福岡ソフトバンクホークス松田宣浩の魅力!プロフィール、経歴、応援歌、成績まとめ

「熱男(あつお)」それはまさに松田宣浩の為にある言葉と言っても過言ではないでしょう。そんな松田宣浩のプロフィールは?経歴や成績、応援歌までをまとめてみました。もっと松田宣浩を好きになる、野球界一元気で、熱い男と言われる松田宣浩のプロフィール、経歴、応援歌、成績から彼の魅力に迫ります。

球界一の「熱男」、福岡ソフトバンクホークス松田宣浩

 

2016年シーズンは惜しくもリーグ優勝、日本一3連覇を逃した福岡ソフトバンクホークス。2017年シーズンはチームスローガンを「熱男(あつお)」から「1(ワン)ダホー!」に変更し、リーグ優勝と日本一奪還に向け始動しています。

そんな福岡ソフトバンクホークスのチームリーダーとも言える存在が松田宣浩です。彼は球界一、元気で熱い男と言っても過言ではありません。今回は松田宣浩のプロフィール、経歴、応援歌、成績をまとめてみました。

松田宣浩のプロフィール

  • 名前:松田宣浩(まつだのぶひろ)
  • 背番号:3
  • ポジション:内野手
  • 生年月日:1983年5月17日
  • 身長/体重:180cm/88kg
  • 出身地:滋賀県

愛称は「マッチ」としてチームメイトはもちろん、ファンからも呼ばれています。近年ではチームスローガンになっていた「熱男」とも呼ばれるようになりました。

奥さんはKBC元アナウンサーの柴田恵理、2人の間にはお子さんが男女1人ずつおり、自身には双子のお兄さんがいます。

ヒーローインタビューの最後を「1、2、3、マッチ!」という掛け声で締めることや、ホームランを打った後ベンチ前でチームスローガンを叫ぶ(今年は「う~、ワンダホー」の予定)などチームやファンの盛り上げ役にもなっています。

空振りをした後のケンケンは外国人選手にも真似をされるほどで本人曰く「これが出る時は調子が良い」そうです。試合を見る際には注目してみてはいかがでしょうか。

また、元気で明るい性格ですが、少し天然な部分もあり。インタビューなどでは時々「珍回答」をすることもあるのでそういった部分にも注目です。

松田宣浩の経歴と成績

. . . #20170325 #softbankhawks #松田宣浩 選手

@sh6077216がシェアした投稿 –

プロ入り前

小学校2年生の時に矢橋レモンズで軟式野球をはじめ、中学校から栗東ボーイズにあて硬式野球をはじめました。

中京高等学校では主に3番・ショートで出場し、高校通算61本塁打を記録するなどこの頃から十分な力がありました。

その後松田宣浩は亜細亜大へ進学し、1年春から4番に座ったり、キャプテンになるなどチームの中心選手として活躍をしました。

2005年に行われたドラフト会議の希望入団枠制度により福岡ソフトバンクホークスへ入団をしました。背番号は昨シーズンまでつけていた「5」となります。

プロ1年目:2006年

小久保裕紀以来チーム12年振りに新人野手として一軍の開幕戦にスタメンで出場を果たし、プロ初ヒットや本塁打もこの年に収めましたが、一軍定着とはなりませんでした。

プロ2年目:2007年

前半は読売ジャイアンツに移籍していた小久保裕紀の復帰があり、出場機会に恵まれませんでしたが、二軍で打率.331、チームトップの9本塁打の好成績を残し、6月から一軍へ定着し始めます。

