福岡ソフトバンクホークスに2017年シーズン新加入した選手まとめ!

今季2年ぶりにリーグ優勝を果たした福岡ソフトバンクホークス。その立役者となったのが2017年から新加入した選手たちです。不在だった大砲の獲得に投手陣の補強、更には川崎宗則選手の復帰など福岡ソフトバンクホークスに明るいニュースが続々と飛び込んできたシーズンでした。2017年から新加入したルーキーたちも期待が大きい選手たちが集まっています。 今回は2017年から加入した期待の選手たちを紹介していきます!

福岡ソフトバンクホークス期待の若手と優勝に導いた新加入の選手たち!

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(出典:PAKUTASOより)

今季2年ぶりにリーグ優勝を果たした福岡ソフトバンクホークス。

シーズン序盤は苦しい戦いもありましたが後半に一気に加速し、終わってみれば2位と10ゲーム差以上も離す圧倒的なシーズンでした。

その優勝を支えたのは2017年シーズンから加入した選手たちの活躍もあってのことでしょう。

今回は2017年シーズンから新加入の即戦力選手や、今後の活躍が期待される2016年ドラフト組を紹介していきたいと思います。

投打で大活躍!福岡ソフトバンクホークスに新加入のキューバ勢たち!

福岡ソフトバンクホークスの穴を埋めたアルフレド・デスパイネ選手

福岡ソフトバンクホークスはイ・デホ選手が抜けてから5番打者が不在という悩みをずっと抱えていました。

その悩みを見事に解消したのがデスパイネ選手です。

2017年シーズンから福岡ソフトバンクホークスに新加入し、今季は主に5番打者として本塁打王、打点王に輝く見事な成績を残してくれました。

昨年まで在籍していた千葉ロッテマリーンズのころからヤフオクドームでの成績もよく、相性がいい球場なんでしょうね!

デスパイネ選手の成績と年俸

2017年 推定年俸 4億円

試合数136 打率2割6分2厘 本塁打35 打点103

今季はデスパイネ選手自身初の30本塁打100打点を成し遂げ2冠王に輝きました。

シーズン途中に1度故障でスタメンを外れるときはありましたが、それ以外は休むことなく136試合に出場しました。

中継ぎの救世主モイネロ選手!

今シーズン盤石の投手リレーで勝ちを積み重ねてきた福岡ソフトバンクホークス。

6回終了時点で勝っていればほとんど負けないという圧倒的な成績を残しました。

サファテ投手や岩嵜投手の活躍が取りざたされていますが、このモイネロ投手の活躍も優勝に大きく貢献していると言えるでしょう。

2017年のWBCでキューバ代表にも選ばれたモイネロ選手は2017年5月10日に育成選手として入団が発表され、6月16日に支配下登録された21歳の若き投手です。

今シーズン接戦が多かった福岡ソフトバンクホークスは中継ぎ陣がフル回転し、勝ちパターンの多くの選手が登板過多となっていました。

モイネロ選手はシーズン途中からの加入でしたが、勝ちパターンの投手として即戦力での活躍を見せました。

モイネロ選手の武器は伸びのあるストレートとチェンジアップです。

まだ体が細いですが、これからしっかりとトレーニングを積めば更なる飛躍が期待できそうですね。

今季は中継ぎでの登板でしかありませんでしたが、来季の状況によっては先発としての登板も大いにあり得ることでしょう。

モイネロ選手の成績と年俸

2017年 推定年俸 2000万円

試合数34 4勝3敗1セーブ ホールド15 HP19 防御率2.52

シーズン途中からの加入でしたが後半戦はフル回転で防御率2.52という安定した成績を残しました。

先輩であるデスパイネ選手と同じチームということも、モイネロ選手にとっては良い環境であることは間違いないでしょう。

帰ってきたムードメーカー!福岡ソフトバンクホークスに新加入の川崎宗則選手!

