ライオンズのイケメン7人衆!埼玉西武ライオンズのイケメン選手7人をご紹介!

埼玉西武ライオンズの2008年。最後にライオンズが日本一になった年は若くて顔の良い、いわゆるイケメン選手が多く在籍していました。それから10年経った今年、埼玉西武ライオンズのイケメン選手について、2008年当時イケメンと呼ばれ未だに人気の高い栗山巧選手を筆頭にランキング形式で紹介させていただきます。

イケメン集団と呼ばれた2008年ライオンズ


2008年、埼玉西武ライオンズが最後に日本一になった年、埼玉西武ライオンズはイケメン選手が多いと評判でした。

中島裕之(現:オリックスバッファローズ在籍。登録名は中島宏之)、片岡易之(現:読売巨人軍在籍。登録名は片岡治大)、涌井秀章(現:千葉ロッテマリーンズ在籍)など、野球選手として優秀な成績を残していたのは勿論、顔も良いと評判の選手が沢山居ました。

そんな埼玉西武ライオンズにはイケメンと評判の選手が今も多数います。今回は2008年最多安打のタイトルを獲得し、当時からイケメンと評判の栗山巧選手を筆頭に7選手を独断のランキング形式で紹介させていただきます。

第7位ムードメーカー熊代聖人


埼玉西武ライオンズイケメンランキング第7位として、最初に紹介させていただくのは、熊代聖人選手。

主に外野の守備固めや代走として活躍していますが、熊代聖人選手は2016年シーズンにあった代打ヒーローインタビューに代表されるチームのムードメーカーとして存在感のある選手です。

日本球界のムードメーカーと言えばソフトバンクの松田宣浩選手や日本ハムの杉谷拳士選手が思い浮かびますが、熊代聖人選手は杉谷拳士選手タイプの、いわゆるいじられ役のムードメーカーです。

遊撃手に挑戦してみたりするなど、1軍での出場試合数の増加を試みたり、ベンチからチームを盛り上げるという限られた人にしかできない、貴重な役割を担っている熊代聖人選手のベンチでの活躍や出場試合での好守備、好走塁に期待しましょう。

第6位台湾のエース郭俊麟


埼玉西武ライオンズイケメンランキング第6位として紹介させていただくのは台湾代表として非常に良い成績を残している郭俊麟選手です。読みはかくしゅんりんと読みます。

150Km/hを超える直球に切れ味鋭いスライダーを軸にしている投手で、埼玉西武ライオンズには台湾の大学を卒業するときに入団しました。なので、外国人登録であることを除けば、大卒のドラフト選手と同じです。

郭俊麟選手は台湾代表として、大学在学中から活躍しており、期待値が高かったものの、プロ1年目、2年目では思うような活躍が出来ていませんでしたが、プロ3年目の2017年シーズン、FAで岸孝之投手が抜けて、先発の枠が1つ空いたため先発の枠で争奪戦が起こっています。

郭俊麟投手の他に本田圭佑選手、誠投手(相内誠選手)など、多くの期待の若手との枠の取り合いになりますが、台湾のエースと名高い郭俊麟選手にも是非とも活躍してもらって、埼玉西武ライオンズを優勝に導いてほしいなと思います。

第5位正遊撃手を狙う月間4割打者呉念庭


埼玉西武ライオンズイケメンランキング第5位として紹介させていただくのは呉念庭選手です。読みはうねんてぃんと読みます。

呉念庭選手も台湾人ですが、高校、大学と日本の大学を出ているため、外国人登録ではなく、2015年にドラフト7位で指名されています。

ポジションは主に遊撃手、二塁手でルーキーシーズンである2016年シーズンに1軍出場と1軍スタメン出場を果たしています。

野球は打率3割で打者として一流と言われますが、2軍ながら呉念庭選手は月間4割打っています。ルーキーで月間4割打てる人はそうそういないでしょう。

埼玉西武ライオンズは中島裕之選手が米国に行って以来、遊撃手が固定できず、遊撃手の固定が急務でした。

今年も遊撃手は固定されず、定位置争奪戦が行われますが、守備の永江、打撃の鬼崎、万能の呉と言われ、昨季は主にこの3人で争っていましたが、今年は新人の源田選手が加入し、練習試合とオープン戦で活躍しました。

