埼玉西武ライオンズの2017年8月の試合日程と優勝に向けて注目選手の紹介!

炎獅子ユニフォームで球団として59年ぶりの 13連勝を記録し、首位を猛追している埼玉西武ライオンズ。2017年シーズンを占う上で大事な8月。試合日程のポイントや注目選手を分かりやすく紹介します。2017年のプロ野球を熱く盛り上げる埼玉西武ライオンズ。8月も選手の活躍で厳しい日程を乗り越えること間違いなし。

埼玉西武ライオンズの2017年8月の試合日程と注目選手をご紹介!

7月を9連勝で終えると8月も勢いが止まらず、2位楽天ゴールデンイーグルスを3タテ!燃える炎獅子ユニフォームで球団として 59年ぶりの 13連勝を記録し、首位を猛追している埼玉西武ライオンズ

シーズンも残り50試合をきり、優勝にむけて大事な夏を迎えるにあたり、2017年8月の試合日程のポイントと注目選手を紹介します。

6連戦が続く過酷な日程の西武ライオンズ!上位チームとの対戦で鍵を握る6連戦の前半カード!

上位チームを脅かすダークホースとなりつつある「埼玉西武ライオンズ」。勝負の2017年シーズン8月の日程がこちら。

1 2 3 4 5 6
vs 楽天(ホ) vs 楽天(ホ) vs 楽天(ホ) vs ソフト(ホ) vs ソフト(ホ) vs ソフト(ホ)
7 8 9 10 11 12 13
vs オリ(ビ) vs オリ(ビ) vs オリ(ビ) vs ロッテ(ビ) vs ロッテ(ビ) vs ロッテ(ビ)
14 15 16 17 18 19 20
vs 楽天(ホ) vs 楽天(ホ) vs 楽天(ホ) vs 日ハ(ビ) vs 日ハ(ビ) vs 日ハ(ビ)
21 22 23 24 25 26 27
vs ソフト(ビ) vs ソフト(ビ) vs ソフト(ビ) vs オリ(ホ) vs オリ(ホ) vs オリ(ホ)
28 29 30 31
vs 楽天(ビ) vs 楽天(ビ)

暑い夏に6連戦が続く過酷な試合日程となっています。鍵となるのが、首位福岡ソフトバンクホークスと2位東北楽天ゴールデンイーグルスとの試合になります。8月の5週の中で4週は6連戦の前半に上位2チームとの対戦があります。この上位チームとの対戦をどのように戦うかがポイントになります。現在、先発ローテーションの2枚看板となっている菊池選手とウルフ選手。現在は別の対戦カードで投げるローテーションですが、ローテーションを組み替えてでも上位チームを倒しにいくのか。それとも勝負は9月とみて無理をさせないのか。8月の試合日程を戦う上でのポイントとなります。

夏を乗り切れるか西武ライオンズ!ドーム球場での試合日程がポイント。

2017年シーズン、勝負の8月の試合日程を戦う上で重要になってくるのが、体力の消耗をいかに少なくして戦っていくかになります。特に夏場疲れてくる投手陣。選手の疲労を考えながら戦えるかは勝負の9月に大きく影響してきます。

そこで大事なのが暑さをしのげるドーム球場での試合になります。パリーグのドーム球場はソフトバンクのヤフードームとオリックスの京セラドームに日本ハムの札幌ドームです。(本拠地の西武ドームは屋根はありますが、密閉型ではないため暑いです。その為暑さをしのぐと言う意味ではドーム球場から除外します。)

8月のドーム球場での試合日程を見てみると

  • 8月8日~10日  vsオリックス  京セラドーム
  • 8月18日~20日   vs日本ハム  札幌ドーム
  • 8月22日~24日   vsソフトバンク ヤフードーム

9試合あるドーム球場で試合を上手く利用して、いかに選手を休ませ、コンディショニングを整えるかが西武ライオンズの首位浮上への鍵となりそうです。

首位ソフトバンクは本拠地がドームなので8月のドーム球場での試合は17試合あり、とても有利です。2位楽天は3試合のみとなっています(楽天は非常に過酷なスケジュールですね)。

