振の快投を披露したことで、プロのスカウトから注目されるきっかけを作ります。

大学3年生の時に大きく成長

駒澤大学に進学すると、1年生の春から公式戦への登板を果たし、2年生の春からはチームのエースとして活躍し始めました。3年生の頃には3試合連続完封勝利や、MVP、最優秀投手、ベストナインの個人タイトルを獲得し、チームの26季ぶり優勝の原動力となりました!

4年になるとケガで調子が上がらないままチームも2部に降格し、プロ入りするかを迷っていた今永昇太投手でしたが、プロ志望届を締め切り2日前に提出し、ドラフト1位で横浜DeNAベイスターズに単独指名されプロ入りすることになります。

ドラフト後の会見では「ラミちゃんポーズ」を披露し喜びを爆発させていたのが印象的でした!

横浜DeNAベイスターズ今永昇太投手の特徴

球速以上に伸びのあるストレートが武器

今永昇太投手は現読売ジャイアンツの杉内俊哉投手や現福岡ソフトバンクホークスの和田毅投手とよく似たピッチングスタイルの投手だと言われています。

平均球速は140キロほどとそれほど速いストレートを投げるわけではありませんが、球の出所がバッターからは見えにくく、球持ちもいいため初速と終速の差が小さいストレートを投げることが出来る投手です。

相手バッターからすると、球速以上に伸びがあり手元で浮き上がるように見えるストレートを投げることで、スイングが空を切ることも多く、奪三振が多いのも特徴です!

今永昇太投手は「投げる哲学者」

今永昇太投手はルーキーイヤーにデビューした直後から好投を続けていたものの、打線の援護に恵まれず勝てない時期が続いていました。

しかしインタビューでは野手に文句ひとつ言うことなく「援護がないというのは、防御率0点台の投手が言うこと」だとか「三振を取れる投手より、勝てる投手の方がいい」「この人たち(観客)に勝利を届けられずに申し訳なく思った」と語る謙虚な姿勢を見せファンからの好感を得ていました。

さらに対広島東洋カープ戦でプロ初勝利を果たしたときには「広島というより過去の自分に勝った」などと語り、ルーキーながらその独特な言葉選びのセンスから「投げる哲学者」とも言われるようになりました!

今永昇太選手は自分の性格を完璧主義だと分析していて「完全試合をしないかぎり納得するコメントを出すことも、満足することもないと思う」と語っています。

横浜DeNAベイスターズ今永昇太投手の成績と年俸

  • 2016年の成績と年俸

登板数22 投球回135.1 8勝 9敗 奪三振136 防御率2.93 年俸1500万円

シーズンでの好投と、CSでの悔しさ

ルーキーイヤーだった昨シーズンは即戦力投手として開幕ローテーションを任されることになり、先発投手として好投を続けていましたが、打線の援護に恵まれず勝ち星を挙げることなく開幕4連敗を喫してしまいます。

しかし5月6日の広島東洋カープ戦でプロ初勝利を挙げると、その後5連勝を飾る快投を見せました!

一方でアレックス・ラミレス監督の意向もあり、新人投手に休みを取らせることの必要性を考慮され夏場は二軍での調整をすることになります。

約1ヶ月後には一軍のマウンドに帰ってくるとその後も好投を続け、チーム初となるクライマックスシリーズ進出に貢献しました!

クライマックスシリーズでは、ファーストステージの対巨人戦では好投するも、ファイナルステージの対広島東洋カープ第4戦で1回に6点を失う内容で交代を余儀なくされ、チームもこの試合の負けにより日本シリーズ進出を逃す悔しさを味わいました。

2017年は二桁勝利達成!

ルーキーイヤーの活躍もあり年俸が4000万円に上がった今永昇太投手は、2017シーズンのスタートは不調だったものの、4月19日の対広島東洋カープ戦でプロ初完投を初完封で飾る素晴らしいピッチングを披露しました!

8月17日の対中日ドラゴンズ戦では二桁勝利となる10勝目を挙げ、先発ローテーションの中でも横浜DeNAベイスターズの勝ち頭として活躍しています!

チームはクライマックスシリーズ進出を読売ジャイアンツと争っていて、昨シーズンのクライマックスシリーズでの悔しさを晴らすためにも、今永昇太投手のピッチングでAクラス、3位を死守してほしいところです。

9月19日現在までの成績は、10勝7敗、防御率3.18となっていて、すでにチームのエースと言っても過言ではない働きをしている今永昇太投手です!

横浜DeNAベイスターズ今永昇太投手のリベンジに期待!

今回は横浜DeNAベイスターズ今永昇太投手のプロフィールや経歴、性格、成績、年俸などを紹介しました。ピッチングはもちろん、独特な名言を残す今永昇太投手は横浜DeNAベイスターズの将来を担う貴重な投手の一人です!

球速以上に伸びのあるストレートを武器に、バッタバッタと三振を奪っていく様は、応援する側から見ていても本当に気持ちいいですよね!近い将来、横浜DeNAベイスターズのエースとして君臨する予感を抱かせてくれます。

チームは今シーズンクライマックスシリーズ進出へ向け読売ジャイアンツと競っていますが、昨シーズンのクライマックスシリーズでの悔しさを晴らすべく、今永昇太投手にはポストシーズンでのリベンジに期待したいところです。

2017シーズンもあと少し、最後まで全力で横浜DeNAベイスターズを応援していきましょう!

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