福岡ソフトバンクホークスのファンからすれば川崎宗則(かわさきむねのり)選手の復帰は相当嬉しいことになったようです。

川崎宗則選手はかつて福岡ソフトバンクホークスに在籍していたので新加入というよりは2017年に復帰したという言葉の方が正しいでしょう。

川崎宗則選手の復帰はプロ野球ファンの間でも話題になりました。

オールスターの中間発表では投票用紙に名前がないにもかかわらず、ランクインするという人気ぶりを発揮しました。

川崎宗則選手の特徴といえば1人でチームの雰囲気を変えてしまう明るさですよね。

福岡ソフトバンクホークスは川崎宗則選手が抜けた後、松田選手や川島選手、本多選手などがチームを盛り上げてきました。

十分に明るいチームでしたが川崎宗則選手の復帰によりチーム状態は一気に上がり、安定した成績を残していきました。

 

川崎宗則選手の成績と年俸

2017年 推定年俸 9000万円

試合数42 打率2割4分1厘 打点4

今季の成績はあまり良くなく、とくに得点圏での打率が低く打点も4で止まっています。

2016年ドラフトで福岡ソフトバンクホークスに新加入した注目の選手は?

選手層の厚い福岡ソフトバンクホークスでいきなり1軍で活躍することは難しいですが2017年シーズンも注目の若手が続々と新加入しました。

これからの福岡ソフトバンクホークスを支えていくであろう期待の選手を紹介していきたいと思います!

ドラフト1位田中正義選手

2016年ドラフト会議で目玉となった田中正義(たなかせいぎ)選手。

プロ野球ファンが注目する中、5球団で競合の結果福岡ソフトバンクホークスが当たりを引き入団しました。

即戦力としての期待もありましたが入団前から故障していたこともあり、じっくりと調整を続けています。

大学時代には最速156㎞/hをマークし、変化球もスライダーとフォークを軸に投球を組み立てるスタイルです。

9月23日には2軍戦でデビューを果たし3回を投げ2失点、最速149㎞/hのデビュー戦となりました。

田中正義選手はこの結果に対し「良くも悪くも今の実力が出た。3イニング投げて体が大丈夫というのは少し前進できた部分。間違いなく前進はしている」と話しており、多少なりとも手ごたえはつかんだ様子です。

福岡ソフトバンクホークスは施設も充実しており、3軍まであるのでまずはケガを直してからしっかりと経験を積んで1軍での活躍を期待したいですね!

ドラフト2位古谷優人選手

甲子園出場経験はありませんが最速154㎞/hをマークする古谷優人(ふるやゆうと)選手。

3年夏の大会では20奪三振を記録するなどしてチームを初のベスト4に導きました。

北海道日本ハムファイターズのスカウトも1年の夏から注目していたと話す注目の選手でした。

2017年のフレッシュオールスターではオールウエスタン選抜に選ばれ、2回を投げ無安打3奪三振を記録し優秀選手に輝きました。

千葉ロッテマリーンズの古谷拓哉選手は親戚にあたるそうです。

2軍戦では11試合に登板しており22回を投げ、1勝2敗防御率4.09という成績になっています。

順調に経験を積んでいるのでこれからの活躍が期待できそうな選手の1人ですね!

ドラフト3位九鬼隆平選手

将来の正捕手候補と期待される九鬼隆平(くきりゅうへい)選手。

秀岳館高校では主将として3年春夏に甲子園に導きベスト4という成績を残しました。

高校通算26本塁打を放つ強肩強打の捕手ですが、50m6秒0の俊足も武器となっています。

福岡ソフトバンクホークスは長年正捕手不在という悩みを抱えており、今季は甲斐選手と高谷選手が主に出場してきました。

甲斐拓也選手が正捕手として期待されていますが、九鬼隆平選手が今後正捕手争いに参加できるかが注目ですね。

2軍での成績は21試合に出場し打率2割6分、3本塁打9打点という成績になっています。

ドラフト4位三森大貴選手

青森山田高校からドラフト4位で入団した三森大貴(みもりまさき)選手。

ポジションはショートで俊足が持ち味の選手です。

藤井打撃コーチは三森大貴選手を高く評価しており、走攻守どれをとっても標準以上にできると期待を寄せています。

現状福岡ソフトバンクホークスの1軍内野陣はほとんど固定されており、いきなり1軍で活躍することは難しそうですが2軍でしっかりと成績を残し将来のレギュラーとして期待したい選手の1人ですね。

福岡ソフトバンクホークスに新加入した選手の今後の活躍に期待!

今季十分すぎると言ってもいいほどの活躍を残した新加入の選手たち。

デスパイネ選手やモイネロ選手、川崎宗則選手には来季も1軍で今季以上の活躍を見せてほしいですね。

2016年ドラフトで福岡ソフトバンクホークスに入団した選手たちは、今後福岡ソフトバンクホークスのレギュラーとなるべくこれからもしっかりと経験を積んで更なる飛躍が期待されます。

若手の選手たちの今後の活躍も期待していきましょう!

 

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