福岡ソフトバンクホークス期待の左腕【笠原大芽投手】のプロフィール!野球一家の次男に迫る!

しなやかなフォームから伸びのある直球を投げ込む福岡ソフトバンクホークスの期待の左腕笠原大芽投手のプロフィール。父・兄が元プロ野球選手と野球一家で育った、その実力とは?まだまだ若く、これからの成長にも期待でき、着実に力をつけている将来の福岡ソフトバンクホークスのエース候補!今回はそんな気になる笠原大芽投手のプロフィール、経歴、性格、成績、年俸までを紹介いたします。

福岡ソフトバンクホークス期待の左腕、笠原大芽投手

しなやかなフォームから伸びのある直球を投げ込む福岡ソフトバンクホークスの期待の左腕・笠原大芽投手のプロフィール。父・兄が元プロ野球選手と野球一家で育った、その実力とは?まだまだ若く、これからの成長にも期待ができ、着実に力をつけている将来の福岡ソフトバンクホークスのエース候補!今回はそんな気になる笠原大芽投手のプロフィール、経歴、性格、成績、年俸までを紹介いたします。

 

福岡ソフトバンクホークス【笠原大芽投手】のプロフィール

  • 名前:笠原 大芽(かさはら たいが)
  • 出身地:福岡県福岡市
  • 生年月日:1995年1月20日(22歳)
  • 身長/体重:186cm/87kg
  • 投球・打席:左投・右打
  • ポジション:投手
  • 父:笠原 栄一(元千葉ロッテマリーンズ・福岡ダイエーホークス)
  • 兄:笠原 将生(元読売ジャイアンツ)

 

福岡ソフトバンクホークス【笠原大芽投手】の幼いころからの経歴

プロ野球入りまでの経歴

  • 福岡工業大学附属城東高等学校
  • 福岡ソフトバンクホークス(2013~)

中学校を卒業後、2010年に兄と同じ野球名門校の福岡工業大学附属城東高等学校へ進学。中学生時代から有名だった笠原大芽投手は、高校1年生でベンチ入りします。2年生になった春からはチームのエースとなり、2011年の春の大会では福岡大会優勝・九州大会4強入りとチームを引っ張ります。高校最後の夏となった2012年は初戦で参考記録ながら6回までに完全試合を達成。しかし、2回戦で敗退しており、残念ながら甲子園出場とはなりませんでした。

2012年のドラフト会議で地元の福岡ソフトバンクホークスに5巡目で指名され、契約金3500万円・推定年俸500万円で契約。念願のプロ入りを果たします。福岡ソフトバンクホークス入団後の1年目は主に体力づくりに重点を置いたシーズンになり、3軍に21試合出場するも、1軍・2軍への出場は無しに終わりました。

2年目となった2014年は2軍のウエスタンリーグへの出場も多くなり初勝利を挙げると、7月のフレッシュオールスターにも出場。後半戦は2軍ながら先発ローテーションに定着すると、先発した7試合中6試合でクオリティ・スタート(QS)を達成。安定感のある投球を続け、1軍への出場登録とはならなかったものの、1軍の遠征に帯同したりと2年目では充実したシーズンを送ります。

3年目の2015年にはウエスタンリーグ、開幕戦の対阪神タイガース戦で開幕投手を任され、首脳軍から期待されるものの1勝どまりに終わり1軍昇格とはならず、不本意なシーズンになりました。勝負の年となった4年目。2016年はウエスタンリーグ開幕から安定した成績をあげ、シーズン終わってみればリーグ1位タイの9勝リーグ単独1位の118奪三振リーグ3位の防御率2.52と過去最高の成績を残しファーム新人賞を受賞します。

 

第1回 WBSC U-23ワールドカップでの活躍・成績

プロ野球2016年シーズン終了後に行われた第1回WBSC U23ワールドカップの日本代表に福岡ソフトバンクホークスから真砂勇介選手と共に選出されます。決勝となった対オーストラリア戦では先発を任され、見事に役割を果たし勝利投手となります。この結果、日本代表を世界一に導きました。

