福岡ソフトバンクホークス東浜巨!学生時代の栄光や成績、年俸をまとめて紹介!

2016シーズン惜しくも2位に終わった福岡ソフトバンクホークス。2017シーズンこそパリーグ優勝、そして日本一が期待されています。そんな中、昨シーズンから先発ローテの一角として活躍し始めた東浜巨投手。今回は福岡ソフトバンクホークス先発ローテ東浜巨投手のプロフィールや成績、年俸などをまとめて紹介します。

福岡ソフトバンクホークス先発ローテ東浜巨投手

2016シーズン北海道日本ハムファイターズとの激戦の末、惜しくも2位に終わった福岡ソフトバンクホークス。2017シーズンは優勝候補の筆頭としてパリーグナンバーワンの戦力を誇るチームを工藤公康監督は率います!

若手、中堅、ベテランと実力ある選手が揃う福岡ソフトバンクホークスですが、新しい選手も次々と活躍しチーム内での競争も熾烈を極めています。

そんな中、入団当初から即戦力投手として期待されながらも、なかなか結果を出すことが出来なかった東浜巨投手が、ようやく福岡ソフトバンクホークスの先発ローテーションとして、チームの力になるだけの実力を発揮し始めました。

今回は福岡ソフトバンクホークスの先発投手として期待されている東浜巨投手のプロフィールや成績、年俸などを紹介します!

福岡ソフトバンクホークス東浜巨投手のプロフィール

  • 名前   :東浜巨(ひがしはま なお)
  • 出身地  :沖縄県与那城町(現うるま市)
  • 経歴   :沖縄尚学高校-亜細亜大学-福岡ソフトバンクホークス
  • 生年月日 :1990年6月20日
  • 身長   :182cm
  • 体重   :75kg
  • 投球・打席:右投右打
  • ポジション:投手
  • 背番号  :16

センバツ優勝&大学で完封試合数の新記録達成

東浜巨投手の名前は「心も体も大きく育つように」という願いを込めてつけられたそうです。

東浜巨投手が小学校2年生の時に地元のチームに入り野球を始めました!中学では軟式野球部に入り、3年生の時には県大会で優勝するなど活躍します!

高校は沖縄の野球名門校である沖縄尚学高校に進学し、3年時の春のセンバツでエースとして活躍し、チームを優勝に導きました!

甲子園優勝投手ということで高校を卒業する際にはプロからも注目が集まっていましたが、プロ志望届を出すことはなく亜細亜大学に進学します。

東浜巨投手は東都大学野球リーグ戦に1年生の春から出場し、初登板から3試合連続で完封勝利を挙げ新人賞を獲得し、3年生の秋にはそれまでのリーグ記録だった15完封を超えるリーグ通算16完封を達成し、リーグを代表するエースピッチャーとして評価されるようになりました!

最終的には東都大学野球リーグ通算22完封を記録し、圧倒的な結果を大学で残します。

そして東浜巨投手は2012年のドラフト会議で3球団から1位指名を受け、くじを引いた福岡ソフトバンクホークスに入団することになりました!

福岡ソフトバンクホークス東浜巨投手の特徴

決め球は変化の大きなツーシーム

東浜巨投手は多くの球種を投げることができ、たくさんの変化球を使いこなす投手です。

ストレート、ツーシーム、スライダー、縦のスライダー、カットボール、カーブなどの球種を投げることが出来ます。

その中でも東浜巨投手の決め球となっているのが、一般的な投手よりも大きな変化をするツーシームです。

東浜巨投手のツーシームはスプリットのような変化をする球種として知られていて、他の投手にはない特徴を持った球種と言えます。

打たせて取る技巧派投手

東浜巨投手は最速150キロを記録するなど力のあるストレートも持っていますが、基本的には打たせて取るタイプの技巧派投手です!

多くの変化球を駆使し、打者のタイミングを外す投球スタイルで相手バッターを翻弄します。

東浜巨投手は亜細亜大学時代から、「僕は次から次に三振を奪えるようなピッチャーではない。とにかくゴロやフライを打たせて、しっかりと守ってもらうしかありません」と語っています。

野手の正面に打球を打たせるために必要な球種や配球を常に勉強し、自身の投球スタイルを確立したそうです。

福岡ソフトバンクホークス東浜巨投手の成績と年俸

  • 2013年の成績と年俸

登板数5 投球回28.2 3勝 1敗 防御率2.83 奪三振25 年俸1500万円

  • 2014年の成績と年俸

登板数7 投球回35.1 2勝 2敗 防御率3.82 奪三振30 年俸1400万円

  • 2015年の成績と年俸

登板数6 投球回28.0 1勝 2敗 防御率4.82 奪三振23 年俸1700万円

  • 2016年の成績と年俸

登板数23 投球回135.0 9勝 6敗 防御率3.00 奪三振100 年俸1800万円

東浜巨投手は高校ではセンバツ優勝、大学で完封試合数の新記録達成など、学生時代に輝かしい成績を残していたことから、即戦力投手として期待され、福岡ソフトバンクホークスに入団しました。

しかしシーズン開幕直後の4月に先発初登板した試合で、初回にいきなり満塁ホームランを打たれるなど3回1/3を投げて6失点し降板してしまいます。

そして7日後の2試合目の登板でも5回を投げて6失点を喫してしまい、即戦力投手としての期待に応えられないまま二軍に降格してしまいました。

その後9月に再び一軍に上がり初勝利や初完封勝利を記録したものの、ルーキーイヤーのほとんどを二軍で過ごすことになります。

そして2年目、3年目も一軍でしっかりとした結果を残すことが出来ず、シーズンの多くを二軍で過ごすことが多くなっていました。

しかし東浜巨投手のプロ4年目となった2016シーズンでは、開幕ローテーションからはずれたものの、二軍で好投していたことから4月15日に一軍登録され、先発ローテーションの一角としてシーズン通して活躍します!

2016年はシーズン通して9勝を挙げ先発ローテーション投手として合格点があげられる成績を収めることが出来ました。それを受けて東浜巨投手の年俸は3600万円になり、それまでチーム、そしてファンから期待されていた結果を残すことができずにいた東浜巨投手の評価は、2016シーズンでの活躍で大きく跳ね上がりました!

2017シーズンは開幕から先発ローテーションに入り、福岡ソフトバンクホークスの中心的投手としてチームを勝利に導くピッチングが期待されています!

福岡ソフトバンクホークス東浜巨投手の応援歌と登場曲

応援歌

  • 立ち向かえよ、勝利のため、この地に今輝いて、高み目指せ

登場曲

  • 「ホワイトビーチ」HY

実力発揮、福岡ソフトバンクホークス東浜巨投手

2016シーズン惜しくも2位に終わった福岡ソフトバンクホークス。2017シーズンはパリーグの優勝候補筆頭として注目を浴びる中、シーズン始まって1ヶ月、安定したスタートを切りました!

2016シーズンから先発ローテーション投手として活躍し始めた東浜巨投手は、2017シーズン、開幕から福岡ソフトバンクホークスの先発投手として中心的な役割を果たしています。

2017年5月4日の時点で東浜巨投手は、すでに3勝を挙げていて、2016シーズンに9勝を挙げた成績から。さらなる上澄みも期待できそうなスタートを切りました!

九州唯一のプロ野球球団として地元から愛されている福岡ソフトバンクホークス。昨シーズン2位に終わった雪辱を果たし、多くのホークスファンと一緒に歓喜を味わうことが出来るのか。好調なスタートを切ったチーム、そして東浜巨投手共に、ますます期待が高まっています!

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