埼玉西武ライオンズの2017年シーズン7月の試合日程と注目選手を紹介!

交流戦を勝ち越している埼玉西武ライオンズ。7月にはオールスターを境に後半戦が始まり、シーズンも終盤に近付いていきます。2014年から3年連続Bクラスという不名誉な記録を断つことが期待される埼玉西武ライオンズ。前半戦を何位で抜けられるかが期待されます。そんな埼玉西武ライオンズの7月の日程と注目選手を紹介します!

交流戦を勝ち越している埼玉西武ライオンズ


6月6日の試合終了時点で4勝2敗1分と交流戦を勝ち越している埼玉西武ライオンズ。

7月はオールスターがあり、オールスター後からはシーズンの後半が始まります。

2015年シーズンの7月は13連敗が始まり、埼玉西武ライオンズにとっては悪夢を見ているかのような戦績を残してしまいましたが、今季は安定しているリリーフ陣と堅い守備によって、更に貯金を増やしてくれることでしょう。

今回は、ここまで良い成績を残している埼玉西武ライオンズの7月の日程と注目選手を紹介します。

埼玉西武ライオンズ7月の試合日程

1VSオ 2VSオ
3VS日 4VS日 5試合無 6VS日 7VS楽 8VS楽 9VS楽
10VSロ 11VSロ 12VSロ 13試合無 14オールスター 15オールスター 16試合無
17VSソ 18VSソ 19VSソ 20試合無 21VS日 22VS日 23VS日
24試合無 25VSオ 26VSオ 27VSオ 28VSロ 29 VSロ 30 VSロ
31(VSロ)

※1:太字は本拠地メットライフドーム開催
※2:7月31日はロッテ戦の予備日

7月14日、15日にはオールスターゲームが開催されるため、7月12日で埼玉西武ライオンズの2017シーズン前半戦は終了となり、中4日で2017シーズン後半戦が7月17日から始まります。

前半戦を勝利で終えられるよう、応援をするために球場に足を運んでみてはいかがでしょうか。

7月の埼玉西武ライオンズ本拠地開催時イベント


7月もイベントが盛りだくさんです。

まず7月1日、7月2日のオリックス戦と7月21日、7月22日の日本ハム戦ではメットライフドームに隣接している西武第二球場にてキャッチボールが出来るというイベントが開催されます。

西武第二球場は埼玉西武ライオンズ2軍のホームグラウンドで、将来を期待される若手達がプレーをしたり、1軍の選手が調整に利用したり、キャンプで使われたりします。

そんな埼玉西武ライオンズの選手が使う西武第二球場でのキャッチボールイベント。埼玉西武ライオンズのファンで無くても参加することができるので、プロ野球が好きな方は是非とも行ってみてはいかがでしょうか。

日程及び時間は以下の通りとなります。

西武第二球場キャッチボールイベント開放時間

日にち 解放開始時間 終了時間 試合開始時間
7月1日 12時30分 13時30分 14時00分
7月2日 12時00分 13時00分 13時00分
7月22日 16時30分 17時30分 18時00分
7月23日 12時30分 13時30分 14時00分

次に7月21日の日本ハム戦からライオンズフェスティバル2017が開催されます。

ライオンズフェスティバル2017開催期間中はホームビジターに関係なく埼玉西武ライオンズの選手が炎獅子ユニフォームと呼ばれる限定ユニフォームを着用して試合が行われます。

他にも、「場内外で夏休みにふさわしい、ワクワクドキドキがいっぱいのイベントを開催」という球団からの言葉が出ているので、ライオンズフェスティバル2017に関する続報に乞うご期待となります。

さて、この炎獅子ユニフォーム、昨年の限定ユニフォームであるエメラルドユニフォームと同様に来場者に配布されますが、炎獅子ユニフォーム来場者全員配布の試合日程も決定しています。

炎獅子ユニフォーム来場者全員配布イベント、7月の配布日は以下の通りになります。

炎獅子ユニフォーム配布日

日にち 対戦チーム 試合開始時間
7月22日 日本ハム 18時00分
7月23日 日本ハム 14時00分

※ライト側外野自由席を除く

ユニフォーム配布イベントの対象試合は混雑が予想されますので、ユニフォーム配布イベントの対象試合へ行こうか考えている方は早めの決断をお勧めいたします。

そして、7月21日からの7月中の本拠地戦では炎獅子ユニフォーム付きチケットも販売されます。こちらは上記の2日間だけでなく8月中の試合まで対象となっています。

埼玉西武ライオンズ7月の注目選手


6月の注目選手紹介では金子侑司選手、中村剛也選手、多和田真三郎投手を紹介しました。
多和田真三郎投手は6月6日時点でまだ1軍復帰はしていませんが、金子侑司選手が5試合で2盗塁(3企盗塁)と怪我していた脛の不安を払拭するかのように走っています。
中村剛也選手は18打数2安打の打率.111ではあるものの、2安打とも本塁打であるとともに6四球で出塁率.333と四球をよく選んでいて、よく球が見えていますので、これからの打撃の復調に期待です。

7月の注目選手、今回は以下の3選手を紹介します。

  • 肘の骨折から遂に復帰!日本野球界期待の打撃型捕手森友哉選手
  • 西武ファンが待ち望んだあの男が帰ってくる!前守護神高橋朋己投手
  • おかわり2世筆頭!アグームランをもう一度山川穂高選手

