横浜DeNAベイスターズ石田健大投手!「将来の左のエース」のプロフィールを紹介!

2年連続のクライマックスシリーズ進出を決めた横浜DeNAベイスターズ。チームの躍進に大きく貢献している投手がいます。石田健大投手です。将来の左のエースとして期待されている石田健大投手はストレートのキレと変化球を駆使しバッタバッタと三振を奪っていく投球スタイルを持った勢いのある投手です。今回は横浜DeNAベイスターズ石田健大投手のプロフィールや経歴、性格、成績、年俸などを紹介します。

横浜DeNAベイスターズ「将来の左のエース」石田健大投手!

(出典:いらすとや

今シーズン、プロ入り3年目で開幕投手に指名され将来のエースとして期待されている横浜DeNAベイスターズ石田健大投手。堂々としたマウンドさばきで24歳とは思えぬ安定感を発揮している投手です!

横浜DeNAベイスターズ2年連続のクライマックスシリーズ進出にも大きく貢献している石田健大投手は、これからのチームを支える先発ローテーション投手として長く活躍してくれる投手になること間違いありません!

今回は横浜DeNAベイスターズ石田健大投手のプロフィールや経歴、性格、成績、年俸などを紹介します!

横浜DeNAベイスターズ石田健大投手のプロフィール

  • 名前   :石田健大(いしだ けんた)
  • 出身地  :広島県広島市南区
  • 経歴   :広島県立広島工業高等学校-法政大学-横浜DeNAベイスターズ
  • 生年月日 :1993年3月1日
  • 身長   :180cm
  • 体重   :85kg
  • 投球・打席:左投左打
  • ポジション:投手
  • 背番号  :14

横浜DeNAベイスターズ石田健大投手の経歴

高校時代にノーヒットノーラン達成!

小学校の時にはソフトボールをしていた石田健大投手は、中学校の時に硬式野球を始めました。広島工業高校に進学すると1年生でベンチ入りし、3年生の時の春の県大会ではノーヒットノーランを達成するなど活躍しました!

石田健大投手はプロのスカウトからの評価も高くプロ入りの可能性もありましたが、左肩を痛めたこともありプロ志望届を出すことなく大学への進学を決めました。

法政大学からプロ野球の世界へ!

進学した法政大学では、1年生の秋から東京六大学野球リーグに登板し、2年生の秋には3勝を記録してチームのリーグ優勝にも貢献しました!

3年生の春には慶應義塾大学相手に15奪三振を奪う快投で完封勝利も達成。大学時代には野球日本代表選手に選ばれるなどし、東京ヤクルトスワローズのファーム相手に3回を無失点に抑えたり、日米大学野球で救援登板したりする活躍もしました。

そして2014年のドラフト会議において横浜DeNAベイスターズが2巡目で石田健大投手を指名。契約金7500万円、年俸1200万円の条件でプロ入りを果たしました!

横浜DeNAベイスターズ石田健大投手の特徴

最速150キロのストレートとチェンジアップが武器

石田健大投手は最速150キロのストレートのキレと、緩急をつけるためのチェンジアップを武器にしていて、まだ若いながらも安定感抜群の投手です!

スライダーやカーブの切れ味も鋭く、2016年からはフォークも投げ始めるようになりました。石田健大投手は腕の振りも良く奪三振率も高い投手で、ゴロを打たせてアウトにするピッチャーと言うよりも、三振やフライで相手バッターを打ち取る投球スタイルを持っています!

本拠地は比較的狭い横浜スタジアムなので、フライボールピッチャーの石田健大投手のスタイルは少し心配な面もありますが、ストレートのキレを生かした奪三振率の高さで相手バッターをねじ伏せ、チームを勝利に導く投球をしている石田健大投手です!