 

 福岡ソフトバンクホークス【笠原大芽投手】の年俸

年度 所属チーム 推定年俸
2017年 福岡ソフトバンクホークス 600万円
2016年 福岡ソフトバンクホークス 550万円
2015年 福岡ソフトバンクホークス 550万円
2014年 福岡ソフトバンクホークス 500万円
2013年 福岡ソフトバンクホークス 500万円

表から分かるように福岡ソフトバンクホークスに入団して5年目ということもあり、まだまだ年俸推移はさほどないと言えます。しかし、金額ダウンの年は無いことから、球団からの期待も高いと言えるのではないでしょうか。今後の1軍での活躍による年俸推移にも期待ですね!

 

福岡ソフトバンクホークス【笠原大芽投手】の成績


(出典:無料で使えるイラスト素材)

ウエスタンリーグでの成績

年度 所属チーム 登板 勝利 敗戦 セーブ 防御率 投球回 奪三振
2014年 福岡ソフトバンクホークス 11 4 3 0 2.75 59 46
2015年 福岡ソフトバンクホークス 5 1 1 0 3.63 17 1/3 11
2016年 福岡ソフトバンクホークス 22 9 4 0 2.52 128 1/3 118
2017年 福岡ソフトバンクホークス 20 5 3 0 2.41 67 1/3 56
通算 福岡ソフトバンクホークス 58 19 11 0 2.83 269 231

ウエスタンリーグでの成績は年々良くなっていると言えます。なかでも2016シーズンは勝利数・防御率・投球回・奪三振と、どの成績を見ても安定した数字を残しています。特にリーグ1位の最多奪三振のタイトルをとったように、投球回と同等の奪三振が奪えるのはとても魅力ですね!

1軍公式戦成績

年度 所属チーム 登板 勝利 敗戦 セーブ 防御率 投球回 奪三振
2017年 福岡ソフトバンクホークス 6 0 0 0 4.32 8 1/3 3

2017シーズン5月に待望の1軍初出場。デビューは対千葉ロッテマリーンズ戦の福岡ソフトバンクホークス2番手投手として登場し、1/3を投げ1安打・1四球とほろ苦いデビューとなりました。その後はチームの投手軍の層の厚さなどから6試合の登板に留まっておりますが、シーズンもまだ半ばなのでチャンスも来るのではないでしょうか。

 

福岡ソフトバンクホークス【笠原大芽投手】の特徴・性格

長身からのしなやかな腕の振りで伸びのある最速145キロのストレート。更に落差の大きいカーブ・スライダー・フォーク・ツーシームと幅広い変化球を武器に三振を奪うことのできる投手です。また打者のインコースにずばずばと投げられる強気な性格も魅力です。チーム内には実績充分の同じ左腕、和田毅投手もいるので技術を盗んで更にストレートに磨きをかけ、1軍の試合でもどんどん三振を奪ってほしいですね。

笠原大芽投手は「プロに行くのは当たり前だと思っていた」などの発言から素質だけではなく、意識が高く芯の強い性格と言えるでしょう。

ファンの間ではイケメン選手として、女性人気も高くなってきており、これからの活躍でさらに鷹ガールの心を掴むのではないでしょうか。

 

福岡ソフトバンクホークス【笠原大芽投手】の今後に期待

福岡ソフトバンクホークス期待の左腕、笠原大芽投手のプロフィールはいかがでしたでしょうか?

ここまでのプロフィール・経歴から分かるように野球一家の次男として育った笠原大芽投手。高校時代から注目を集め、プロの世界でも着実に成績・知名度をあげてきています。まだまだ5年目の23歳。まずは1軍のローテーションに入ることが目標となるでしょう。そしてゆくゆくは福岡ソフトバンクホークスのエースになってもらいたいですね。今後の笠原大芽投手の活躍にさらに期待ですね!

 

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