【高校野球】2017年甲子園の出場校が決定!優勝候補や注目選手は果たして…?

いよいよこの季節がやってきました、2017年8月7日に開幕する日本の夏の風物詩、2017年夏の甲子園大会。 2017年8月1日に全国の代表校が全て決定、連続出場を続ける強豪校や久しぶりに出場する伝統校、そして初出場を決めた高校など多数紹介、今年の甲子園はどこが優勝するのでしょうか。 今回は全国の出場校を紹介します、いよいよ迫った夏の甲子園開幕が楽しみですね。

2017年夏の甲子園の出場校を紹介します

2017年夏の甲子園は8月7日から開幕する予定になっています、代表校争いは今年も全国各地の地区大会で熱い戦いが繰り広げられました!

2017年8月1日ついに代表校が全て出揃いました!名門校から久しぶりの学校、そして初出場校まで様々な学校が出場、今年はどの学校が甲子園を制覇するのでしょうか。

2017年夏の甲子園の出場校:東日本編

北北海道代表:滝川西

北北海道地区決勝で延長の末白樺学園を3-2で下し甲子園出場を決めた滝川西、19年ぶり3度目の甲子園出場となります。

春に1度、夏に2度甲子園に出場している滝川西、まだ甲子園で未勝利です、今年は念願の1勝ができるかに注目です。

南北海道代表:北海

南北海道地区決勝で東海大札幌高校に6-5で競り勝ち3年連続、全国最多の38回目の夏の甲子園出場を決めたのは北海。

一致団結して盛り上がる応援も見どころの一つです。

夏の甲子園の最高成績はベスト8、平成20年以降は1回戦負けが続いています、今年は熱い応援とともに北海旋風が巻き起こせるかに注目。

名門校だけあり数多くのプロ野球選手を輩出しており、現役では北海道日本ハムファイターズの鍵谷陽平選手などがいます。

青森県代表:青森山田(7月28日追記)

青森地区決勝で八戸学院光星を5-3で破った青森山田が8年ぶり11回目の夏の甲子園出場を決めました。

名門校同士の決勝戦を制した青森山田、過去最高成績はベスト8、それを超える成績を残せるか注目。

スポーツがとても盛んな学校で、特にサッカーや卓球では数多くの有名選手を輩出しています、サッカーではテネリフェに移籍をした柴崎岳選手、卓球では福原愛選手、水谷隼選手などがOBです。

もちろんプロ野球選手も多く輩出しており、ルーキーイヤーで中日ドラゴンズのショートを務める京田陽太選手などがOBです。

秋田県代表:明桜

秋田地区大会決勝で金足農業を5-1で下し8年ぶり9度目の甲子園出場を決めた明桜。

甲子園ファンには秋田経済法科大学附属高等学校と言った方がわかりやすいかもしれません。

秋田経済法科大学附属高等学校時代はベスト4の経験もある明桜、福岡ソフトバンクホークスの摂津正選手がOBです。

山形県代表:日大山形

山形地区大会決勝で山形中央を16-3と圧倒し甲子園の切符をつかんだ日大山形、4年ぶり17回目の夏の甲子園出場となります。

平成25年には山形県勢として初のベスト4に進んだ日大山形、今年は優勝を目指してどのような戦いを見せるか注目です。

昨年引退をした広島で4番を務めた栗原健太さんがOBです。

岩手県代表:盛岡大付

岩手地区大会決勝で久慈を9-0で下し2年連続10回目の夏の甲子園出場を決めた盛岡大付。

夏の甲子園では3回戦敗退が最高成績、岩手県勢としてはベスト4が最高成績、それを超えることができるのか注目です。

2014年ドラフト1位で指名された松本裕樹選手がOBです。

宮城県代表:仙台育英(8月1日追記)

