2017夏の甲子園開幕!今大会注目の投手を紹介します!

いよいよ開幕した2017年夏の甲子園(第99回全国高等学校野球選手権)、今年も初日から熱い戦いが繰り広げられています。 今回は2017年夏の甲子園に出場する選手の中でも特に注目を集める投手を紹介します、優勝候補秀岳館のWエース川端健斗投手と田浦文丸投手や興南高校のスーパー1位年生、島袋2世とも呼ばれている佐藤大弥投手などを紹介、選手を知ると寄り試合を楽しめますよ!

2017夏の甲子園 注目投手を紹介します

【画像:Photo AC

台風5号の影響で開幕が1日ずれ込んだ2017年夏の甲子園、2017年8月8日についに開幕をしました。

初日から熱い戦いが繰り広げられている2017年夏の甲子園、どこの高校が優勝するのか楽しみですね。

今回は2017年夏の甲子園出場校の注目投手を紹介します、この中から今年のドラフト会議でプロ球団に指名される球児がいるかもしれません。

注目選手を追いかけてより2017年夏の甲子園を楽しみましょう!

 注目投手1:秀岳館のWエース 川端健斗投手と田浦文丸投手

注目選手1人目は熊本県代表・秀岳館高校のWエースの1人川端健斗投手、同じく注目を集める田浦文丸投手についても紹介します。

秀岳館高校は2017年春の選抜ではベスト4、優勝を果たした大阪桐蔭を相手に1-2の熱戦を演じました。

川端健斗投手はすでにプロの注目を浴びており、2017年のドラフト会議で指名されるのではないかと言われています。

2017年夏の甲子園では優勝候補の1つに挙げられている秀岳館高校、その活躍次第では上位指名の可能性も高くなりますね。

秀岳館では1年秋から控え投手としてベンチ入りを果たした川端健斗投手、九州大会準決勝で初登板を果たし2.2回を投げて無失点を記録しました。

高校2年の春の選抜では2回戦南陽工戦で登板、これが全国大会初登板となります、そして夏の甲子園、3年時の春の選抜と好投を続けプロからの注目を集めます。

MAX148kmの速球が武器の左腕で先発だけではなくリリーフもこなします、相手に応じて田浦文丸投手との併用という形ですね。

Wエースのもう1人の田浦文丸投手、エースナンバーの1番を背負います。

川端健斗投手と同じく3年生で1年時から控え投手としてベンチ入りを果たします、2年時の春の選抜では3連続三振を奪うなど注目を集めました。

2年秋にはチームのエースに指名され九州大会ベスト4の原動力となり、続く春の選抜でも2試合に先発をしてベスト4の原動力となりました。

田浦文丸投手も左腕でMAX148km、さらに打撃も売りでバッティングでもチームに大きく貢献します。

川端健斗投手、田浦文丸投手という二枚看板で秀岳館高校は優勝を狙います。

秀岳館高校卒業のプロ野球選手

  • 松中信彦  1996年 ドラフト2位(ダイエーホークス)
  • 九鬼隆平 2016年 ドラフト3位(福岡ソフトバンクホークス)
  • 遠山奬志 1985年 ドラフト1位(阪神タイガース)

注目投手2:木更津総合高校の山下輝投手

187cmの長身で大会NO1左腕とも言われる木更津総合高校の山下輝投手、1年時からベンチ入りを果たします。

1年夏の県大会ではファーストでレギュラーを獲得、秋には4番として出場した関東大会で見事に優勝しました。

2年春の選抜、夏の甲子園ではともにベスト8、山下輝選手はファーストでスタメン出場を続けます。

2年秋に投手に転向してエースとなった山下輝投手、3年夏の甲子園予選千葉県大会準決勝でセンバツに出場したプロ注目の東海大市原望洋・金久保投手に投げ勝ちました。

まだ本格的に投手に転向してから日が浅い山下輝投手、MAX149kmの急速がこの大会で更に伸びることもありそうですね。

まだまだ伸び代が多そうな山下輝投手、夏の甲子園で成長すれば一躍スタートなる可能性がありそうです。

木更津総合高校卒業のプロ野球選手

  • 古屋英夫 1977年 ドラフト2位(日本ハムファイターズ)
  • 与田剛 1989年 ドラフト1位(中日ドラゴンズ)
  • 井納翔一 2012年 ドラフト3位(横浜DeNAベイスターズ)

