【復活に期待】オリックス・バファローズ佐藤達也のプロフィール

今年パリーグ4位と惜しくもプレーオフまであと一歩に終わったオリックス・バファローズ。今年は新戦力の台頭や外国人助っ人の大活躍など明るい話題もあり、来年以降に期待できます。 そこで来年、チーム浮上の鍵を握る佐藤達也投手にプロフィールに注目! 経歴,性格,成績,年俸などオリックス・バファローズ佐藤達也投手のプロフィールについて調べましたので、そうぞご覧下さい。

復活はあるのか? オリックス・バファローズ佐藤達也

2017年のプロ野球シーズンもいよいよ大詰め! 残すはプレーオフのみとなりました。今年はどこが日本シリーズを勝ち上がり、日本一の栄冠に輝くのでしょうか? また残念ながらプレーオフに進めなかったチームや既に敗退したチームはもう既に来シーズンへの戦いが始まっています。

今回は今年パリーグ4位と惜しくもプレーオフまであと一歩に終わったオリックス・バファローズに注目。今年は新戦力の台頭や外国人助っ人の大活躍など明るい話題もありましたね。来年以降も活躍する事を期待しましょう。また今年は残念な成績に終わった選手も巻き返して欲しいですね。

そこで来年、チーム浮上の鍵を握る佐藤達也投手にプロフィールに注目! 経歴,性格,成績,年俸などオリックス・バファローズ佐藤達也投手のプロフィールについて調べましたので、そうぞご覧下さい。

【オリックス・バファローズ】佐藤達也投手のプロフィール

まずはオリックス・バファローズ佐藤達也投手のプロフィールについて調べました。

基本情報

  • 名前:佐藤達也
  • 出身地:埼玉県大宮市(現・さいたま市西区)
  • 生年月日:1986年7月26日(31歳)
  • 身長/体重:178cm/77kg
  • 投球・打席:右投右打
  • ポジション:投手
  • 背番号:15
  • 経歴:大宮武蔵野高-北海道東海大-Honda-オリックス・バファローズ
  • 入団年:2011年ドラフト3位
  • 獲得タイトル:2013年、2014年最優秀中継ぎ投手
  • 登場曲:ロードオブメジャーの『心絵』

プレースタイルや特徴、性格とは?

まさに本格派右腕。スリークォーターから投げ、平均球速146km/h、最速155kmのストレートが最大の武器。他にスライダーとフォークボールを投げる。ポジション的に短いイニングを投げる中継ぎという事もあり、投げる球のほとんどがストレートと豪快な投球スタイルが魅力的。

家族についてですが、兄弟は多く兄3人、姉3人の7人兄弟の末っ子です。入団交渉の際に6年間交際していた一般女性との結婚と翌年に第1子が誕生する事を発表していますね。

気になる性格ですが、本人曰く「ハートが弱く、とても心配性でマウンドに行く度にビクビクしている」らしいのです。また自身のタイプを「スイッチが入らないと力が発揮できないタイプ」と言い、だから先発よりリリーフに向いていると自己分析していますね。

【オリックスバファローズ】佐藤達也投手の経歴

ここではオリックス・バファローズ佐藤達也投手の経歴について、公式プロフィールなどから細かくチェック。野球を始めた学生時代からプロ入りのきっかけを掴んだ社会人時代など、年代別に紹介していきます。

バスケットボールに夢中だった小学校時代

今じゃ立派なプロ野球選手である佐藤投手ですが、小学校時代は漫画『スラムダンク』の主人公・桜木花道に憧れるバスケット少年だったようですね。中学校に入っても引き続き、バスケットボールをしたかったみたいなのですが、佐藤投手が入学した大宮市立指扇中学校(現・さいたま市立指扇中)には残念ながらバスケットボール部が無かったようで、仕方なく野球部に入部したようです。

のちにプロ野球選手になってタイトルも獲得するのですから、人生ってわからないものですね。ちなみに中学校までは軟式野球でした。野球を始めたこの頃のポジションは外野手だったようです。

