【パリーグ新人王候補】埼玉西武ライオンズ源田壮亮内野手のプロフィール紹介!

2017シーズンもいよいよ佳境!現在2位の埼玉西武ライオンズは惜しくもリーグ優勝は逃しましたがCSホーム開催に向けて、戦いはまだ続きます!そこで今回はルーキーながらチームの中心選手となった源田壮亮内野手のプロフィールに注目!気になる経歴,性格,成績,年俸など埼玉西武ライオンズ・源田壮亮内野手のプロフィールを大調査

目指せ盗塁王!パリーグ新人王最右翼、埼玉西武ライオンズ・源田壮亮内野手

2017シーズンもいよいよ佳境!

セパとも連日連夜、熱い試合が繰り広げられています。この時期になるとチームの順位もそうですが、個人タイトル争いにも注目が集まりますよね。

今年59年ぶりに13連勝するなど、現在2位と好調の埼玉西武ライオンズ。惜しくもリーグ優勝は逃しましたが、新戦力の台頭もあり、クライマックスシリーズに向け大いに期待ができそうです。

そこで今回はルーキーながらフル出場中と、すっかりチームの中心選手となった源田壮亮内野手のプロフィールに注目!気になる経歴,性格,成績,年俸など埼玉西武ライオンズ・源田壮亮内野手のプロフィールを徹底調査していきます。

埼玉西武ライオンズ・源田壮亮内野手のプロフィール

基本情報

  • 名前・源田壮亮(げんだ そうすけ)
  • 生年月日・1993年2月16日
  • 出身地・大分県大分市出身
  • 経歴・大分商業高校-愛知学院大学-トヨタ自動車-埼玉西武ライオンズ
  • 身長/体重・179cm/73kg
  • 年俸・1200万円
  • 結婚歴・未婚

プレースタイル・特徴

広い守備範囲と俊足が武器の社会人野球出身の遊撃手。ルーキーながら開幕スタメンを勝ち取ると9月15日現在までフルイニング出場するほどのタフさも持ち味です。

入団当初は守備と走塁は即戦力クラスだが、打撃に課題ありという評価でしたがここまでホームランを3本放ち、打率も2割台後半をキープしている。また得点圏打率がパリーグ3位と、ここぞという場面での勝負強さも魅力的ですね。

もちろん、持ち前の走塁と守備も健在。盗塁はトップの西川遥輝外野手(北海道日本ハムファイターズ)に1差の2位の34(9月15日現在)守備に関してはシーズン前半時点の数字ですが、UZRという守備力を表す指標で去年のパリーグ・ゴールデングラブ賞の今宮健太内野手(福岡ソフトバンクホークス)を抑え、パリーグトップの数字を叩き出しています。

新人ながら、大卒社会人という事もあってか本当に走・攻・守と3拍子揃った内野手です。

埼玉西武ライオンズ・源田壮亮内野手の経歴に注目!

小学校〜高校時代

地元、大分市立明野西小学校3年生の時にソフトボールを始めます。

中学校の時に本格的に野球を始め、硬式野球クラブ『明野ビッグボーイズ(現・明野ボーイズ)』に入団しました。

中学卒業後は、春夏合わせ20度の甲子園出場経験のある大分県の名門・大分県立大分商業硬式野球部に入部します。3年間で惜しくも大分県大会準々決勝止まりと。甲子園出場とはなりませんでした。

野球部コーチから「強い大学リーグで戦った方がいい」というアドバイスを受け、大学進学を決意します。当時から何か光るものがあったのでしょうね。

大学〜社会人時代

大学は多くのプロ野球選手を輩出する愛知県の名門・愛知学院大学に進学しました。

入部当時から、守備力にはすごい定評があったようで、1年秋からショートのレギュラーとしてプレーします。しかし打撃面では課題があり、3年春のリーグ戦では打率1割台と低迷しました。

そんな源田壮亮内野手ですが、4年生になると、打撃が開花。春のリーグでは打率.370、秋のリーグでも打率.377と好成績を残します。全国大会でも打率.357、本塁打1本と活躍します。この年、チームを主将として牽引し、春はリーグ優勝に貢献するなど活躍が認められ、ベストナインと敢闘賞を受賞しました。

そして、こちらも社会人の名門・トヨタ自動車から入団のオファーがあり、入社。1年目からショートのポジションを掴みます。2年目の2016年第87回都市対抗野球大会ではチームの初優勝に大きく貢献しました。同年秋の社会人日本選手権大会では惜しくもベスト8で敗れますが、トヨタ自動車での活躍が大きく認められます。

