2017年日本シリーズ第6戦のハイライト!名場面やスーパープレイをまとめて紹介!

2017年日本シリーズは福岡ソフトバンクホークスの3勝、横浜DeNAベイスターズの2勝で第6戦を迎えました。福岡ソフトバンクホークスが第3戦で日本一に王手をかけてから、第4戦、第5戦と横浜DeNAベイスターズの粘りが日本シリーズをさらに盛り上げています。第6戦は1試合でも早く日本一を達成したい福岡ソフトバンクホークスと、第7戦までもつれ込ませたい横浜DeNAベイスターズとの白熱した試合になりました。今回は2017年日本シリーズ第6戦のハイライトや名場面、スーパープレイなどを紹介します。

2017年日本シリーズ第6戦のハイライト!名場面やスーパープレイを紹介!

(出典:いらすとや

福岡ソフトバンクホークスの3連勝から始まり、横浜DeNAベイスターズが地元で2連勝し迎えた2017年日本シリーズ第6戦。福岡ヤフオクドームに戻り、今シーズンのプロ野球日本一に向け大一番を迎えました!

パ・リーグを制した福岡ソフトバンクホークスの圧倒的な強さで一気に日本一達成かと思われた日本シリーズ序盤戦から、横浜DeNAベイスターズが地元横浜スタジアムでしぶとく粘り2連勝。2017年日本シリーズはますます盛り上がってきています!

今回は福岡ソフトバンクホークスの王手で迎えた2017年日本シリーズ第6戦のハイライトや名場面、スーパープレイなどを紹介します!

2017年日本シリーズ第6戦のハイライト:オーダー編

福岡ソフトバンクホークスのオーダー

  • 先発(投)東浜 巨
  • 1番(中)柳田 悠岐
  • 2番(遊)今宮 健太
  • 3番(指)デスパイネ
  • 4番(一)内川 聖一
  • 5番(右)中村 晃
  • 6番(三)松田 宣浩
  • 7番(二)川島 慶三
  • 8番(左)長谷川 勇也
  • 9番(捕)甲斐 拓也

先発登板を任されたのは今シーズン最多勝のタイトルを獲得し、日本シリーズ第2戦にも登板した東浜巨投手。捕手は第5戦に先発していた高谷裕亮選手に変わり甲斐拓也選手がスタメンとなりました。

二塁には明石健志選手に変わり川島慶三選手。レフトには長谷川勇也選手が入りました。

横浜DeNAベイスターズのオーダー

  • 先発(投)今永 昇太
  • 1番(中)桑原 将志
  • 2番(右)梶谷 隆幸
  • 3番(一)ロペス
  • 4番(左)筒香 嘉智
  • 5番(三)宮崎 敏郎
  • 6番(二)柴田 竜拓
  • 7番(指)白崎 浩之
  • 8番(捕)嶺井 博希
  • 9番(遊)倉本 寿彦

先発には日本シリーズ第2戦で先発し6回を投げ1失点と好投した今永昇太投手が務めます。捕手には第5戦にスタメンだった戸柱恭孝選手に変わり嶺井博希選手が入りました。

梶谷隆幸選手が7番から2番に打順が変わり、指名打者には白崎浩之選手がスタメンに選ばれました。

2017年日本シリーズ第6戦のハイライト:名場面編

2回裏、福岡ソフトバンクホークス松田宣浩選手のソロホームランで先制!

まず先制点を奪ったのは日本一にあと1勝と迫った福岡ソフトバンクホークスでした!

2回裏、二死ランナー無しから松田宣浩選手が今永昇太投手の真ん中に来たストレートを見逃さず強打。快音を残した打球はレフト方向に大きく伸び、ソロホームランとなりました!

経験豊富な34歳のベテラン松田宣浩選手のバッティングで福岡ソフトバンクホークスが1点を先制します!

5回表、横浜DeNAベイスターズが3得点を奪い逆転!

横浜DeNAベイスターズもこのままでは終わりません。5回表、この日指名打者としてスタメンに抜擢された白崎浩之選手からソロホームランが飛び出し横浜DeNAベイスターズが同点に追いつきます!

さらに二死二塁、三塁と攻めたてた横浜DeNAベイスターズは、福岡ソフトバンクホークスの3番手石川柊太投手から、ロペス選手がレフト前に2点タイムリーを放ち3-1とし、この回一気に逆転することに成功しました!

