福岡ソフトバンクホークス中村晃のプロフィール!どんな打順もこなす安打製造機に迫る

福岡ソフトバンクホークスが誇る打撃職人の中村晃。どんな打順であってもその役目を果たし、守備も外野手でありながらファーストも守れるチームにとって欠かせない存在となっています。そんな福岡ソフトバンクホークス中村晃のプロフィール,成績,年俸,性格,応援歌,背番号,登場曲などあらゆる面からご紹介します。

福岡ソフトバンクホークスの安打製造機、中村晃を紹介!

2016年は序盤から1位に君臨していたものの、後半に最大11.5ゲーム差があったのをひっくり返され優勝を逃した福岡ソフトバンクホークス。2017年シーズンは「1(ワン)ダホー!」をチームスローガンに掲げ、優勝、そして日本一の奪還に燃えています。

そんな福岡ソフトバンクホークスが誇る安打製造機、中村晃をご存知でしょうか?今となっては福岡ソフトバンクホークスを支える選手の1人ですが、決して目立つような華がある選手ではありません。今回はそんなチームを支える職人、福岡ソフトバンクホークスの中村晃について、プロフィール、ポ経歴、成績、年俸、性格、応援歌、背番号、登場曲などを紹介します。

福岡ソフトバンクホークス中村晃のプロフィール

. 2017.3.4 #sbhawks #1ダホー #中村晃 #オープン戦 #県立鴨池球場

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  • 名前:中村晃(なかむらあきら)
  • 背番号:7
  • ポジション:外野手
  • 生年月日:1989年11月5日
  • 身長/体重:175cm/83kg
  • 投打:左投左打
  • 出身地:埼玉県朝霞市

中村晃の経歴

中村晃は入団時は背番号「60」をつけていました。埼玉県出身ということもあり、子供の頃は埼玉西武ライオンズのファンで、憧れの選手は松井稼頭央(現:東北楽天ゴールデンイーグルス)でした。2014年オフに背番号を憧れの松井稼頭央と同じ「7」に変更することが発表され、名実ともにチームの中心選手となりました。

幼い頃は内野手兼投手としてプレーをしていましたが、同級生に好投手がいたこともあり、自分の限界を感じて野手を志すようになりました。高校時代には監督の方針もあり、ファーストを守っていましたが、入団後に自ら外野手への転向し今では外野のポジションだけではなく、時にはファーストのポジションにも就くことがあります。

福岡ソフトバンクホークス中村晃の経歴と成績

バント練習中。#福岡ソフトバンクホークス #中村晃 #メットライフドーム #20170407

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プロ入り前

小学校2年生の時に友達に誘われて野球をはじめます。それまではサッカーが好きだったらしく、今でも趣味はサッカーと答えるほどです。

高校は名門帝京高等学校へと進学し、1年夏からベンチ入り、1年秋から「不動の4番打者」となりました。2年夏から3季連続で甲子園に出場経験があります。2年秋からは主将の座につき、全国高校野球選手権東京大会開会式では選手宣誓も行っています。

3年夏の甲子園では15打数で7安打を記録、高校通算60本塁打の強打者として、2007年ドラフト会議で福岡ソフトバンクホークスから3位の指名を受け、契約金5000万円、年俸600万円で入団することとなります。

2軍時代

高校通算60本塁打というパワーヒッターとしての成績を収めていた中村晃は、2008年10月13日のフェニックスリーグ戦で推定飛距離120メートルの特大アーチを放つなど、力を見せていましたが、そんな中村晃もすぐにプロの壁にぶつかります。

高校時代は「自分が1番だった」と語っていたのが、プロに入って「これでは通用しない」とすぐに理解し、「このままではだめだ」と自分の持ち味でもあった長打を捨て、打率を残せるバッターを目指すことを決意します。