2016年のドラフト会議で埼玉西武ライオンズから3巡目で指名され、念願のプロ野球界入りを果たしました。ちなみに契約金6000万円、年俸1200万円で入団します。背番号はショートのレギュラーナンバーの6と期待されていた事が伺えます。

プロ入り後の埼玉西武ライオンズ・源田壮亮内野手

衝撃の開幕即スタメンデビュー

春季キャンプから1軍に抜擢され、WBC2017キューバ代表との試合で2安打放つなど、オープン戦でも結果を残します。

そして迎えた2017シーズン開幕戦。

1981年の石毛宏典内野手以来となる球団36年ぶりのショートとして開幕スタメンを掴みます。当初は9番打者としての起用でしたが、開幕2カード目のオリックスバファローズ戦から現在まで2番打者として定着しています。

オールスター出場

開幕戦から交流戦にリーグ戦と安定して結果を残し、当初は新人や2軍選手で行われるフレッシュオールスターに出場予定でした。

しかし東北楽天ゴールデンイーグルスの茂木栄五郎内野手が故障の影響で辞退。オールスター直前になって急遽、茂木内野手の代役としてオールスターに新人ながら出場する事になりました。

ZOZOマリンスタジアムで行われた第2戦では『9番・ショート』で、パリーグ選抜のスターティングラインナップに名を連ねます。

球団新人記録を更新

リーグ戦再開後も試合に出続け、ルーキーらしからぬ安定した活躍を見せ、次々と埼玉西武ライオンズの球団記録を更新していきます。

7月26日のメットライフドームでのオリックスバファローズ戦では、1回裏に26個目の盗塁を記録し、球団新人盗塁記録を更新。

8月11日千葉ロッテマリーンズ戦では球団新人最多3塁打記録を更新。

9月6日には128本目のヒットを放ち、球団新人安打記録を更新しました。

ここまで(9/15現在)の今季成績と年俸

129試合、打率.263、本塁打3、打点52、盗塁34 年俸1200万円

ショートとしてトップクラスの成績を残し、チームの2位躍進の大きく貢献していますので、今オフの契約更改では年俸大幅アップが期待されます。

埼玉西武ライオンズ・源田壮亮内野手の性格や趣味などに注目

気になる性格は?

プロデビュー以来、オールスター出場に安打記録や盗塁記録などの新人記録を次々に塗り替えるほど派手な活躍をしている源田壮亮内野手。

もともと入団直後のインタビューで目標を聞かれた時に「開幕一軍」と答え、最近のインタビューでは「今のような活躍は想像できなかった」と答えるなど、とても謙虚な姿勢が伺えます。

またベンチにいたセミにものすごくビックリした様子がテレビに映し出されるなど、天然な一面があるようです。

ヒーローインタビューを見てても「最終回の緊迫した場面の心境はどうでしたか?」と聞かれ「口がパサパサでした(笑)」とユニークな回答をするなど、とても人当たりが良さそうですね。

気になる趣味やあだ名は?

趣味は読書。移動時間や休日には読書に没頭しているそうです。好きな作家は『リアル鬼ごっこ』などで知られる山田悠介氏。中学時代から好きだったみたいですね。

社会人時代のあだ名は、自分と同じ名前の『そうすけ』という男の子が主人公のアニメ映画『崖の上のポニョ』に因み『ぽにょ』。

プロ入り後は、顔が似ているとの理由でお笑い芸人の『鉄拳』、または『みつお』みたいですね。『みつお』の理由はタレントの『せんだみつおさん』からの由来で『げんだみつお』から。このような事からチームでとても親しまれている事が伺えますね。

埼玉西武ライオンズ・源田壮亮内野手の今後に大注目!!

開幕以来、ショートでフルイニング出場し、次々に球団新人記録を更新し続ける埼玉西武ライオンズ・源田壮亮内野手。

今後はクライマックスシリーズや日本シリーズの活躍が大いに期待されます。またタイトル争いに目を向けても現在、盗塁王と新人王が狙える位置にいます。

残りわずかの今シーズンに来季以降とこれからどんな記録を打ち立てていくのか、今後の埼玉西武ライオンズ・源田壮亮内野手に大注目です!

もっと埼玉西武ライオンズを知りたい方はこちら!

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