【セ・パ交流戦2017】中日ドラゴンズ試合日程や順位、注目選手をご紹介します!

2017年セ・パ交流戦が開催中です、普段のリーグとは違う楽しさがありますね。 今回はセリーグ4位、5月までの不調から交流戦で抜けだしたい中日ドラゴンズのセ・パ交流戦の見どころなどを紹介します。 日程や注目選手の他、過去の成績や見どころをピックアップして紹介、セ・パ交流戦の中日ドラゴンズに注目です。

2017年セ・パ交流戦 中日ドラゴンズの見どころを紹介します

今年もこの季節がやってきました、セリーグとパリーグのチームが対戦するセ・パ交流戦、各チームが相手リーグの各チームと3戦ずつ、18試合を行います。

特にDHの有無で戦略が変わるセ・パ交流戦、パリーグのピッチャーが打席に立ったり、セリーグのチームがDH制で選手を起用したりと見どころがたくさんありますね。

今回は4月は不調でしたが調子を上げてきて、交流戦4カード消化時点で5分の成績を残している中日ドラゴンズセ・パ交流戦の見どころを紹介します、このまま勝ち越しができるのか、注目選手や日程、過去の成績などをチェックしてください。

2017年セ・パ交流戦 中日ドラゴンズの日程紹介

  月   火   水   木   金   土   日
5/30 SB

ヤフオクD

●2-10

 5/31 SB

ヤフオクD

●2-7

6/1 SB

ヤフオクD

◯5-1

2 楽天

ナゴヤD

◯6-3

3 楽天

ナゴヤD

●1-5

4 楽天

ナゴヤD

◯2-0

5 6 ロッテ

ZOZO

◯3-0

7 ロッテ

ZOZO

◯4-2

8 ロッテ

ZOZO

●5-9

9 オリ

京セラD

●2-4

10 オリ

京セラD

●3-5

11 オリ

京セラD

◯4-0

12 13 日ハム

ナゴヤD

 

14 日ハム

ナゴヤD

 

15 日ハム

ナゴヤD

 

16 西武

ナゴヤD

 

17 西武

ナゴヤD

 

18 西武

ナゴヤD

 

19 20 21 22 23 巨人

東京D

 

24 巨人

東京D

 

25 巨人

東京D

 

26 27 阪神

浜松

28 阪神

ナゴヤD

29 阪神

ナゴヤD

30 広島

マツダ

2017年6月12日までの千葉ロッテマリーンズ

開幕の巨人戦、広島戦で1分5敗とスタートダッシュでつまづいた中日ドラゴンズ、3、4月はそのまま調子があがらずに9勝14敗3分と最下位スタートでした。

5月に入ると打線は上向いてきましたが投手陣が不調、5月の月間成績は10勝15敗とやはり最下位、しかし交流戦に入ると調子があがります。

特にゲレーロが大爆発、6試合連続ホームランは球団新記録、王貞治、バースが持つ7試合連続ホームランまで後1試合と迫りました。

交流戦12戦現在で7ホームランはソフトバンクの柳田と並んでトップ、このままホームランを伸ばせるか注目ですね。

交流戦の日程は、ソフトバンク、楽天とパリーグの1位、2位といきなり当たる厳しいものでしたが、ソフトバンク戦1勝2敗、楽天戦2勝1敗と5割で乗り切り、特に6月4日の楽天戦は先発ジョーダンから完封リレーで楽天打線を抑え込みました。

楽天は今季初の完封負け、中日の投手陣が復調してきたことがうかがえます。

12戦消化した段階で6勝6敗、交流戦前まで6位だったリーグ内順位も4位に浮上、3位DeNAまで2ゲーム差と迫りAクラスも見えてきました。

残る日ハム、西武戦で勝ち越して勢いに乗ってリーグに戻りたいところです。

中日ドラゴンズ セ・パ交流戦の記録

中日ドラゴンズのセ・パ交流戦の過去の記録を振り返ります。

中日ドラゴンズ セ・パ交流戦の通算記録(2016年まで)

300戦147勝143敗10分(通算順位5位)

