2017年日本シリーズ第3戦のハイライト!名場面やスーパープレイをまとめて紹介!

福岡ソフトバンクホークスと横浜DeNAベイスターズの闘いとなった2017年の日本シリーズ。2連勝と勢いに乗り日本一王手を狙う福岡ソフトバンクホークスと、何とか王手を防ぎたい横浜DeNAベイスターズとの第3戦を迎えました。横浜スタジアムでの第3戦で日本シリーズの流れが変わるのかに注目が集まります。今回は2017年日本シリーズ第3戦のハイライトや名場面、スーパープレイなどを紹介していきます。

2017年日本シリーズ第3戦のハイライト!名場面やスーパープレイを紹介!

(出典:いらすとや

パ・リーグ優勝を果たした福岡ソフトバンクホークスとセ・リーグ3位からCSを勝ち上がってきた横浜DeNAベイスターズの2017年日本シリーズは第3戦を迎えました。

第1戦、第2戦と2連勝を果たし強さを見せつけるパ・リーグ覇者、福岡ソフトバンクホークスの勢いを横浜DeNAベイスターズは止めることが出来るのに注目が集まりました。

福岡ソフトバンクホークスが勝利すれば日本一へ王手となる2017年日本シリーズ第3戦のハイライトや名場面、スーパープレイを紹介していきます!

2017年日本シリーズ第3戦のハイライト:オーダー編

横浜DeNAベイスターズのオーダー

  • 先発(投)ウィーランド
  • 1番(中)桑原 将志
  • 2番(右)梶谷 隆幸
  • 3番(一)ロペス
  • 4番(左)筒香 嘉智
  • 5番(三)宮崎 敏郎
  • 6番(捕)嶺井 博希
  • 7番(二)柴田 竜拓
  • 8番(投)ウィーランド
  • 9番(遊)倉本 寿彦

横浜DeNAベイスターズの先発はセ・リーグ優勝を決めた試合で先発登板していたウィーランド投手。バッテリーを組む捕手は日本シリーズ第2戦のスタメンだった戸柱恭孝選手から嶺井博希選手に変更になりました。

それ以外のスタメン選手は指名打者がいなくなったのと打順が変わった以外、第2戦から大きな変化はありません。

福岡ソフトバンクホークスのオーダー

  • 先発(投)武田 翔太
  • 1番(中)柳田 悠岐
  • 2番(遊)今宮 健太
  • 3番(左)デスパイネ
  • 4番(一)内川 聖一
  • 5番(右)中村 晃
  • 6番(三)松田 宣浩
  • 7番(二)明石 健志
  • 8番(捕)高谷 裕亮
  • 9番(投)武田 翔太

福岡ソフトバンクホークスの先発は武田翔太投手。バッテリーを組むのは第1戦、第2戦のマスクを被った甲斐拓也選手から高谷裕亮選手に変わりました。

指名打者制度が無くなる横浜スタジアムでの試合ということで、普段指名打者を担っているデスパイネ選手をレフトの守備位置で起用しました。

2017年日本シリーズ第3戦のハイライト:名場面編

1回表、福岡ソフトバンクホークス内川聖一選手の適時二塁打で先制!

1回表、福岡ソフトバンクホークスの攻撃。1番の柳田悠岐選手が日本シリーズ3試合連続の第1打席でのヒットで出塁するとすかさず盗塁。無死二塁とチャンスを作り出します。

今宮健太選手の送りバントで一死一塁となると、3番のデスパイネが空振り三振で倒れた後、4番の内川聖一選手がウィーランド投手のアウトコースへの変化球を右打ちし、ライトの頭上を越える適時二塁打を放ち、いきなり福岡ソフトバンクホークスが先制点を挙げました!

1回裏、福岡ソフトバンクホークス高谷裕亮選手が2度の盗塁阻止!

1回裏、横浜DeNAベイスターズの攻撃。福岡ソフトバンクホークスの武田翔太投手の立ち上がりがいまいちよくなく、いきなり1番の桑原将志選手に四球を与えてしまいます。

しかしその桑原将志選手が二塁への盗塁を試みた際、この日本シリーズ3戦目にて初めてスタメンマスクを任された高谷裕亮選手が見事な送球を見せ桑原将志選手の盗塁を刺し1アウトを奪いました!