やっとの思いで一軍出場を掴んだのは2011年のことです。長谷川勇也の不調やホセ・オーティズ、松中信彦の故障などでチャンスが回ってきたのが5月3日。一軍昇格のその日に代走として試合に出場します。10日にはプロ初となるレフトでのスタメン出場を果たし、初安打、初打点、初盗塁、初得点、さらには猛打賞という結果を残します。

翌年の2012年には開幕一軍の座を手にしますが、思うように結果を残すことができず、一軍定着とはなりませんでしたが、二軍で首位打者と最高出塁率のタイトルを獲得します。

年棒も2009年580万→2010年600万→2011年570万と言ったり来たりを繰り返し、2012年にはようやく年棒800万とアップにこぎつけました。

一軍定着後

2013年は中村晃にとって転機の年となります。オープン戦から打率.305と好調で開幕一軍の座につきますが、3月31日の対東北楽天ゴールデンイーグルス戦で右手小指を骨折し、戦線離脱。5月半ばに復帰すると、1番打者に定着。結果的には自身初となる規定打席に到達し、打率.307(リーグ7位)、出塁率.392(同4位)の好成績を残し、年棒も2013年の1000万から3700万へとアップとなりました。

2014年は開幕からレギュラーを務め自己最多の143試合に出場し、主に一番打者(99試合)として活躍。176安打で自身初となる最多安打のタイトルを獲得するなど、75得点(リーグ5位)、4三塁打(同8位)、59四球(同10位)、出塁率.375(同9位)などの好成績を残し、チームの優勝に大きく貢献をしました。年棒も3700万から7700万と約倍にアップしています。

2015年は打率.300(リーグ5位)、152安打(同5位)、66四球(同7位)、出塁率.386(同6位)、得点圏打率.375(120打数45安打、同2位)などの好成績を残し、チームのリーグ2連覇に大きく貢献したほか、第1回WBSCプレミア12の日本代表選手にも選出され、サヨナラ安打を放つなど結果を残しました。2015年オフの契約更改で年棒が大台1億を超え、1億2000万となります。

2016年3年連続3割の記録を狙うも、打率は.289と惜しくも3年連続3割の記録を作ることはなりませんでした。自身が目標としてあげていた「全試合出場」を初めて果たし、出塁率はリーグ3位の.416を記録、3000万円アップの1億5000万円で契約を更改しました。

福岡ソフトバンクホークス中村晃の応援歌と登場曲

中村晃の応援歌

新たな扉を 今から開け 愛する男さ 中村晃

(出典:福岡ソフトバンクホークス公式サイト)

福岡ソフトバンクホークスの応援スタイルとしてメガホンでダンスを踊る「メガホンダンス」と呼ばれるものがあります。主に本拠地であるヤフオクドームの外野でよく行われているので、覚えてみるとより楽しく応援を楽しむことができます。

中村晃の登場曲

  • Treasure/ブルー・ノマーズ
  • FXXK IT/BIGBANG
  • Fighter/fumika
  • Lose Yourself/エミネム
  • Happy/ファレル・ウィリアムス
  • Candyman/ZEDD&Aloe Blace
  • ラッキーセブン/AKB48(7回時のみ使用)

中村晃の登場曲は毎年複数使われており、チーム最多とも言われています。中でも福岡出身のfumikaが歌うFighterはドキュメンタリーMVとして自身が出演し、中村晃本人にとってもファンにとっても思い出深い1曲となりました。

福岡ソフトバンクホークス中村晃「泥臭くプレーする」

#中村晃 #川島慶三 #ラッキー先制打ヨロコビ〜 #softbankhawks #ソフトバンクホークス #ホークス #西スポ

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「チームが勝つにはどうしたらいいか」を常に考え、チームバッティングができるという魅力がある福岡ソフトバンクホークス中村晃。華がある選手ではないけれど「泥臭さ」は他の選手には負けません。

今後も福岡ソフトバンクホークス、中村晃のチームを支えるプレーに注目してみてはいかがでしょうか

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