【2017年9月】東京ヤクルトスワローズの試合日程と注目選手を紹介!

2017シーズンプロ野球は後半戦を迎え、試合日程も残りわずかとなりました。これからの9月の戦いで激しい順位争いが期待されます。しかし東京ヤクルトスワローズは大差の最下位に沈んでおり、クライマックスシリーズ進出も厳しい状況です。しかしまだシーズンが終わったわけではありません。最後までチーム、そして選手たちをファンは応援していきましょう。今回は東京ヤクルトスワローズの2017年9月の試合日程と、注目選手を紹介します。

セリーグ最下位に沈んでいる東京ヤクルトスワローズ

(出典:いらすとや

2015年セリーグ優勝を果たしファンと共に歓喜に沸いた東京ヤクルトスワローズ。しかし2016シーズンにはセリーグ5位と低迷し、今シーズンも8/22現在、5位中日ドラゴンズに8ゲーム差をつけられ最下位に沈んでいます。

2年前の栄光を取り戻すべく選手たちも奮闘していますが、なかなか結果がついてこず、2017シーズンは東京ヤクルトスワローズにとっては残念な結果に終わりそうな気配です。

しかしまだシーズンが終わったわけではありません。これからシーズン最終盤の9月の試合に向けて、選手達を応援するべくファンも元気を出していきましょう!

来シーズンに向けて、東京ヤクルトスワローズがどんなチームを作っていけるかを楽しむのも、野球ファンの楽しみの一つです。

今回は東京ヤクルトスワローズの2017年9月の試合日程と、注目選手を5人紹介していきます!

東京ヤクルトスワローズ9月の試合日程は?

1 vs広 2 vs広 3 vs広
4 5 vsディ 6 vsディ 7 vsディ 8 vs巨 9 vs巨 10 vs巨
11 12 vs中 13 vs中 14 vs中 15 16 vs広 17 vs広
18 vsディ 19 20 vs中 21 22 23 vs阪 24 vs巨
25 vs巨 26 vs巨 27 28 29 30 vs中
  • 太字は本拠地、神宮球場での開催です。
  • 9/9、9/10、9/16、9/17はデイゲーム。それ以外はナイトゲームでの開催です。

東京ヤクルトスワローズ9月のイベントを紹介!

9月13日は生ビール半額ナイター

この日は通常価格750円で販売されている生ビールの価格が、半額以下の350円で販売されます。

生ビールが注がれるカップも、生ビール半額ナイター限定デザインカップで提供されるので、生ビール好きな東京ヤクルトスワローズファンにとっては最高の夜になるでしょう!

ちなみにげんていデザインカップはなくなり次第、通常のカップでの生ビールの提供に変わるので、生ビールを飲むなら早めに購入することをおすすめします。

東京ヤクルトスワローズの注目選手を紹介!

東京ヤクルトスワローズの9月の試合に向け、注目選手を5人紹介します!

注目選手その1:小川泰弘投手

小川泰弘投手は、ピッチングする際の左足を高く上げる投球フォームからライアン小川とも呼ばれる、東京ヤクルトスワローズの中でも人気の選手の一人です!

ルーキーイヤーだった2013年には、いきなり16勝の成績を残し最多勝のタイトルと、新人王のタイトルを獲得しました。

昨シーズンは自己最悪の成績となる8勝9敗、防御率4.50と、自身も納得できない成績でした。しかし東京ヤクルトスワローズの中では唯一、規定投球回をクリアした先発投手だったことは、小川泰弘投手のチーム内での存在の大きさを物語っています。

今シーズンは8/22現在で、チームトップタイとなる6勝を挙げています。小川泰弘投手の本来の力からすれば物足りなさが残るものの、これからの9月の試合での巻き返しに期待がかかります!

注目選手その2:石川雅規投手

石川雅規投手は今シーズンでプロ入り16年目を迎えた、東京ヤクルトスワローズ一筋のベテラン左腕投手です。プロ入り当初から先発投手として起用され続け、首脳陣やファンからの信頼の厚さは折り紙付きです!