源田選手に負けないように、今年は昨季より高いレベルで遊撃手争いをして、埼玉西武ライオンズの優勝に貢献してほしいなと思います。

第4位世界戦でも輝くアンダースロー牧田和久


埼玉西武ライオンズイケメンランキング第4位として紹介させていただくのは牧田和久選手です。

開催中のWBCでも主に抑えとして活躍中のアンダースローの牧田和久選手。

昨季は埼玉西武ライオンズでは中継ぎで主に活躍し、防御率1点台、WHIP1未満という非常に良い成績を残しております。

プロ入り後、1年目に抑えとして好成績を残し、2年目から先発、中継ぎとして良い成績を残してきた牧田選手。昨季は一時期故障で離脱するなどありましたが、離脱してもなお50試合に登板という大車輪の働きをしました。

昨季は特に春先で起用法に無茶があったにもかかわらず、好成績を残した牧田選手。今期は昨季みたいな無茶な起用法がないことと、どこで起用されても昨季以上の成績を残せることを期待します。

第3位最年少月間MVP投手高橋光成


埼玉西武ライオンズイケメンランキング第3位として紹介させていただくのは高橋光成選手です。

前橋育英高校よりドラフト1位で入団。ルーキー年の8月に月間MVPを獲得した、埼玉西武ライオンズ、未来のエースです。

最速154km/hの直球にスライダー、フォークを武器にしている投手で、最年少月間MVPを取ったことや、その投球から、未来のエースとの呼び声高い投手でございます。

1年目は8月から1軍に上がり、最年少月間MVPを取るほどの活躍をして、昨季はかなり期待されていましたが、制球に苦しみ、思うような成績を上げられませんでした。

しかし、昨季唯一完封勝利を果たした県営大宮球場での投球は、まさにライオンズファンの方々が期待した投球そのものであることが想像されます。

今季は、良いときの投球が出来る試合数を是非とも増やしてもらって、ライオンズファンに未来のエースではなく、ライオンズ右のエースと呼ばれるように頑張ってほしいです。

第2位頼れる元キャプテン栗山巧


埼玉西武ライオンズイケメンランキング第2位として紹介させていただくのは栗山巧選手です。

昨季1500安打を達成し、早くも、栗山選手の2000本安打が期待されている栗山選手。

栗山選手は昨季までキャプテンとして、チームを引っ張っていましたが、今期からは背番号が3に変わった浅村栄人選手がキャプテンになり、今年からはキャプテンではなくなりました。

2008年の日本一のスターティングメンバーも今では栗山選手と中村剛也選手の2人しか埼玉西武ライオンズには残っていません。

キャプテンではなくなった今季も、昨季の阪神戦や開幕戦で見せた気迫あふれるプレーや闘志を前面に出して、チームを引っ張る姿に今年も期待です。

第1位2016年の盗塁王金子侑司


最後に、埼玉西武ライオンズイケメンランキング第1位として紹介させていただくのは金子侑司選手です。

昨季、現阪神の糸井嘉男選手と53盗塁のタイ記録で盗塁王のタイトルを獲得しました。

今季から外野手登録に代わり、中堅手秋山選手、左翼手栗山選手と不動のレギュラーがいる中、右翼手だけはここ数年固定できていませんが、今季は昨季盗塁王を取るほどの足の速さを武器に、右翼手のレギュラー奪取に燃えています。

今期も快足を武器に、相手チームをかく乱し、埼玉西武ライオンズの優勝に欠かせない1人であることは間違いありません。

今もイケメンが多いライオンズ


今回は7人を独断のランキング形式で紹介しましたが、他にもエルネストメヒア選手や佐野泰雄選手などイケメンな選手は居ます。

選手名鑑を確認してみて、自分好みのイケメンを探すのも楽しい選手名鑑の活用法として存在します。

勿論、他の球団にも中日には浅尾拓也選手、広島には堂林翔太選手など、イケメン選手として名を馳せる選手もいます。

イケメン選手を探すついででも良いので、是非とも野球を好きになってもらって、イケメン選手も多く在籍する埼玉西武ライオンズを一緒に応援しましょう!

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