さらに2番の梶谷隆幸選手も四球で出塁させてしまいますが、またも高谷裕亮選手が盗塁を阻み梶谷隆幸選手の二盗を阻みました!

4回表、福岡ソフトバンクホークス高谷裕亮選手の2点タイムリーで突き放す!

福岡ソフトバンクホークスの1点リードで迎えた4回の表、一死二塁、三塁の場面で、打順が回ってきた高谷裕亮選手が前進守備の間を抜く2点タイムリーをセンター前に放ち、横浜DeNAベイスターズから3点リードを奪いました!

4回裏、横浜DeNAベイスターズのロペス選手のホームランで1点返す!

ここまでいい所のなかった横浜DeNAベイスターズでしたが4回裏、3番ロペス選手が日本シリーズ第1号となるソロホームランをレフトスタンドポール際に放ち、2点差に追い上げます!

6回裏、横浜DeNAベイスターズ倉本寿彦選手の執念の内野安打で1点差!

6回裏、大きなチャンスが横浜DeNAベイスターズに訪れます。二死満塁の場面で打席に立ったのは9番の倉本寿彦選手。福岡ソフトバンクホークス4番手の森唯斗投手から2ストライクに追い込まれた後、6級連続ファウルの粘り強いバッティングを見せます。

そして迎えたフルカウントから、ボテボテの二塁ゴロを放った倉本寿彦選手は一塁まで全力疾走し、最後はヘッドスライディングをする執念の内野安打で1点差にまで迫ります。

ここから一気に同点、そして逆転を狙った横浜DeNAベイスターズでしたが、続く1番の桑原将志選手は二死満塁からライトにいい当たりを見せるもライトライナーに終わり同点&逆転のチャンスを生かすことが出来ませんでした。

福岡ソフトバンクホークス追い上げられるも最後は守護神サファテが抑え日本一に王手!

7回からはお互いのリリーフ陣がいいピッチングを見せ、そのまま試合は進みました。そして1点差のまま9回裏を迎えた横浜DeNAベイスターズに立ちふさがったのは、福岡ソフトバンクホークスの守護神サファテ投手でした。

倉本寿彦選手、桑原将志選手、梶谷隆幸と3人できっちりゲームを締めたサファテ投手。福岡ソフトバンクホークスが日本シリーズ3連勝で日本一に王手をかけました!

2017年日本シリーズ第3戦のハイライト:スーパープレイ編

福岡ソフトバンクホークスと横浜DeNAベイスターズの2017年日本シリーズ第3戦のスーパープレイはなんといっても1回裏に見せた高谷裕亮選手による2度の盗塁阻止でしょうね!

1回表に柳田悠岐選手が出塁&盗塁を決めたのとは対照的に、横浜DeNAベイスターズの勢いを削ぐ効果がありました。

武田翔太投手の立ち上がりの乱れを救ったのは紛れもなく高谷裕亮選手です。もし初回の2つの盗塁阻止がなければ武田翔太投手の大崩れ。そして横浜DeNAベイスターズの初回大量得点もあったかもしれないと考えると、やはり1回裏の高谷裕亮選手の2度の盗塁阻止のプレーは、チームを勝利に導くスーパープレイと言っていいでしょう!

さらに高谷裕亮選手の4回表の2点タイムリーで、福岡ソフトバンクホークスの勝利を決定づけたことで、この日本シリーズ第3戦のMVPは間違いなく高谷裕亮選手です!

2017年日本シリーズ第3戦のハイライト:日本一に王手をかけたホークス!

2017年日本シリーズ第3戦のハイライトや名場面、スーパープレイを紹介しました。試合は福岡ソフトバンクホークスが勝利し日本一に王手をかけました!

1点を争う際どい試合となり、見てる側としても面白い展開となった日本シリーズ第3戦でしたが、福岡ソフトバンクホークスの鉄壁のリリーフ陣の力がより際立つ形となったかもしれませんね!高谷裕亮選手の強肩はまさに「プロならでは」とも言えるスーパープレイでした!

日本シリーズは第3戦目までを終えました。王手をかけた福岡ソフトバンクホークスが一気に日本一を勝ち取るのか。それとも横浜DeNAベイスターズの大逆転優勝を見ることが出来るのか。続く2017年日本シリーズ第4戦に注目しましょう!

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