中日ドラゴンズ セ・パ交流戦の最高順位

4位(2006年、2009年、2011年、2012年、2014年)

中日ドラゴンズ セ・パ交流戦の最低順位

10位(2013年、2015年)

交流戦では安定した成績を残している中日ドラゴンズ、セリーグのチームは交流戦を苦手にしていますが、2016年まででセリーグのチームで貯金を作っているのは巨人と中日だけです。

最高順位は4位とトップ3には入っていませんが、4位に5回入っており、勝ち越し回数は12回の交流戦で6回となっています。

最低順位は10位、こちらも安定していて11位以下は経験がありません。

2017年は4カード消費した時点で6勝6敗の7位、残りの2カードで勝ち越しを目指したいですね。

セ・パ交流戦2017!中日ドラゴンズ見どころ

2017年セ・パ交流戦中日ドラゴンズの見どころをピックアップして紹介します。

セ・パ交流戦2017!パリーグ主催試合のオーダーはどうなるの?

セリーグのチームはパリーグ主催試合では普段使用しないDHを使って戦います、中日ドラゴンズはDHをどのように使用しているのでしょうか。

5月30日のソフトバンク戦、それまでレフトやサードを守っていたゲレーロが指名打者で起用、三塁には亀澤が起用されました。

続く31日はゲレーロを3塁に戻してDH森野、6月1日のソフトバンク戦、6日のロッテ戦ともに森野がDH起用でしたね。

7日のロッテ戦以降はゲレーロが指名打者で固定されました、DHの起用選手に苦しむ傾向にあるセリーグのチームですが、中日はゲレーロ、森野と選手を固定できたことが安定した戦いに繋がったようですね。

セ・パ交流戦2017!荒木の2000本安打達成!

2017年6月3日の楽天戦、ついに荒木が2000本安打を達成しました!

1995年にドラフト1位で熊本工業高校から入団した荒木、しばらくは低迷をしていましたが2001年シーズン途中からスタメンに定着、2002年シーズンからレギュラーとして活躍しました。

井端との二遊間はアライバコンビと呼ばれ、その華麗な守備で中日ファンのみならずプロ野球ファンを魅了しました。

打撃の選手というより守備の選手としてのイメージが強い荒木、2000本安打を達成するまで大きなけがで長期離脱することが少なく、安定して試合に出場を続けたのが大きいですね、まさに無事是名馬と言った選手です。

2000本安打を達成した試合では、中日ファンはもちろんビジターの楽天ファンも荒木に歓声を送っていたシーンが印象的です。

セ・パ交流戦2017 中日ドラゴンズ注目選手

39歳の鉄腕:バルデス

キューバ出身、39歳のバルデスは2017年シーズン序盤、チームの台所事情が苦しい中投げ続け、5月までで11回先発登板をしました。

5月中旬から疲れが出たのか失点を重ねてしまいますが、5月11日のDeNA戦までで8試合に先発、防御率が1.98と素晴らしい成績を残しています。

抑えても援護が少なく勝ち星が伸びないバルデスですが、いったん調整でファームへ行き、復帰した交流戦オリックス戦で好投、見事に勝利投手となりました。

おそらく西武戦で先発するであろうバルデス、打者の調子もあがってきた今なら連勝もありそうです、中日の今シーズンの投手陣の鍵を握るのは39歳のバルデスです。

レギュラーショートルーキー:京田陽太

2016年ドラフト2位で加入、ルーキーながらレギュラーとしてショートを守る京田。

ドラフト時から守備の評価が高かった京田、打撃に課題と言われていましたが6月11日現在打率が.288とルーキーとして素晴らしい成績を上げています。

交流戦に入ってからも好調の京田、12試合で.347は13位の好成績、将来の中日を背負っていく選手に成長してほしいですね。

セ・パ交流戦2017 中日ドラゴンズに注目

2017年セ・パ交流戦の中日ドラゴンズの見どころや注目選手などを紹介しました。

5月までの不調から抜けだした中日ドラゴンズ、交流戦で勢いをつけてセリーグとの戦いに備えたいですね。

Aクラスは目前、リーグ制覇にむけて中日ドラゴンズに注目です。

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