宮城地区大会でライバルの東北を7-2で破った仙台育英が2年ぶり26回目の夏の甲子園出場を決めました。

準決勝の東陵戦では延長15回引き分け再試合という熱戦、その結果代表決定が8月1日となり最後の代表決定となりました。

平成27年など準優勝経験が2回、前回準優勝時のエース佐藤世那選手(オリックス・バファローズ)の弟佐藤令央選手も県大会でベンチ入り、念願の初優勝となるか注目です。

OBには佐藤世那選手のほか、福岡ソフトバンクホークスの上林誠知選手などがいます。

福島県代表:聖光学院

福島地区大会決勝でいわき光洋を延長の末5-4で破り11年連続14度目の夏の甲子園出場を決めました。

平成26年などベスト8に入っている聖光学院、福島県勢初の優勝を目指します。連続11回の出場は戦後の全国最長記録です。

阪神タイガースの歳内宏明選手などがOBです。

茨城県代表:土浦日大(7月28日追記)

茨城地区大会決勝で霞ヶ浦を延長15回の死闘の末10-9で破った土浦日大が31年ぶり3回目の夏の甲子園出場を決めました。

全国の決勝戦でも特に熱戦となったこの戦い、土浦日大は最大5点差をひっくり返して勝利を収めました。

甲子園では最高成績が2回戦敗退、粘り強いチームでどのように戦うか注目です。

元千葉ロッテマリーンズの神戸拓光選手などがOBです。

栃木県代表:作新学院

栃木地区大会で国学院栃木を15-1で圧倒した作新学院が7回連続13回目の夏の甲子園出場を決めました。

昨年の夏の甲子園で優勝している作新学院、夏の甲子園連覇となるか注目です。

主なOBには元巨人の江川卓さんや、埼玉西武ライオンズの今井達也選手などがいます。

群馬県代表:前橋育英(7月28日追記)

群馬地区大会で高崎健康福祉大高崎を6-4で破った前橋育英が2年連続3回目の夏の甲子園出場を決めました。

春の選抜出場校同士の戦いとなった決勝戦、ライバルを破った前橋育英の夏の甲子園での戦いに注目です。

平成25年に夏の甲子園を初出場で制覇している前橋育英、今年は優勝できるでしょうか。

甲子園優勝投手の埼玉西武ライオンズ高橋光成選手がOBです。

埼玉県代表:花咲徳栄(7月28日追記)

埼玉地区大会で浦和学院を5-2で破った花咲徳栄が3年連続5回目の夏の甲子園出場を決めました。

春の選抜、夏の甲子園ともに最高成績はベスト8の花咲徳栄、ことしはそれを超えることができるのか注目です。

主なOBにはオリックス・バファローズの若月健矢選手などがいます。

千葉県代表:木更津総合

千葉地区大会で習志野を4-3で破り2年連続6度目の甲子園出場を決めた木更津総合。

昨年は準々決勝で優勝校の作新学院に敗れました、今年はそのリベンジを果たせるか注目です。

元中日ドラゴンズ、現在東北楽天ゴールデンイーグルスで投手コーチをしている与田剛さんなどがOBです。

東東京代表:二松学舎大付

東東京地区大会で東海大高輪台を9-1で破った二松学舎大付が3年ぶり2回目の夏の甲子園出場を決定しました。

前回出場時は三回戦敗退だった二松学舎大付、ことしはそれを超える成績を残せるのか注目です。

広島東洋カープの鈴木誠也選手などがOBです。

西東京代表:東海大菅生(8月1日追記)

西東京地区大会で早稲田実業を6-2で破った東海大菅生が17年ぶり3回目の夏の甲子園出場を決めました。

清宮選手の早稲田実業との対戦ということで注目が集まった試合を見事に制した東海大菅生、夏の甲子園では最高成績が2回戦敗退、これ以上の結果を出せるか注目です。

OBにはオリックス・バファローズの鈴木昂平選手などがいます。

神奈川県代表:横浜(7月29日追記)