8回裏、福岡ソフトバンクホークスがしぶとく1点を返す!

2点差で迎えた8回裏、追いかける福岡ソフトバンクホークスは、一死三塁のチャンスを作ると打席には柳田悠岐選手。

砂田毅樹投手から打った当たりはボテボテのピッチャーゴロとなりますが、不格好ながらも三塁ランナーが生還し、横浜DeNAベイスターズに1点差に迫ります!

9回裏、土壇場で福岡ソフトバンクホークス内川聖一選手のソロホームランで同点に追いつく!

そして9回裏、このまま試合が終了し、日本シリーズは第7戦までもつれ込むかと思われた場面でこの男がやってくれました!

一死ランナー無しの場面で、横浜DeNAベイスターズの守護神、山崎康晃投手から、内川聖一選手がレフトに値千金のソロホームランを放ち、土壇場の場面で福岡ソフトバンクホークスが同点に追いつきゲームを振り出しに戻しました!

11回裏、福岡ソフトバンクホークス川島慶三選手のサヨナラ安打が飛び出し、日本一達成!

延長に入ってもなかなか決着がつかず訪れた11回裏、福岡ソフトバンクホークスが大きなチャンスを迎えます。2つの四球を選びチャンスを作ると打席には、この日先発メンバーに選ばれた川島慶三選手。

二死一塁、二塁の場面でライトへのサヨナラタイムリーを放ち、福岡ソフトバンクホークスが劇的なサヨナラ勝ちでの日本一達成を果たしました!

2017年日本シリーズ第6戦のハイライト:スーパープレイ編

9回裏、追い詰められた展開で飛び出した内川聖一選手のホームラン!

日本一を達成した試合でサヨナラ安打を放った川島慶三選手に打撃はもちろん賞賛に値しますが、それ以上にこの試合で印象に残ったのは内川聖一選手の9回裏、土壇場での同点ホームランでしょう!

今シーズンはシーズン途中のケガでレギュラーシーズン後半戦のほとんどを欠場してしまいましたが、クライマックスシリーズ、さらに日本シリーズでの活躍で、やはり球界を代表する右打者としての地位を今まで以上に強く印象付ける活躍を見せてくれましたね!

今シーズンの内川聖一選手のポストシーズンでの輝きは、来シーズンでのさらなる活躍に期待を持たせてくれました!

サファテ投手の3回またぎでの好投が勝利を呼び寄せた!

この日の試合では福岡ソフトバンクホークスの守護神サファテ投手が9回表のチームが負けている状況から登板したことも印象的な出来事でした。第6戦で一気に勝負を決めるんだという首脳陣の強い意志を感じましたね!

そしてその期待に応えるようにサファテ投手は9回表を3人で切り抜けると、そのあとの攻撃で福岡ソフトバンクホークスは同点に追いつき延長戦に入りました。

さらに延長戦に入ってもサファテ投手は投げ続け、10回表、11回表と横浜DeNAベイスターズ打線を0点に抑えチームのサヨナラ勝ちに大きく貢献してくれました!

まさに日本シリーズならではともいえる、サファテ投手のスクランブル登板で福岡ソフトバンクホークスは日本一を達成したと言っても過言ではありません!

2017年日本シリーズ第6戦のハイライト:ホークス2年ぶりの日本一!

今回は2017年日本シリーズ第6戦のハイライトや名場面、スーパープレイなどを紹介しました!今シーズンのプロ野球は劇的なサヨナラ勝ちにより、福岡ソフトバンクホークスの2年ぶり8度目の日本一で幕を閉じました!

福岡ソフトバンクホークスは、ベテラン選手から若手選手に至るまで他チームを圧倒する戦力と、首脳陣の戦略、長期的なチーム作りなどすべてにおいて、他チームのお手本にもなる素晴らしいチームを作り上げ日本一を達成しました!

近年の福岡ソフトバンクホークスの強さはまさに球界の盟主と言っていいほどの強さを発揮していると言ってもいいでしょう!

今シーズンも長いプロ野球が終わりを告げました。また来シーズンのレギュラーシーズン、クライマックスシリーズ、そして日本シリーズに向け12球団の戦いはすでに始まっています!

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