向上心の強い性格

石田健大投手はマウンドさばきが堂々としていてピッチングをしているときの姿を見るとかなり強気な性格をしているように見受けられます。

マウンド上だけではなく実際の石田健大投手もかなり意識が高く向上心あふれる性格をしていて、昨シーズンは好成績を残しながらも「もっと長いイニングをなげさせてもらえるピッチャーになりたい」と語るなど、自らに厳しいハードルを課し、さらなる成長を目指す姿勢を見せています!

2016年オフには1800万円から4800万円に年俸が上がった契約更改の直後に「野球選手である以上、億を目指すチャンスはある。プロ野球に入ったのも、億を稼ぐため」と語り、1億円プレーヤーになることをこれからの目標として宣言していました!

横浜DeNAベイスターズ石田健大投手の成績と年俸

  • 2015年の成績と年俸

登板数12 投球回71.2 2勝 6敗 防御率2.89 年俸1200万円

  • 2016年の成績と年俸

登板数25 投球回153.0 9勝 4敗 防御率3.12 年俸1800万円

  • 2017年の成績と年俸(10月3日現在)

登板数18 投球回106.0 6勝 6敗 防御率3.40 年俸4800万円

ルーキー時代はシーズン途中から先発ローテーション

即戦力投手としてプロ入りした石田健大投手でしたが、ルーキーとして迎えた2015年は左肩の痛みもあり、シーズン開幕には出遅れ、プロ初登板をしたのは7月14日の読売ジャイアンツ戦となりました。

8月6日の中日ドラゴンズ戦では、8回を投げ1失点に抑える好投を見せプロ初勝利を記録します。しかしその後の登板では先発で登板し好投を続けていたものの打線の援護に恵まれず2勝6敗の成績でシーズンを終えました。

プロ2年目は開幕から先発ローテーション

プロ2年目となった石田健大投手はシーズン開幕から先発ローテーションとして定着し序盤から好調を維持。特に5月には先発登板した4試合すべてで勝ち星を挙げ26イニング連続無失点の記録を残し月間MVPにも輝く活躍を見せました!

さらにオールスターゲームにも監督推薦で初めての出場を果たし、第2戦の先発登板を任された石田健大投手は、2回を投げて無失点に抑え、3つの三振を奪う好投を見せました!

2016年のシーズン全体ではチーム一となる153投球回を投げ、先発左腕トップの9勝を挙げる活躍を見せ、チームのクライマックスシリーズ進出に大きく貢献しました!

2017年は開幕投手に指名!

プロ入り3年目となった2017年はキャンプ前の1月にアレックス・ラミレス監督から開幕投手に指名された石田健大投手。実質的な横浜DeNAベイスターズの左のエースとしての活躍を期待されシーズンを迎えました。

しかし開幕戦では6回を投げ、3失点を喫し負け投手となり、結果を残すことはできませんでした。その後4月下旬から6月中旬までは左肘の違和感を訴えたため戦列を離脱するなど、石田健大投手にとって苦しいシーズンとなっています。

復帰後は前年と同じような好投を続けていて、チームのクライマックスシリーズ進出が懸かったシーズン最終盤の中日ドラゴンズと阪神タイガースとの試合では、共に6回を投げ無失点に抑える好投を見せ、登板試合2連勝を飾るなど、横浜DeNAベイスターズの2年連続のクライマックスシリーズ進出にも大きく貢献しました!

横浜DeNAベイスターズ石田健大投手を応援しよう!

今回は横浜DeNAベイスターズ石田健大投手のプロフィールや経歴、性格、成績、年俸などを紹介しました。将来のエース候補の投手としてファンからの期待も大きい石田健大投手です!

今シーズンはケガもあり少し戦列を離れた時期もありましたが、マウンドに立てば堂々としたピッチングでしっかり結果を残してくれています。

チームは2年連続でのクライマックスシリーズ進出を決め、石田健大投手のポストシーズンでの活躍も期待されます。横浜DeNAベイスターズ日本一達成へ向け、石田健大投手を応援していきましょう!

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