激戦区の神奈川地区大会で強豪の東海大相模を9-3で破った横浜が2年連続17回目の夏の甲子園出場を決めました。

平成10年に松坂大輔投手を擁して夏の甲子園を制覇した横浜高校、今年はその時以来の優勝を目指します。

主なOB選手には福岡ソフトバンクホークスの松坂大輔選手のほか、東北楽天ゴールデンイーグルスに2016年1位指名で入団した藤平尚真選手など多数います。

山梨県代表:山梨学院

山梨地区大会で東海大甲府を14-3で圧倒した山梨学院が2年連続7回目の夏の甲子園出場を決めました。

昨年は2回戦負け、過去7回の出場での最高成績は2回戦負けの山梨学院、ことしはそれ以上の結果が出せるか注目です。

福岡ソフトバンクホークスの明石健志選手などがOBです。

新潟県代表:日本文理

新潟地区大会で中越を6-4で破った日本文理が3年ぶり9度目の夏の甲子園出場を決めました。

平成21年には準優勝をしている日本文理、今年は優勝となるか注目です。

横浜DeNAベイスターズの飯塚悟史選手などがOBです。

長野県代表:松商学園

長野地区大会で佐久長聖を5-4で破った松商学園が9年ぶり36回目の夏の甲子園出場を決めました。

昭和3年に松本商業時代に夏の甲子園で優勝経験がありますが平成以降はベスト8が一度、残りは3回戦敗退が最高の成績となっています。

夏の甲子園に久しぶりに帰ってくる名門校の戦いぶりに注目です。

主なOBには日本プロ野球初の三冠王中島治康さんなど多数のプロ野球選手がいます。

富山県代表:高岡商業(7月29日追記)

富山地区大会で高朋を8-2で破って高岡商業が2年ぶり18回目の夏の甲子園出場を決めました。

昭和22年にベスト8経験がありますが、各県から代表が出場するようになってからは三回戦負けが最高成績、ベスト8以上の成績が残せるか注目です。

元横浜ベイスターズの進藤達哉さんなどがOBです。

石川県代表:日本航空石川(7月29日追記)

石川地区大会で甲子園の常連の遊学館を5-2で破り日本航空石川が8年ぶり2回目の夏の甲子園出場を決めました。

初出場時は三回戦負け、今回はそれ以上の成績を残せるか注目です。

千葉ロッテマリーンズの角中勝也選手などがOBです。

福井県代表:坂井(7月28日追記)

福井地区大会で敦賀を3-0で破った坂井が初めての夏の甲子園出場を決めました。

春の選抜では敦賀気比が優勝経験のある福井県勢、夏の甲子園ではベスト4が最高成績です。初出場の坂井高校がどのようなプレイを見せてくれるか注目です。

静岡県代表:藤枝明誠

静岡地区大会で日大三島を23-10で下した藤枝明誠が春夏通じて初めての甲子園出場を決めました。

平成20年に夏の甲子園で常葉菊川が準優勝、戦前には大正15年に静岡中が優勝している静岡県勢、戦後初の県勢優勝を目指します。

1992年のドラフト7位で西武ライオンズに入団した石井伸幸さんがOBです。

愛知県代表:中京大中京(8月1日追記)

愛知地区大会で栄徳を9-1で破った中京大中京が2年ぶり28回目の夏の甲子園出場を決めました。

平成21年の夏の甲子園で優勝している中京大中京、今年も優勝となるか注目です。

OBには東北楽天ゴールデンイーグルスの嶋基宏選手など多数のプロ野球選手がいます。

岐阜県代表:大垣日大(7月28日追記)

岐阜地区大会で中京学院大中京を6-3で下した大垣日大が3年ぶり4回目の甲子園出場を決めました。

平成19年春の選抜で準優勝をしている大垣日大、夏はベスト8が最高成績、その成績を超えることができるのか注目です。

中日ドラゴンズの阿知羅拓馬選手がOBです。

三重県代表:津田学園

三重地区大会で三重を4-3で下した津田学園が夏の甲子園初出場を決めました、春は過去に2回出場しています。

昭和30年に四日市が優勝している三重県勢、それ以来の優勝を目指します。

阪神タイガースの桑原謙太朗選手がOBです。

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