北海道日本ハムファイターズ、石井一成選手!将来が期待されるルーキーのプロフィールを紹介!

今シーズンは特に、新人選手の活躍が目立ちますが、北海道日本ハムファイターズ、石井一成選手もその一人です。ルーキーながら開幕1軍入りを果たし、奮闘する石井選手。そんな石井一成選手のプロフィールは、気になるところだと思います。今回は、北海道日本ハムファイターズ、石井一成選手の経歴、性格、成績、年棒などのプロフィールについて紹介します!

チームの期待を背負う、北海道日本ハムファイターズ石井一成選手!

(出典:いらすとやより)

2017年シーズンは現在5位と、なかなかチームの調子が上がらない北海道日本ハムファイターズ。

そんな中、ルーキーながら活躍をみせる選手がいます。

今シーズン、ドラフト2位でチームに入団した、石井一成選手です!

新人ながら開幕一軍入りを果たし、途中二軍落ちを経験するも、現在は再び一軍で奮闘する石井選手。

今回は、そんな石井一成選手のプロフィールや経歴、性格、成績、年棒などについて紹介します!

北海道日本ハムファイターズ、石井一成選手のプロフィール

プロフィール

  • 選手名:石井 一成(いしい かずなり)
  • 生年月日(年齢):1994年5月6日(23歳)
  • 身長/体重:180cm/77kg
  • 出身地:栃木県
  • 投打:右投左打
  • ポジション:遊撃手
  • 背番号:38
  • 経歴:作新学院高校-早稲田大学-北海道日本ハムファイターズ

北海道日本ハムファイターズ、石井一成選手の経歴

高校時代は、3季連続で甲子園出場

作新学院高校出身の石井一成選手。1年秋からレギュラーとして試合に出場するなど、早くから期待された存在でした。

2年夏、石井一成選手は初めて甲子園に出場します。この大会で石井選手は5試合中4試合でヒットを放ち、3割を越える打率をマーク。チームとしても、49年ぶりとなるベスト4進出を果たすなど、一気に注目される存在となりました。

その後、チームの主将に選ばれた石井一成選手。キャプテンとしてもチームを引っ張り、翌春の甲子園大会に出場しますが、この時は自身のエラーがきっかけとなり、2回戦で敗退してしまいます。

雪辱を誓った夏の県大会では、5割を越える打率をマークし、3季連続となる甲子園出場を果たしました。甲子園でもチームとして、ベスト8進出の成績を残しています。

甲子園で活躍した石井一成選手に、プロからも誘いの声が掛かりました。しかし、石井選手は進学を決断。名門として知られる早稲田大学へ進学しました。

主将としてチームを引っ張った、大学時代

大学野球界屈指の名門校である早稲田大学野球部に入部した石井一成選手。大学でも入団時から期待され、早くから出場機会を与えられます。

大学3年時よりレギュラーに定着し、ベストナインを受賞するなどの活躍をみせます。また、高校時代に引き続き、大学でもチームの主将に選ばれるなど、リーダーシップを発揮。石井一成選手の人望の厚さが垣間見えますね。

俊足好打に好守が光る遊撃守備、さらにチームを引っ張るリーダーシップに、プロからも注目が集まります。

高校時代はプロ入りを見送った石井一成選手でしたが、大学卒業後のプロ志望を表明。そして、2016年度ドラフト会議において、北海道日本ハムファイターズからドラフト2位指名を受け、晴れてチームの一員となりました。

北海道日本ハムファイターズ、石井一成選手の成績と年棒

北海道日本ハムファイターズ、石井一成選手の2017年シーズンの成績

 

試合 打席 打数 安打 本塁打 打点 三振 打率 出塁率
96 289 253 47 3 20 87 . 186 . 261

年棒

1200万円(2017年度)

 

今シーズン、ルーキーイヤーながら開幕一軍入りを果たす

2017年シーズン、ルーキーで唯一、アリゾナで行われた1軍キャンプに同行した石井一成選手。慣れない環境の中アピールを続け、栗山英樹監督から「非常に楽しみ」という言葉を掛けられるなど、首脳陣の信頼を勝ち取っていきます。

