2017年日本シリーズ第5戦のハイライト!名場面やスーパープレイをまとめて紹介!

2017年日本シリーズは福岡ソフトバンクホークスの3勝。横浜DeNAベイスターズの1勝で第5戦を迎えました。日本一達成に王手をかけている福岡ソフトバンクホークスは一気に優勝を手繰り寄せたいところです。横浜DeNAベイスターズは第6戦に日本一達成の望みをつなげたいところでしょう。今回は2017年日本シリーズ第5戦のハイライトや名場面、スーパープレイなどをまとめて紹介します。

2017年日本シリーズ第5戦のハイライト!名場面やスーパープレイを紹介!

(出典:いらすとや

寒い季節になりましたが、熱い戦いが繰り広げられている福岡ソフトバンクホークス対横浜DeNAベイスターズの2017年日本シリーズ。第4戦までを終え、福岡ソフトバンクホークス3勝、横浜DeNAベイスターズ1勝と福岡ソフトバンクホークスが日本一達成に王手をかけています。

圧倒的な強さを誇る福岡ソフトバンクホークスが日本シリーズ第1戦から3連勝とし、一気に日本一を決めるかと思われた第4戦で、横浜DeNAベイスターズがなんとか今日本シリーズ初勝利を飾りました。

今回は2017年日本シリーズ第5戦のハイライトや名場面、スーパープレイなどをまとめて紹介していきます!

2017年日本シリーズ第5戦のハイライト:オーダー編

横浜DeNAベイスターズのオーダー

  • 先発(投)石田 健大
  • 1番(中)桑原 将志
  • 2番(二)柴田 竜拓
  • 3番(一)ロペス
  • 4番(左)筒香 嘉智
  • 5番(三)宮崎 敏郎
  • 6番(捕)戸柱 恭孝
  • 7番(右)梶谷 隆幸
  • 8番(投)石田 健大
  • 9番(遊)倉本 寿彦

横浜DeNAベイスターズの先発を任されたのはプロ入り3年目の左ピッチャー石田健大投手。バッテリーを組む捕手は第4戦に活躍した高城俊人選手ではなく、戸柱恭孝選手が起用されました。

その戸柱恭孝選手が6番に入り、梶谷隆幸選手が6番から7番に変更になっています。

福岡ソフトバンクホークスのオーダー

  • 先発(投)バンデンハーク
  • 1番(中)柳田 悠岐
  • 2番(遊)今宮 健太
  • 3番(左)デスパイネ
  • 4番(一)内川 聖一
  • 5番(右)中村 晃
  • 6番(三)松田 宣浩
  • 7番(二)明石 健志
  • 8番(捕)高谷 裕亮
  • 9番(投)バンデンハーク

福岡ソフトバンクホークスの先発はバンデンハーク投手。球威のあるストレートを武器に三振を奪いとる本格派の右ピッチャーです。捕手は第4戦に引き続き高谷裕亮選手が務めています。

二塁には第4戦にスタメンだった川島慶三選手から明石健志選手に変わりました。

2017年日本シリーズ第5戦のハイライト:名場面編

1回表、またも福岡ソフトバンクホークス内川聖一選手が先制点となるタイムリー!

1回表の福岡ソフトバンクホークスの攻撃。いきなり先制点を挙げたのはまたしても内川聖一選手のバッティングからでした!

二死二塁の場面で、石田健大投手の変化球が真ん中にきたのを見逃すことなく流し打ちした内川聖一選手。打球はライト線ぎりぎりにポトリと落ちる渋いヒットで、第3戦に続きまたも内川聖一選手から福岡ソフトバンクホークスの先制点が生まれました!

4回裏、横浜DeNAベイスターズ筒香嘉智選手の逆転2ランホームラン!

3回までパーフェクトピッチングを続けていた福岡ソフトバンクホークスの先発バンデンハーク投手でしたが、4回裏二死からロペス選手に、この日初めての安打となるライトフェンス直撃の二塁打を打たれます。

迎えるバッターは横浜DeNAベイスターズの主砲筒香嘉智選手。バンデンハーク投手から放った会心の当たりは左中間への逆転2ランホームランとなり、横浜DeNAベイスターズが2-1と逆転しました!

筒香嘉智選手の当たりは打った瞬間ホームランと分かるようなバッティングで、一塁側の横浜DeNAベイスターズファンも筒香嘉智選手の打球が飛んだ瞬間一斉に立ち上がり、スタジアムは大盛り上がりとなりました!