甲子園とは全く縁がなかった県立大宮武蔵野高校時代

中学卒業後、埼玉県立大宮武蔵野高校に進学します。多くのプロ野球選手が高校時代に憧れを抱いた甲子園に佐藤投手は残念ながら1度も出場していません。甲子園出場はおろか夏の県予選でさえも、佐藤投手が出場した2年、3年とも初戦でコールド負けしています。本人曰く「夏休みに入る前に、もう部活は終わっていた」みたいです。

佐藤投手の高校生活最後の夏が終わった頃、甲子園では同学年の東北高校のダルビッシュ有投手(現・ロサンゼルス・ドジャース)や横浜高校の涌井秀章投手(現・千葉ロッテマリーンズ)、1学年年下の田中将大投手(現・ニューヨーク・ヤンキース)などが活躍していました。

彼らの活躍をテレビで見ていた佐藤投手は「別次元の人たちだと思っていた」「(差がありすぎて)何も感じなかった」と後に答えてくれています。ちなみに今でも恐れ多くてしゃべれないらしいです。ちなみに高校の時から本格的に投手になったそうですね。

才能を見出された北海道東海大学時代

甲子園はおろか、県予選でさえも全く実績がなかった佐藤投手ですが、なぜプロ野球選手になれたのでしょうか? その原点は北海道東海大学時代でした。佐藤投手は高校在学中に北海道東海大のセレクションを受けにいきます。そこでの佐藤投手のプレーに北海道東海大の高橋葉一監督はプロになれる逸材と高く評価。

高橋監督はセレクションが終わって埼玉県に帰る佐藤投手に同行し、そのまま実家に挨拶に行くほど、佐藤投手の素晴らしい素質に目をつけたのです。

その後、順調に成長していき、3年秋にはエースになります。そのシーズンでは10試合に投げ6勝をマーク、北海道東海大学の5年ぶりの優勝に貢献し、最優秀投手賞とベストナインを獲得。

さらなる飛躍が期待された4年生の春に残念ながら腰痛と股関節痛を発症してしまいます。この年は春と秋合わせて4勝。プロ志望届を提出したがどこからも指名されませんでした。大学卒業後、本田技研(Honda)に入社して狭山野球部に所属します。

プロ注目にまで成長したHonda時代

Hondaでは1年目の春から公式戦に出場し、投手陣を支えました。3年目には主戦投手に抜擢され、第82回都市対抗野球の出場に大きく貢献しました。その時の活躍がスカウトマンの目に止まり、同年のスカウト会議でオリックス・バファローズから3位指名されました。

社会人時代に大きく飛躍した要因の1つとして、佐藤投手はHondaの先輩である長野久義選手(現・読売ジャイアンツ)の存在を上げていますね。入団1年目のバッティング練習で長野選手と対戦した時にボコボコに打たれたそうです。その時に「こういう人がプロになるんだな」と実感。その経験がすごく大きかったとプロ入り後のインタビューで話していますね。

【オリックス・バファローズ】佐藤達也投手の成績や年俸に注目

ここではオリックス・バファローズ佐藤投手のプロフィールから通算成績と年俸を年度別に紹介していきます。

年度 登板 H S 奪三振 防御率 年俸
2012 14 0 1 0 0 23 3.43 1,200万円
2013 67 2 4 40 0 88 1.73 1,300万円
2014 67 6 4 42 1 85 1.09 5,000万円
2015 59 2 7 13 13 77 3.22 9,000万円
2016 43 1 4 12 0 53 5.01 9,000万円
2017 12 0 1 2 0 12 7.30 7,200万円
通算 262 11 21 109 14 82 2.71  –

【オリックス・バファローズ】佐藤達也投手の復活に期待

オリックス・バファローズの佐藤達也投手のプロフィールに関して細くチェックしていきました。バスケットボールに夢中だった少年時代から大きく成長した社会人時代と、波乱万丈な野球人生を過ごしてきた事がわかりましたね。

そんな佐藤投手ですが、今シーズンはシーズンのほとんどを2軍で過ごし、チームの勝利に貢献する事はあまりありませんでした。しかし、来年以降オリックス・バファローズが浮上するには佐藤投手の活躍は不可欠ですよね。

今シーズン、オリックス・バファローズは全日程を消化していますので、来年以降、ぜひ球場で佐藤投手の応援に行きましょう。見事復活し、大いなる活躍に期待します!

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