2017年夏の甲子園出場校決定!沖縄興南が2年ぶり11度目の出場を決めて一番乗り!

今年もこの季節がやってきました、日本の夏の風物詩2017夏の甲子園が2017年8月7日に開幕予定と目前に迫っています。 そして夏の甲子園一番乗りにを果たしたのは沖縄県の名門興南高校、決勝戦を圧巻の15-1で制した興南高校、過去には島袋投手を擁して春夏連覇も果たした経験があります。 今回は興南高校の甲子園出場までの道のりと注目選手、過去の有名選手などを紹介するのでチェックしてくださいね。

2017年夏の甲子園1番乗りは沖縄県興南高校!

【画像:Photo AC

いよいよ今年もこの季節がやってきました!

2017年8月7日に開幕予定の「2017夏の甲子園」、日本の夏の風物詩として欠かせない一大イベントです。

今年もどんな熱い戦いを高校球児たちが見せてくれるのか楽しみですね!

今回は2017年7月16日にいち早く甲子園出場を決定させた沖縄県興南高校について紹介します、2年ぶり11度目の出場となった沖縄の強豪興南高校に注目です!

興南高校の甲子園までの道のり

甲子園の常連としてプロ野球選手も排出している興南高校、他のスポーツも強く全国区の競技がたくさんあります。

それでは興南高校の地区予選優勝の道のりを紹介します。

  • 1回戦 向陽戦 9-2
  • 2回戦 真和志戦 6-0
  • 3回戦 読谷戦 3-2
  • 準々決勝 宮古戦 3-0
  • 準決勝 糸満戦 2-0
  • 決勝 美来工科戦 15-1

3回戦の読谷戦から準決勝の糸満戦まで接戦をものにしてきた興南は決勝の美来工科戦で打線が爆発し15-1で圧倒、2年ぶり11回目の夏の甲子園出場を決定しました。

決して前評判では春季大会の優勝校沖縄尚学が有利と目されていましたが、1年生左腕の宮城投手の力投や堅い守備で興南が優勝、甲子園での活躍が楽しみですね。

2017夏の甲子園:興南高校注目の1年生左腕宮城投手

2017年夏の甲子園を決めた興南高校の注目選手はなんといっても決勝戦で13奪三振の見事な投球を見せた1年生左腕の宮城投手です。

15歳以下のワールドカップ代表にも選ばれた注目株、U15ワールドカップでは中継ぎで3試合に登板しました。

投球フォームは興南高校の春・夏甲子園連覇を達成しときのエース、現在福岡ソフトバンクホークスに在籍する島袋選手を彷彿とさせるプチトルネード投法。

夏の甲子園の舞台で島袋の再来と言われる活躍を見せてくれることに期待ですね。

興南高校の甲子園成績と主な卒業生

名門興南高校の夏の甲子園での成績と、主な卒業生を紹介します。

夏の甲子園通算成績

16勝8敗(初出場 1966年)

出場回数 11回(2017年含む)

優勝1回(2010年)

沖縄県勢として最多出場回数を誇る興南高校、勝利数は沖縄水産の20勝に続いて2位の成績です。

2010年は春の選抜も制しており、春夏連覇を達成しています。沖縄県勢として夏の甲子園を制覇したのは興南のみ。

2010年以来の優勝を目指して興南がどのような戦いを見せてくれるか注目です。

興南高校からプロ入りした卒業生

甲子園に数多く出場している興南高校、プロ入りした選手も多数います。

  • 渡真利克則(1980年ドラフト、阪神タイガースから2位指名)

一軍通算8年:268試合494打数126安打 本塁打14 打点47  .255

  • 仲田幸司(1983年ドラフト、阪神タイガースから3位指名)

一軍通算13年:335登板 1335.0イニング 防御率4.06 57勝99敗

  • 仲田秀司(1983年ドラフト、西武ライオンズから5位指名)

一軍通算8年:115試合127打数15安打 本塁打0 打点 3  .118

  • 友利結(1986年ドラフト、横浜大洋ホエールズから1位指名)

一軍通算16年:399登板 441.2回 防御率3.89 18勝29敗30セーブ10ホールド

デニー友利の登録名で有名です。

  • 島袋洋奨(2014年ドラフト、福岡ソフトバンクホークスから5位指名)

2016年終了時点で一軍登板は2試合に留まっています、高校時代の活躍からすると物足りない成績ですがこれからの活躍に期待したい選手ですね。

2017年夏の甲子園の興南に注目!

2017年夏の甲子園1番乗りを決めた沖縄県代表興南高校について紹介しました。

興南高校の1年生左腕宮城投手に注目が集まります、2010年以来の優勝なるでしょうか。

今年の1校目は名門校、これから続々と代表校が決定していきます、興南に続いてきまる高校にも注目ですね!

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