5回表、福岡ソフトバンクホークスが3点を奪いすぐさま逆転!

しかし福岡ソフトバンクホークスも負けてはいません。5回表にすぐさま反撃に出ます。柳田悠岐選手がセンター前にヒットを放ち今宮健太選手が送りバントを決めると、横浜DeNAベイスターズでのバッテリー間のちょっとしたミスを突き、柳田悠岐選手は三塁まで進塁します。

するとデスパイネ選手のセンターへの犠牲フライで柳田悠岐選手がホームに帰還。無駄のない攻撃であっという間に同点に追いつきました!

さらに二死から内川聖一選手がレフトへのヒットで出塁すると、次打者の中村晃選手がフルカウントからライトスタンドに勝ち越しの2ランホームランを放ち、福岡ソフトバンクホークスが2-4と2点差をつけ、日本一達成を手繰り寄せます!

6回裏、横浜DeNAベイスターズが3点を奪い再度逆転!

このまま福岡ソフトバンクホークス鉄壁のリリーフ陣によって日本一達成に近づくかと思われましたが、6回裏に試合は大きく動きます。

先発のバンデンハーク投手が一死一塁、二塁のピンチを作ると、2番手のモイネロ投手がマウンドに上がります。

しかし迎えた最初のバッター筒香嘉智選手に左中間へのタイムリー2ベースを打たれ1点差に迫られると、続くセ・リーグ首位打者宮崎敏郎選手にもセンターへの同点タイムリーを打たれ、横浜DeNAベイスターズに追いつかれてしまいます。

さらに続く代打、嶺井博希選手の二塁ゴロでダブルプレーを焦った明石健志選手がファンブルしてしまい、その間にランナーがホームに帰り、5-4と横浜DeNAベイスターズに逆転を許してしまいました。

8回表、横浜DeNAベイスターズが回またぎで守護神の山崎康晃投手を投入し勝利!

1点差とまだまだ試合がどうなるかわからない状況が続いていましたが、横浜DeNAベイスターズは8回表にピンチを迎えます。

この回から登板したパットン投手が二死一塁、二塁のピンチを作ったところで、アレックス・ラミレス監督は横浜DeNAベイスターズ守護神の山崎康晃投手をマウンドに送ります。

一打同点、長打が出れば逆転の場面で迎えるは福岡ソフトバンクホークス柳田悠岐選手。山崎康晃投手を投手は柳田悠岐選手を空振り三振に抑え、チームのピンチを切り抜けました!

そして9回表も二死満塁の大ピンチを迎えましたが、山崎康晃投手が明石健志選手をファーストゴロに抑えゲームセット。横浜DeNAベイスターズは日本シリーズ2勝目を挙げました!

2017年日本シリーズ第5戦のハイライト:スーパープレイ編

主砲として役割を果たした筒香嘉智選手!

この日の勝利の立役者となったのは、なんといっても主砲の筒香嘉智選手の活躍でしょう!2安打3打点の活躍で、チームを日本シリーズ敗退のピンチから救うバッティングを披露しました!

ここまでの2017年日本シリーズでは横浜DeNAベイスターズの主砲としてチームを勝利に導く活躍ができていなかった筒香嘉智選手でしたが、第5戦は逆転2ランホームランを放つなど、まさにチームの主砲と言える活躍をしてくれました!

欲しいところで欲しいホームランを打った筒香嘉智選手。ファンの期待に応えた、まさにスーパープレイと言えるバッティングでチームの日本一達成に望みを繋げました!

2017年日本シリーズ第5戦のハイライト:舞台は福岡ヤフオクドームへ!

今回は2017年日本シリーズ第5戦のハイライトや名場面、スーパープレイなどを紹介しました。2017年日本シリーズは第5戦を終え、福岡ソフトバンクホークス3勝、横浜DeNAベイスターズ2勝となり面白い展開となってきましたね!

第5戦はお互い譲らずシーソーゲームの素晴らしい試合となりました。日本シリーズ第6戦に向けますます期待がたかまります!

日本シリーズは横浜スタジアムでの戦いを終え、第6戦からは再び福岡ヤフオクドームでの戦いが始まります。第6戦で福岡ソフトバンクホークスが2017年日本シリーズ優勝を決めるのか。それとも第7戦までもつれ込むのか。注目がさらに高まります!

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