まさに東京ヤクルトスワローズのレジェンドともいえる石川雅規投手は、スライダーやシュート、カットボール、シンカー、カーブ、チェンジアップなど、多彩な変化球を使い分けることが出来る、球界を代表する技巧はピッチャーで、打たせて取るのが持ち味の投手です。

167cmの小さな体から投げる石川雅規投手には「これだけ小さな体でもプロ野球選手になれるんだ」と、子供からの憧れの目や、希望を与えてくれる存在でもあります。

石川雅規投手はルーキーイヤーから5年連続で二けた勝利を果たすなど、2016年のシーズンが終了した時点で152勝の勝ち星を積み重ねていて、これからの活躍次第では200勝の大台を目指せる投手と言っていいでしょう。

今シーズンはチーム全体の不調もあり、現在のところ4勝11敗と、自身のキャリアの中でも極めて苦しいシーズンとなっていますが、9月の試合で少しでも勝ち星を伸ばしてくれることを期待して応援していきましょう!

注目選手その3:バレンティン選手

2013年これまでの王貞治さんのシーズンホームラン数55本を超える、60本のホームランを放ちNPBの歴史に金字塔を成し遂げたバレンティン選手。顔がココナッツに似ていることから家族から「ココ」と呼ばれて育っていて、チーム内でも「ココ」と呼ばれており、ファンにもその愛称は定着しています。

日本のプロ野球に入ってから今シーズンで7年目となり、すっかり東京ヤクルトスワローズの顔として、プロ野球ガン全体に定着しています。

過去6年間の成績を見ると、6シーズン中5シーズンで、ホームラン30本以上を記録していて、一発の魅力はやはり圧倒的なものがあります。しかし打率は安定せず、確実性に欠けるところがバレンティン選手の課題と言えるでしょう。

今シーズンはここまで打率.281、ホームラン26本とまずまずの成績を残していて、9月の試合ではバレンティン選手のさらなる爆発的打撃を期待したいですね!

注目選手その4:山田哲人選手

東京ヤクルトスワローズで最も人気のある選手と言っていいのが山田哲人選手です。2015シーズン、2016シーズンと2年連続で打率3割以上、ホームラン30本以上、盗塁30個以上のトリプルスリーを達成し、NPB史上初の複数回のトリプルスリーの成績を残しました。

2015年にはホームランと盗塁王も同時獲得していて、これもNPB史上初の快挙です!

山田哲人選手はこれまでの打撃成績の歴史を塗り替える活躍を続け、現在日本プロ野球に所属している選手の中でも秀でた能力を持った特別な選手だと言えます。

しかし今シーズンの山田哲人選手はここ数年の成績からすると信じられないような絶不調に陥っていて、開幕以降ずっと苦しみ続けるシーズンとなっています。

8/22現在までの成績は、打率.245、ホームラン19本と過去2シーズンに山田哲人選手が残した成績の足元にも及ばない結果しか残せていません。チームが最下位に沈んでいる要因の一つが山田哲人選手の不調によるものと言われてもしょうがない状況です。

特に打率は本来の山田哲人選手からするとかなり低く、4/26から5/2にかけて26打席無安打という信じられない状況もあり、一時期は打率1割台の時期もありました。

ただ徐々に調子を上げてきているのも事実で、シーズン後半にかけて打撃成績も上向きになり本来の山田哲人選手の姿も垣間見れるようになってきています。

シーズン最終盤の9月の試合ではさらに成績を伸ばし、打率、ホームラン共にトリプルスリーに近い成績を残せるように頑張ってもらいたいところです!

注目選手その5:坂口智隆選手

坂口智隆選手は2016シーズンから東京ヤクルトスワローズに移籍してきた33歳のベテラン選手です。移籍1年目だった昨シーズンはフル回転の働きで、打率.295の成績を残しチームに貢献しました。

今シーズンもここまでの成績は打率.291と、得意のバットコントロールの高さで安定した結果を残しています。これからの終盤の戦いでも結果を残してくれそうで、坂口智隆選手にとっても9月の1試合1試合が、来年のレギュラー定着に向けての戦いにもなるでしょう。

シーズン最後まで東京ヤクルトスワローズを応援しよう!

今回は東京ヤクルトスワローズの2017年9月の試合日程と、注目選手5人を紹介しました。これからのシーズン最終盤の戦いに向け、選手たちがどんな野球をしてくれるか注目していきましょう。

残念ながら東京ヤクルトスワローズの今シーズンのセリーグ優勝や、クライマックスシリーズ進出は厳しい状況です。

しかし他のセリーグのチームより一歩先んじて、東京ヤクルトスワローズが来シーズンに向けて、チーム作りを始められるメリットもあります。

2018シーズン東京ヤクルトスワローズがリベンジを果たすためにも、これからの9月の試合に東京ヤクルトスワローズファンも注目し、応援していきましょう!

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