埼玉西武ライオンズ7月の注目選手!高卒新人代打本塁打記録保持者!森友哉


昨年の後半は捕手としてのスタメン出場も増えた森友哉選手。

今季は開幕前に辻監督が捕手一本で出場させると発言し、正捕手である炭谷銀仁朗選手、炭谷選手の代打後の守備固めなどでの出場が多い岡田雅利選手との競争が期待されましたが、WBC練習試合のキューバ戦にて肘に死球を当てられて骨折してしまいました。

そんな森友哉選手も打撃練習を再開した動画が出るなど、復帰が近づいているのがうかがえます。

日本球界が復帰を待ち望む打撃型捕手森友哉選手のプロフィールはこちらになります。

森友哉選手のプロフィール

  • 生年月日: 1995年8月8日
  • 投打:右投左打
  • 出身地:大阪府
  • 登場曲: Spinna B-ill & the cavemans「ライオンの子」

森友哉選手過去3年間の成績

年度 試合数 打率 本塁打数 打点数 出塁率
2016 107 .292 10 46 .367
2015 138 .287 17 68 .357
2014 41 .275 6 15 .370

高卒新人で入団し、1年目には代打本塁打3本を放ち高卒新人記録を樹立し、2年目にはオールスターに選出され、10代で初のオールスター代打本塁打と清原和博元選手以来の28年ぶり2人目のオールスター本塁打を記録するなど、若くして日本球界でその実力を認められ、3年目には主に外野手として出場していました。

特筆すべきは10代で2桁本塁打を打てて、打率も.290近くを残せる打撃力になりますが、盗塁阻止率も良いです。

昨季の盗塁阻止率1位は西武の正捕手炭谷銀仁朗選手の.317(被企盗塁数82)ですが、森友哉選手は規定試合数の72試合に捕手として出ていないものの、炭谷銀仁朗選手を上回る.360(被企盗塁数25)と優秀な成績を残しています。

今年は怪我をして出遅れてしまいましたが、今後の炭谷銀仁朗選手、岡田雅利選手との正捕手争いと豪快なバッティングに期待です。

埼玉西武ライオンズ7月の注目選手!豪腕復活!高橋朋己


2016年シーズン早々に左肘の違和感から離脱し、続報も中々出てこない中、トミー・ジョン手術を受けるというニュースが出てきたとき、驚いた方も多いのではないかと思います。

無事にトミー・ジョン手術も成功し、今までリハビリしてきていた高橋朋己投手ですが、6月3日にとうとう西武第二球場で行われた2軍戦で登板しました。

今すぐというわけにはいかずとも、また1軍の舞台で登板してくることが期待されます。

大ケガからの復帰が待たれる高橋朋己投手のプロフィールはこちらになります。

高橋朋己投手のプロフィール

  • 生年月日: 1988年11月16日
  • 投打:左投左打
  • 出身地:静岡県
  • 登場曲: E-girls Follow Me」

高橋朋己投手過去3年間の成績

年度 登板数 防御率 ホールド数 セーブ数 奪三振数
2016 7 1.69 3 1 2
2015 62 2.92 14 22 55
2014 63 2.01 13 29 80

特筆すべきは奪三振能力の高さです。7.50を超えれば奪三振能力が高いといわれる奪三振率で2014年シーズンは11.49、2015年シーズンは8.03と、非常に優秀な成績を残しています。

抑えの投手は奪三振能力が高いと良いといわれている中で非常に優秀な奪三振率を残し、2年連続20セーブと西武の抑えとして貢献してくれた高橋朋己投手。

万全の体制での復帰が待たれます。

埼玉西武ライオンズ7月の注目選手!安打の42%が本塁打!山川穂高


おかわり2世と名高い山川穂高選手。2016年シーズンは7月末ごろから最終戦まで試合に出て、安打の39%が本塁打(36安打14本塁打)という驚異的な記録を残しました。

今季は開幕1軍を勝ち取ったものの、打率.111(3安打2本塁打)と相変わらず高い本塁打率ではあるものの、低打率、守備難ということもあり5月1日に2軍に落ちてしまいました。

しかし、落ちた2軍でも6月6日終了時点で1位と3本差の6本塁打と、本塁打を打つ能力の高さがうかがえます。

そんな山川穂高選手のプロフィールはこちらになります。

山川穂高選手のプロフィール

  • 生年月日: 1991年11月23日
  • 投打:右投右打
  • 出身地:沖縄県
  • 登場曲: BEGIN「オジー自慢のオリオンビール(エイサー・バージョン)」

山川穂高選手過去3年間の成績

年度 試合数 打率 本塁打数 打点数 出塁率
2016 49 .259 14 32 .335
2015 1 1.000 0 1 1.000
2014 14 .100 2 3 .206

特筆すべきは高すぎる本塁打率が第一に挙げられますが、他にも出塁率も高いです。

昨季は打率.259で出塁率は.335、今季は打率.111で出塁率は.314と打率に対して出塁率が非常に高いです。このことからボールを見極める力が高いという事が分かるかと思います。

昨季は1軍でも本塁打を量産し、今季も2軍で本塁打を量産していることからまた出番が来ることは想像に難くありません。今季も少なくない本塁打数で高い本塁打率を残せるかというところに期待です。

今年の7月は一味違う埼玉西武ライオンズに期待!


今回は7月の埼玉西武ライオンズの日程と注目選手を紹介しました。

一昨年の7月は13連敗と悪夢を見ているかのような月でしたが、今年の埼玉西武ライオンズは昨年とは一味違います。

盤石のリリーフ陣と遊撃手に源田壮亮選手が加入と打撃力は相変わらずで守備力が上がった埼玉西武ライオンズの7月の奮闘に期待して応援していきましょう!

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