 

 

そして、新人ながら見事、開幕1軍の切符を手にしました。すると、開幕戦でいきなり代走として1軍初出場を果たします。

さらに、4月5日には初の先発出場。4月14日には、両リーグの新人選手で一番乗りとなる本塁打を放つなど、期待に応える活躍を見せました。

 

一度は2軍落ちするも、その後再び1軍へ

その後も活躍を続けた石井一成選手でしたが、夏場に入ると疲労や各球団からのマークに遭い、調子を落としてしまいます。

打撃、守備ともに納得のいくプレーができず、打率は1割台に低迷。1軍選手として83試合に出場後の8月7日、ついに1軍登録を抹消されてしまいます。

プロ入りして初めて、2軍落ちを味わった石井一成選手。しかし、2軍降格後も腐らず前を向いて、練習に打ち込みました。

その結果、3週間後に1軍復帰を果たすと、再び持ち味を発揮。再昇格後の打率は一時3割を越え、本塁打もマークするなど、シュアなバッティングでチームの勝利に貢献しています。

酸いも甘いも味わった、石井一成選手のルーキーイヤー。今シーズンも残りわずかですが、一皮むけた石井一成選手のさらなる活躍に期待しましょう!

北海道日本ハムファイターズ、石井一成選手の特徴

シュアなバッティングは、学生時代から高評価

石井一成選手の持ち味といえば、巧打が光るバッティングが挙げられます。もともと、高校時代から高い技術を持ち、ヒットを量産できる選手として知られていました。

大学入学後は持ち前のミート力に加え、リーグ戦で本塁打を放つなど、長打力も身につけた石井一成選手。強打者としての評価が一気に高まり、見事プロ入りを果たしました。

プロ入り後は、周囲のレベルの高さゆえ、成績の面ではやや苦しんでいる石井一成選手。しかし、1軍再昇格後は本塁打を放つなど、持ち味を発揮しています。

 

将来の遊撃手候補!好守にも期待

高校時代からショートを守ってきた石井一成選手は、打撃だけでなく、守備面でも期待されています。

遊撃手としては、柔らかく軽やかな身のこなしが持ち味の石井一成選手。また、俊足を生かした広い守備範囲、強肩を生かしたスローイングも魅力です。プロ入り時にも、自信のあるプレーとして、守備面でのフィールディングを挙げています。

同チームには、日本を代表する遊撃手である中島卓也選手がいます。中島選手から技術を吸収し、ゆくゆくはチームの正ショートになってもらいたいですね!

リーダーシップ!実はネガティブ?石井一成選手の性格とは?

高校、大学と、チームの主将を務めてきた石井一成選手。リーダー性や、チームメイトからの人望の厚さが伺えます。

石井選手といえば、新人選手らしからぬ、冷静なプレーが印象的です。インタビューでの受け答えからも、非常に落ち着いたイメージを受けます。

この性格は、野球名門校と呼ばれる環境で主将を務めてきた経験からくるのでしょう。実際、大人数の部員をまとめるためには、常に主将が冷静である必要があります。

 

リーダーシップの裏には、ネガティブな一面も?

その一方、インタビューなどでは自分のことを「強気ではない」と評する石井一成選手。上のインタビュー映像からも、ネガティブな発言が見受けられます。

しかし、ただネガティブなだけではなく、その上でどうするかを見据えているのも、石井選手の魅力の1つと捉えることができるでしょう。

このように石井一成選手は、慎重派でありながら、冷静さとリーダーシップを持ち合わせた性格の持ち主であると言えそうです。

北海道日本ハムファイターズ、石井一成選手の今後の活躍に期待!

ここまで、北海道日本ハムファイターズ、石井一成選手のプロフィールについて紹介してきました。

2017年シーズン、新人ながら1軍で奮闘する石井一成選手。今後の飛躍に期待が掛かりますね!

また、北海道日本ハムファイターズは、現在リーグ5位と、苦戦を強いられています。不調が続くチームを救うためにも、北海道日本ハムファイターズ、石井一成選手のさらなる活躍に期待しましょう!

 

北海道日本ハムファイターズに関する記事はこちら

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。