 勝負の8月!西武ライオンズの活躍が期待される注目選手とポイントを紹介。

2017年シーズンでポイントとなる8月の試合日程を戦う西武ライオンズ。首位浮上の為には活躍が必要不可欠な選手を紹介します。

菊池雄星投手(背番号16)

今や埼玉西武ライオンズのエースとなった菊池雄星投手。日本を代表する左腕にまで成長しています。8月3日の楽天戦では日本人左腕の最速158kmを計測しています。

今シーズンの成績は(8月9日時点)

  • 11勝4 敗
  • 防御率1.90
  • 投球回127 2/3
  • QS率94.4%

エースといっても問題ない成績を残しています。

QS率(クオリティスタート)とは6回3失点以内を達成した回数として投手の指標となっています。

ほぼ全試合でゲームを作る安定の投球を続けています。

そんなエースのひとつの課題がソフトバンク戦の成績です。なんとデビューから16戦して勝ち星なし。現在11連敗中です。前回登板の6月23日のソフトバンク戦でも2回2/3を7失点で降板しています。

日程的に首位ソフトバンク戦での登板があります。優勝に向けてはエースの菊池選手がソフトバンク戦で勝ち星をあげることが必要不可欠になってきそうです。

 

秋山 翔吾 外野手(背番号55)

2015年にはプロ野球史上で最多となるシーズン216安打を記録した日本を代表するヒットメーカー。WBC代表にも選ばれた外野手で打撃だけではなく走・攻・守3拍子揃ったユーティリティープレーヤーです。今シーズンは1番から3番の主軸を任せれ、好調西武打線を牽引する存在となっています。

今シーズンの成績は(8月9日時点)

  • 打率 .332
  • 打点 64
  • 本塁打 20
  • 盗塁 12
  • 出塁率 .420

今シーズンはこれまで通りと変わらずヒットメーカーらしい成績に加え、長打が増えています。本塁打は自己最多を更新中でオールスターでも本塁打を記録しています。本塁打を打てる秋山選手が1番を打つことで西武ライオンズはどこからでも得点が取れる隙のない強力打線となっています。

日程的に投手陣の疲れが出てくる夏場。打ち勝つ試合が増えると予想されます。クリーンナップには好調な浅村選手や長打が魅力の中村選手が控えており、いかに秋山選手が塁に出るかがポイントとなりそうです。

このままソフトバンクの柳田選手の三冠王を阻止して、西武打線を引っ張る活躍をしてくれることが勝負の8月を乗り切るには必要不可欠となるでしょう。

十亀 剣 投手(背番号21)

2017年シーズンの6月には月間MVPを獲得した右横手投げの投手です。

今シーズンの成績は(8月9日時点)

  • 6勝5敗
  • 防御率 3.74
  • 投球回 84 1/3
  • QS率 53.3%

シーズン序盤は出遅れたものの、6月には月間MVPを獲得する活躍。菊池選手、ウルフ選手に次ぐ3番手の投手として活躍しています。これまではコントロールに苦しみ、アウトコースの甘いボールを打たれる事が多かったですが、今シーズンはインコースを上手く使う事で好成績を残しています。

先日(8月8日)のオリックス戦で試合では2回5失点と先発の役割が果たせませんでした。日程的に夏場にきて疲れが出ているのか好不調が激しい投球が続いています。

打線が好調な西武ライオンズにとって先発投手の安定感が課題です。8月も十亀投手の安定した投球が続けられるかが大きなポイントとなりそうです。

埼玉西武ライオンズ 優勝へまっしぐら!いざ勝負の8月!

大型連勝を記録した、炎獅子ユニフォーム。9月に再度復活するのではという報道もでています。

このまま選手の活躍で首位争いに加わる事が出来るのか、それとも3位のまま西武の炎が燃え尽きてしまうか。2017年シーズンを占う上で重要な8月を迎えた西武ライオンズ

過酷な夏場の8月の試合日程を乗り越え、9月に優勝争いができるか注目。熱いパリーグの戦いから西武ライオンズの動向から目が離せません。

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