注目投手その3:強打の作新を押さえ込んだ盛岡大付属の平松竜也投手

昨年の夏の甲子園優勝校で今年の県大会をその圧倒的な破壊力で突破してきた作新学院、1回戦で強力作新打線を1点に押さえ込んだのは盛岡大付属の平松竜也投手です。

盛岡大附では2年秋からベンチ入りを果たし、東北大会準優勝の原動力となりました。

3年時の春の選抜時には肩を痛めて1登板に終わり悔しい思いをしました、それをバネに夏の大会では「甲子園に借りを返す」という思いで挑んだそうです。

優勝候補の一角にも挙げられていた作新学院を2安打1失点に抑えた力は本物ですね、MAX145kmの力のある速球とスライダーを武器に東北地方初となる夏の甲子園優勝を目指します。

盛岡大付属高校卒業のプロ野球選手

  • 小石澤浄孝  1995年 ドラフト3位(西武ライオンズ)
  • 伊東昂大  2009年 ドラフト5位(広島東洋カープ)
  • 松本裕樹 2014年 ドラフト1位(福岡ソフトバンクホークス)

注目投手4:トルネード再び興南高校宮城大弥投手

2010年春夏連覇を果たした興南高校のエース島袋洋奨投手を彷彿とさせるトルネード投法の1年生宮城大弥投手。

中学3年時に侍ジャパンU15代表に選出された実力者、興南高校では1年の春からベンチ入りを果たします。

夏の甲子園県大会予選では全6試合に登板し計22.1回で34奪三振、防御率0.40という安定した成績を残し夏の甲子園出場の原動力となりました。

1年生ながらマウンド度胸がいいと評判で、最速142㌔の切れの良い真っすぐと、スライダー、カーブなどの変化球が持ち味です。

島袋2世と言われている宮城大弥投手、まだ1年生ということで末恐ろしい逸材ですね、この大会だけではなく2年後まで注目したい選手です。

島袋選手のように興南を優勝に導けるか楽しみですね。

興南高校卒業のプロ野球選手

  • 仲田幸司  1983年 ドラフト3位(阪神タイガース)
  • 友利結(デニー友利)  1986年 ドラフト1位(横浜大洋ホエールズ)
  • 島袋洋奨  2014年 ドラフト5位(福岡ソフトバンクホークス)

注目投手5:横浜高校の1年生左腕及川雅貴投手

甲子園の常連校横浜高校で1年春からベンチ入りを果たした及川雅貴投手、中3でU15代表入りを果たしました。

夏の県大会予選4回1安打の好投を見せ「世代No.1」との呼び声もある能力の片鱗を見せます。

層の厚い横浜高校のため夏の甲子園での出番はあまり多くはないかもしれませんが、2年後のドラフト会議で確実に指名されるのではないかと言われるその等級が楽しみです。

MAX143kmのストレートとスライダー、チェンジアップが持ち味の左腕です。

横浜高校卒業のプロ野球選手

  • 松坂大輔  1998年 ドラフト1位(西武ライオンズ)
  • 涌井秀章  2004年 ドラフト1位(西武ライオンズ)
  • 藤平尚真 2016年 ドラフト1位(東北楽天ゴールデンイーグルス)

夏の甲子園出場の投手に注目しよう!

2017夏の甲子園の注目投手を紹介しました。

毎年ドラマが起きる夏の甲子園大会、今年はどのようなドラマが繰り広げられてるのでしょうか。

特にマウンドに立つ投手には注目が集まります、そして夏の甲子園で頭角を現しプロ入りする選手も多数登場、ことしも出場投手の中からドラフト会議で指名される選手がいるでしょう。

そしてまだ1年生、2年生の投手でも注目投手がいます、3年生に負けないピッチングを見せてくれるか注目ですね。

始まったばかりの2017夏の甲子園、特に投手に注目して応援してみるのもいいのではないでしょうか、お気に入りの投手が見つかるかもしれません。

オススメの野球の記事はこちら

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。