プロ3年目:2008年

この年から三塁のレギュラーに定着するようになり、142試合に出場、打率.279に自身初となる二桁本塁打(17本)を放っています。

プロ4年目:2009年

右手甲を骨折や右手首の骨折など相次いで怪我に悩まされ2009年はわずか46試合の出場に留まりました。

プロ5年目:2010年

4月18日東北楽天ゴールデンイーグルス戦でプロ入り初のサヨナラ打を、5月4日の対オリックス・バファローズ戦で自身初の満塁本塁打を放ちました。

この年も左手首の骨折があり、チームからの離脱があり、19本塁打、71打点、17盗塁と本塁打、打点、盗塁で自己最高の結果を残し、優勝に貢献しました。

プロ6年目:2011年

4月17日の埼玉西武ライオンズ戦で自身初のサヨナラ本塁打を含む2本塁打を、20日と21日には2試合連続の本塁打を放つなど好調、チームメイトの故障などもあり4番に座ります。

結果、自身初となる全試合フルイニング出場を果たし、打率.282、25本塁打、83打点、27盗塁のいずれも自身最高となる記録を残し、チームのリーグ連覇に大きく貢献しました。

自身初タイトルとなるゴールデングラブ賞も初めて受賞した年です。

プロ7年目:2012年

開幕から好調を続けていたものの、8月1日に受けた死球の影響で右第4中手骨骨折をしチームから離脱し、成績こそ残らなかったものの「侍ジャパンマッチ2012「日本代表 VS キューバ代表」」の日本代表に選出され、12月4日には第3回WBC日本代表候補選手34人に選出されています。

プロ8年目:2013年

この年行われた第3回WBCの日本代表に選ばれ、打率.333、5打点を記録しました。WBCでの影響もあったのか序盤は低調気味でしたが最終的にはフルイニング出場を果たし、2年ぶりの20本塁打、打率.279、キャリアハイとなる90打点を記録しました。

プロ9年目:2014年

2014年から選手会長に就任します。右人さし指末節骨骨折などもあり、フルイニング出場は途絶えてしまいました。

また2014年はリーグ最終戦となるオリックス・バファローズ戦で「勝った方が優勝」という試合でしたが、1対1で迎えた延長10回裏1死満塁の場面で左中間へサヨナラ安打を放ち、チームのパシフィック・リーグ優勝を決めました。

プロ10年目:2015年

6月9日の対阪神タイガース戦にて公式戦通算1000安打を記録、7月12日の対千葉ロッテマリーンズ戦にて公式戦通算1000試合出場、8月11日の対オリックス・バファローズ戦にて公式戦通算150本塁打を達成しました。

オフには「短い野球人生。悔いのない決断をするために自分の評価が聞きたい」と海外FA権を行使、サンディエゴ・パドレスと交渉を進めていたが、三塁以外に複数の守備位置を守るという球団からの条件提示があり、結果福岡ソフトバンクホークスへの残留を選び、4年契約を結びました。

プロ11年目:2016年

全試合にスタメン出場したが、打率.259、27本塁打、85打点と前年より結果を落とし、8月10日の対オリックス・バファローズ戦では「あと1人」の場面で代走を出されてしまい、全試合フルイニング出場の記録も途絶えてしまいました。

松田宣浩の応援歌

沸き立つスタンドの 期待に応えて燃えてやれ 振りぬくその腕に 闘志を注ぎ込め

(出典:福岡ソフトバンクホークスオフィシャルホームページより)

福岡ソフトバンクホークスの応援の特徴として「メガホンダンス(通称:メガダン)」というものがあります。他球場ではあまり見かけませんが、本拠地では多くのお客さんが応援歌に合わせてメガホンを動かしている姿が見れますので、この機会に是非覚えてみてください。

また、コールとして「マッチ」と大声で叫んだり、「1、2、3熱男!」を球場全体で叫ぶなど応援が盛り上がる選手の1人となっています。

もっと福岡ソフトバンクホークスについて知りたい方はコチラ!

2017年「ワンダホー」な活躍に期待!

2017年はチームが一丸となって一致団結し、日本一を目指す為につけられた「1(ワン)ダホー」をスローガンに掲げる福岡ソフトバンクホークス。思わず、「ワンダホー!」と叫んでしまうような活躍を、松田宣浩をはじめとする選手たちは見せてくれることでしょう。

2017年シーズン「熱男」がどのような活躍を見せてくれるのか、注目です。

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。